神話 カタリスト たけみつ です
聖徳太子の十七条憲法
日本史の時間に習いました
でも、十七条憲法って言葉だけ...
だから、中身は殆ど知りません
教えてもらってへんもの
原文は、漢文なので
ようわからん
現代語訳っていうのがあるので
それだと何とか理解できそう...
でも、古典もそうだけど
なんで、現代語訳ってあんなに
難しい言い方で書いてあるのか
普通に読んでも、解りにくい
学者の先生は、原文読むやろから
誰をターゲットにしているか
ようわかりません
絶対、これが古典嫌いにしてる
原因やと想っております
ただ、中身は教えなかった
学校の授業でも
「和をもって貴し」
だけは、教えてくれました
本当は、この後もあって
「和(やわらぎ)をもってって貴(とうと)しとなし、
さからうこと無きをむねとせよ」
簡単に言うと
争うことなく、仲良くしなさい! ってこと
これって、第一条に書いてあるから
一番大事なことってこと
おまけに、最後の十七条にも
ものごとはひとりで判断してはいけない
必ずみんなで話し合って判断しなさい
書いてあり、重ねて二度言っている
ものすごく重要なことなんだと想います
でも、私は、この
争わず、話し合いでものごとを決める
「和のこころ」 って、聖徳太子が考えたもの
そう小さい頃、思ってました
出来てないから、気を付けるように...って
でも、それは、違ってました
古事記を知って、解ったことのひとつ
「和のこころ」 は、神様たちの時代から
日本のこころとして、伝わっていたこと
それを聖徳太子が
日本人は、争わず、話し合うという
素晴らしいこころを持ってるから
大事にせなあかんよ
と戒めている。そんな気がします!
じゃぁ、その和のこころ
神様たちの物語で
どんなふうに語られているか
次回は紹介したいと想います!



