逆読み 古事記!

逆読み 古事記!

難しいと言われる、日本の神話・古事記 
逆から読んだら、予想以上に解りやすく
大切なことが、繰り返し語られていました

Amebaでブログを始めよう!

神話 カタリスト たけみつ です。

先日、友人と話をしていて

質問されました。

 

 

10月は、神無月というじゃないですか!
 神様がみんないなくなって

 出雲に集合するって聞きました。
 

 じゃぁ、近くの神社にお詣りしても

 神様はいらっしゃらないの? 」

 

日本中の神様が、いなくなって

出雲に集まる

 

なので、神様が無い月と書いて、

神無月

 

逆に出雲は、集まってくるので

神在月

 

出雲では、神在祭があります

※お祭りは、旧暦で行われるので

 実際は、11月に入ってからです

 

出雲の方に話を聴くと

この時期、神様が主役

自分たちは、おもてなしをする方なので

 

神様の邪魔にならないように

じっとしているそうです

 

神様は、出雲に集合

じゃぁ、近くの神社には

神様は、いなくなるのかというと

 

しっかり、いらっしゃいますよ!

 

日本の神様は、八百万(やおよろず)と

言って、たくさんおられますが

 

神社も、いろいろな神様を祀ってます

でも、同じ神様をいろいろな場所で

祀ってますよね

 

これって、”わけみたま” と言って

神様の分身に来ていただいて

祀っているのです

 

だから、日本全国に分身がたくさん

おられます。

 

なので、出雲に集合されていても

分身は、近くの神社にもおられるのです

 

※いろんな考えがあり
  あくまでも私の考えです

 

また、神道では、神様のわけみたまは

自分の中にもいると考えます

 

生まれた時は、ピュアで光り輝く

神様の分身

 

それが、俗世間にもまれて

妬みやエゴで汚れてします

 

それを祓って祓って

もとのピュアな神様の分身に

もどるのが、”お祓い”の

考え方だそうです
 
結論は、近くの神社にもおられるので
お詣りしてくださいということです
 
 
+---------------------------------+
*** お知らせ ***
東大阪市長田神社さんで
逆読み 古事記!開催中!
次回は、11月14日(第2水曜日)
テーマは、一番古い民主主義 です
参加特典として
大祓詞や古事記のエッセンスが
ぎゅっと詰まった湯島天満宮権禰宜の
小野善一郎先生の小冊子をプレゼント!
+---------------------------------+

神話 カタリスト たけみつ です。

 

江戸時代も民主主義だった

ジョン・F・ケネディが尊敬した

上杉鷹山の話をしてました

 

江戸時代も民主主義って

上杉鷹山だけじゃなえいの?

 

そう思われる方も

おられるかもしれません

 

 

これが、そうでもないのです

もうひとつ、江戸時代のお話

 

江戸時代は、幕府によって

国替えが、定期的に行われてました

その国替えに関係する話

 

江戸時代、藩主は、幕府から

領地を預かっている形になっていて


幕府から命令があると

指示された国に

移動することになります

 

領民は残して

武士だけが移動するのです

 

庄内というところがありました

いまの山形県

 

治めていたのは

酒井家でした

 

この酒井家の殿様

領民にすごく人気があって

慕われていました

 

そんな時

幕府から国替えの通達が...

 

それに驚いた領民は

酒井家を移動させるな!...と

 

みんなで江戸までいって

幕府に直訴

 

騒ぎがどんどん大きくなり

それが、拡がるのを恐れた幕府は

酒井家の移動を白紙に戻しました!

 

こんなことが、あるんですね

それだけ、領民の力が強かったのです
 

このお話、三つの家の国替えの際に

起きたので、三方領地替えの話として

有名です。

 

 

+---------------------------------+
*** お知らせ ***
東大阪市長田神社さんで
逆読み 古事記!開催中!
次回は、11月14日(第2水曜日)
テーマは、一番古い民主主義 です
参加特典として
大祓詞や古事記のエッセンスが
ぎゅっと詰まった湯島天満宮権禰宜の
小野善一郎先生の小冊子をプレゼント!
+---------------------------------+-+

 

 

 

神話 カタリスト たけみつ のホームページ
神話 カタリストとは?

 

 

 

 

 

 

神話 カタリスト たけみつ です。

 

前回は、江戸時代に

民主主義の考えで国を治めた

 

上杉鷹山 の話をしてました

 

成せば成る、為さねば成らぬ何事も、
 成らぬは、人の為さぬなりけり

 

この言葉を言った人

 

今回は、ちょっと脱線して歴史の話

 

上杉鷹山 は、江戸時代の
名君のひとりです

 

歴史好きの人の間では、超有名ですが

あまり知らない方も多いかと...

 

この人、倒産しかけていた

上杉 という家のやってきて

財政を立て直した人です
 

 

この上杉 という家

 

有名な 上杉謙信(けんしん)の家です

 

この家が倒産しかかったのには

理由があります

 

上杉謙信の跡を継いだのが

上杉景勝(かげかつ)

 

ちょっと前に

天地人 ” という大河ドラマがありました

 

そう、妻夫木くんが主役の直江兼続役

その主人の北村一輝さんが演じてたのが

上杉景勝

 

謙信は、阿部寛さんが演じてましたよね

 

この上杉景勝は、歴史に翻弄されます

 

戦国時代が終わり、
豊臣秀吉が天下を統一

 

上杉家は、豊臣家の 傘下に入ります

そこで、豊臣家の役員になります

 

でも、豊臣秀吉が亡くなると

副社長の徳川家康が

反旗を翻します

 

それに対応した

豊臣家の本部長の

石田三成が、徳川家康を排除しようと

戦を起こします

 

それが、天下分け目の関ヶ原

石田三成は、敗れ

そちらについていた 上杉景勝も

責任を取らされます

 

領地が、120万石から
30万石に減らされて移転

 

大会社の社長から、中規模の会社の

社長に格下げになった感じです

 

その後、上杉家の苦難が始まります

わかりやすいので、会社になぞらえて

説明します

 

普通は、会社の規模が小さくなると

社員をリストラする...そんな話は、よく耳にしますが

 

上杉家は、リストラしませんでした

そのため、やたら社員が多い状態になり

経費がかかりすぎる状況になったのです

 

経営が、苦しい状況になりました

さらに追い打ちをかけたのが後継ぎがいない

 

それで、あわてて養子にきてもらいました

 

亡くなる直前の養子だったので

それを、とがめられ

さらに、半分の15万石になりました

 

この養子になった人の父親が

敵討ち事件で有名な

忠臣蔵(ちゅうしんぐら)で、討たれた

吉良上野介(きらこうずけのすけ)でした

 

 

従業員は変わらないのに

会社の規模が、始めの

1/8 になってしまいました

 

 

さらに経営状況は悪くなりました

そんなところにやってきたのが

上杉鷹山 でした

 

そして、家を建て直したのですから

名君と言われるゆえんです

 

今回は、脱線した

歴史の話でした

 

 

+---------------------------------+
*** お知らせ ***
東大阪市長田神社さんで
逆読み 古事記!開催中!
次回は、11月14日(第2水曜日)
テーマは、一番古い民主主義 です
参加特典として
大祓詞や古事記のエッセンスが
ぎゅっと詰まった湯島天満宮権禰宜の
小野善一郎先生の小冊子をプレゼント!
+---------------------------------+-+

 

 

神話 カタリスト たけみつ のホームページ
神話 カタリストとは?