実はアナ雪の公開前、複雑な心境だったんです。
雪の女王ってアンデルセンの物語がわたしのイメージだったから、ディズニーがまたオマージュしちゃうの?って。
(ラプンツェル公開した時、グリム童話のイメージが強かったから違和感との擦り合わせに忙しくて素直に楽しんで見れるようになるまでちょっとかかったから、アナ雪もそうなるんじゃないって不安が大きかったんです😅💦)
ともかく原作との違いが気になるわたしの性がただただ邪魔になってるんです🌀
でも気になり過ぎて観に行ったんですよね。
友達は話題のタイトルだから観たいって言っていたので、普通に楽しんでいました。
わたしは、予想通りもやもや😶🌫️🫧🫧🫧🫧
面白かったかどうかじゃなくて、好き嫌いとかじゃなくて、なんだか受け止め切れなくて。
エルサ、エンディングまできても報われないところが大きい気がして。
だから見返したりとかしなかったんですよね。
でも、娘が1番に好きになったディズニーが「アナ雪」でした(笑)
観たいというのでディスクを買って、毎日観る日々……
まさか10年近く経ってからアナ雪漬けの日々になるとは夢にも💧💧
観ることで、またももやもやすると思ったんですが…アナ雪への想いも変わってきました。
今ではエルサの不器用さがわたしに刺さってきます。
初めて観たあの時、もやもやをもう少し追求していれば、自己理解を深めることができたんじゃないかなぁと後悔。
……なんて言いつつ、今でも自分の事を理解できていないんです(笑)
「きっと大丈夫」「まぁどうにかなる」と思って、踏ん張り続けてしまったんですよね。
娘と繰り返しみながら、少しずつ自己理解の一歩を踏み出そうとしてます。