SPECIAL ONE ~KNIGHT OF FIRE~ -11ページ目

基本情報シリーズ☆第四回~OS・ハードウェア1~

この分野は苦手。暗記モードと計算モードが混在しているので,結構厄介ガーン

◎パイプライン
 CPUの命令実行時間短縮技術。命令実行過程を5~6段階に細分化し,各段階が一定時間で終了かつ独立性KEEPできれば,次の命令を前の命令と1段階ずらして実行することで処理速度向上。
 命令が3個の場合(※1:命令読み出し 2:解読 3:アドレス計算 4:データ読み出し 5:実行)
 命令1:12345
 命令2: 12345
 命令3:  12345

◎RISC・CISC
 RISC:使用頻度が高い命令からなる命令セットのみをワンチップ化→高性能化
     PC,ワークステーションで採用
 CISC:複雑な命令をワンチップ化→高性能化
     汎用機で採用

◎メモリ(RAM:揮発性半導体メモリ)
 SRAM:フリップフロップ構成。リフレッシュ不要で読み書きが高速。
      キャッシュメモリで採用
 DRAM:コンデンサ・トランジスタ構成。リフレッシュ要。
      主記憶装置で採用

◎入出力インターフェース
 SATA:内蔵ハードディスクと外付けハードディスクの規格あり。
 SCSI:比較的高速装置を直列接続で7台まで接続可
 IEEE1394:最大63台の機器を接続可
 USB:最大127台の機器をツリー状に接続。12Mbpsの転送モードと
     1.5Mbpsの転送モードがあり

基本情報シリーズ☆第三回~プログラム構造~

ちぇっ,PGで仕事してきたのに,こんなところでつまずいたしょぼん

◎プログラム構造
 ①再帰:自分自身のPG呼び出し
 ②再利用可能:リロードせずに複数PGで使用可能
   |-再入可能:複数PGで同時利用可能
   |-逐次再利用可能:複数PGで同時利用可能
 ③再利用不可能:再利用時はリロード必須
 ④再配置可能:主記憶上のどのアドレスにロード
           しても実行可能

◎引数
 ①値呼出し:引数が仮引数への代入をしても
         対応する実引数は変化しない
 ②参照呼出し:仮引数へ代入すると,対応する
           実引数も変化する


今日は,気分が優れなかったので,テンション低いダウン最近新型インフルエンザが流行ってるので,気をつけてチョキ

基本情報シリーズ☆第二回~アルゴリズム・計算量~

今日はアルゴリズムの問題に引っかかった。
基本的なアルゴリズムは覚えとく必要あり。ということで,一通り復習。

◎探索
 ①線形探索:N個の要素を先頭から1個ずつチェック
         最大N回チェック。O(N)
 ②2分探索:N個の要素(ソート済み)の中央の値を比較
         その後,要素の左半分or右半分の中央の
値を比較
。以降繰り返し。
         最大比較回数はlog_2_N+1回。O(log_2_N)

◎ソート
 ①バブルソート:隣り合う要素で大小比較し,必要に応じて
入れ替え。最大比較回数はN(N-1)/2回
           O(N^2)
 ②選択ソート:要素の中から最大値を選択し,要素の最後と
         入れ替え
。以降,最大値と最後から2番目
          ・・・と繰り返す。
         
最大比較回数はN(N-1)/2回。O(N^2)
 ③挿入ソート:ソート済み要素の後ろから順次比較,追加の
          位置を探して挿入。
         
 最大比較回数はN(N-1)/2回。O(N^2)
 ④クイックソート:要素の中から1個選抜し,選抜要素を軸に
          大小の
グループに分ける。それぞれの
          グループで同様に
グループ分割を実行
          (各グループの要素が1個に
なるまで
          繰り返し)。

           すべての要素が1個になることで,ソート完了。
           
最大比較回数はN(N-1)/2回。O(N^2)
           平均計算量はO(N log_N)
※以降は概念のみ
 ⑤マージソート:要素を1個になるまで分割し,要素を順次マージ。
 ⑥シェルソート:挿入ソート改良版。比較する要素の一定間隔
           空けて整列。以降,間隔を1ずつ小さくして
           整列し,最終的に間隔が1になり,挿入
           ソートの実行でソート完了。
 ⑦ヒープソート:ヒープの根の要素を取り出す(最大値)。残りの
          要素でヒープ再構築し,以降ループ。

基本情報シリーズ☆第一回~KICK OFF~

これから,10月の基本情報技術者試験に向け,問題演習本の取り組み状況をUPしていくので,よろしくビックリマーク

【UPする対象】つまずいた問題

【つまずいた問題】
(1)次の10進小数のうち,8進数変換した際に有限小数になるものは?
 ア 0.3 イ 0.4 ウ 0.5 エ 0.8
 (アプローチ)
  ①10進数の小数部に8を掛ける→整数部を取り出し,8進小数に付加。
  ②小数部が0→有限小数確定ひらめき電球
    0以外の場合→小数部に対して8を掛ける。
  以下,ループ

  ア 0.3×8=2.4 → 0.2
    0.4×8=3.2 → 0.23
    0.2×8=1.6 → 0.231
    0.6×8=4.8 → 0.2314
    0.8×8=6.4 → 0.23146 ←小数部が4のため,無限小数
  イ,エも同様に計算し,無限小数
  ウ 0.5×8=4.0 → 0.4 ←小数部が0のため,有限小数

  よって,答えはウ

基本情報2

勉強計画をリスケして、再始動。





なお、勉強の状況については、先輩の監視下に置かれましたとさ。


つづく