基本情報シリーズ☆第四回~OS・ハードウェア1~
この分野は苦手。暗記モードと計算モードが混在しているので,結構厄介
◎パイプライン
CPUの命令実行時間短縮技術。命令実行過程を5~6段階に細分化し,各段階が一定時間で終了かつ独立性KEEPできれば,次の命令を前の命令と1段階ずらして実行することで処理速度向上。
命令が3個の場合(※1:命令読み出し 2:解読 3:アドレス計算 4:データ読み出し 5:実行)
命令1:12345
命令2: 12345
命令3: 12345
◎RISC・CISC
RISC:使用頻度が高い命令からなる命令セットのみをワンチップ化→高性能化
PC,ワークステーションで採用
CISC:複雑な命令をワンチップ化→高性能化
汎用機で採用
◎メモリ(RAM:揮発性半導体メモリ)
SRAM:フリップフロップ構成。リフレッシュ不要で読み書きが高速。
キャッシュメモリで採用
DRAM:コンデンサ・トランジスタ構成。リフレッシュ要。
主記憶装置で採用
◎入出力インターフェース
SATA:内蔵ハードディスクと外付けハードディスクの規格あり。
SCSI:比較的高速装置を直列接続で7台まで接続可
IEEE1394:最大63台の機器を接続可
USB:最大127台の機器をツリー状に接続。12Mbpsの転送モードと
1.5Mbpsの転送モードがあり

◎パイプライン
CPUの命令実行時間短縮技術。命令実行過程を5~6段階に細分化し,各段階が一定時間で終了かつ独立性KEEPできれば,次の命令を前の命令と1段階ずらして実行することで処理速度向上。
命令が3個の場合(※1:命令読み出し 2:解読 3:アドレス計算 4:データ読み出し 5:実行)
命令1:12345
命令2: 12345
命令3: 12345
◎RISC・CISC
RISC:使用頻度が高い命令からなる命令セットのみをワンチップ化→高性能化
PC,ワークステーションで採用
CISC:複雑な命令をワンチップ化→高性能化
汎用機で採用
◎メモリ(RAM:揮発性半導体メモリ)
SRAM:フリップフロップ構成。リフレッシュ不要で読み書きが高速。
キャッシュメモリで採用
DRAM:コンデンサ・トランジスタ構成。リフレッシュ要。
主記憶装置で採用
◎入出力インターフェース
SATA:内蔵ハードディスクと外付けハードディスクの規格あり。
SCSI:比較的高速装置を直列接続で7台まで接続可
IEEE1394:最大63台の機器を接続可
USB:最大127台の機器をツリー状に接続。12Mbpsの転送モードと
1.5Mbpsの転送モードがあり
基本情報シリーズ☆第三回~プログラム構造~
ちぇっ,PGで仕事してきたのに,こんなところでつまずいた
◎プログラム構造
①再帰:自分自身のPG呼び出し
②再利用可能:リロードせずに複数PGで使用可能
|-再入可能:複数PGで同時利用可能
|-逐次再利用可能:複数PGで同時利用可能
③再利用不可能:再利用時はリロード必須
④再配置可能:主記憶上のどのアドレスにロード
しても実行可能
◎引数
①値呼出し:引数が仮引数への代入をしても
対応する実引数は変化しない
②参照呼出し:仮引数へ代入すると,対応する
実引数も変化する
今日は,気分が優れなかったので,テンション低い
最近新型インフルエンザが流行ってるので,気をつけて

◎プログラム構造
①再帰:自分自身のPG呼び出し
②再利用可能:リロードせずに複数PGで使用可能
|-再入可能:複数PGで同時利用可能
|-逐次再利用可能:複数PGで同時利用可能
③再利用不可能:再利用時はリロード必須
④再配置可能:主記憶上のどのアドレスにロード
しても実行可能
◎引数
①値呼出し:引数が仮引数への代入をしても
対応する実引数は変化しない
②参照呼出し:仮引数へ代入すると,対応する
実引数も変化する
今日は,気分が優れなかったので,テンション低い
最近新型インフルエンザが流行ってるので,気をつけて
基本情報シリーズ☆第二回~アルゴリズム・計算量~
今日はアルゴリズムの問題に引っかかった。
基本的なアルゴリズムは覚えとく必要あり。ということで,一通り復習。
◎探索
①線形探索:N個の要素を先頭から1個ずつチェック。
最大N回チェック。O(N)
②2分探索:N個の要素(ソート済み)の中央の値を比較。
その後,要素の左半分or右半分の中央の
値を比較。以降繰り返し。
最大比較回数はlog_2_N+1回。O(log_2_N)
◎ソート
①バブルソート:隣り合う要素で大小比較し,必要に応じて
入れ替え。最大比較回数はN(N-1)/2回。
O(N^2)
②選択ソート:要素の中から最大値を選択し,要素の最後と
入れ替え。以降,最大値と最後から2番目,
・・・と繰り返す。
最大比較回数はN(N-1)/2回。O(N^2)
③挿入ソート:ソート済み要素の後ろから順次比較,追加の
位置を探して挿入。
最大比較回数はN(N-1)/2回。O(N^2)
④クイックソート:要素の中から1個選抜し,選抜要素を軸に
大小のグループに分ける。それぞれの
グループで同様にグループ分割を実行
(各グループの要素が1個になるまで
繰り返し)。
すべての要素が1個になることで,ソート完了。
最大比較回数はN(N-1)/2回。O(N^2)
平均計算量はO(N log_N)
※以降は概念のみ
⑤マージソート:要素を1個になるまで分割し,要素を順次マージ。
⑥シェルソート:挿入ソート改良版。比較する要素の一定間隔
空けて整列。以降,間隔を1ずつ小さくして
整列し,最終的に間隔が1になり,挿入
ソートの実行でソート完了。
⑦ヒープソート:ヒープの根の要素を取り出す(最大値)。残りの
要素でヒープ再構築し,以降ループ。
基本的なアルゴリズムは覚えとく必要あり。ということで,一通り復習。
◎探索
①線形探索:N個の要素を先頭から1個ずつチェック。
最大N回チェック。O(N)
②2分探索:N個の要素(ソート済み)の中央の値を比較。
その後,要素の左半分or右半分の中央の
値を比較。以降繰り返し。
最大比較回数はlog_2_N+1回。O(log_2_N)
◎ソート
①バブルソート:隣り合う要素で大小比較し,必要に応じて
入れ替え。最大比較回数はN(N-1)/2回。
O(N^2)
②選択ソート:要素の中から最大値を選択し,要素の最後と
入れ替え。以降,最大値と最後から2番目,
・・・と繰り返す。
最大比較回数はN(N-1)/2回。O(N^2)
③挿入ソート:ソート済み要素の後ろから順次比較,追加の
位置を探して挿入。
最大比較回数はN(N-1)/2回。O(N^2)
④クイックソート:要素の中から1個選抜し,選抜要素を軸に
大小のグループに分ける。それぞれの
グループで同様にグループ分割を実行
(各グループの要素が1個になるまで
繰り返し)。
すべての要素が1個になることで,ソート完了。
最大比較回数はN(N-1)/2回。O(N^2)
平均計算量はO(N log_N)
※以降は概念のみ
⑤マージソート:要素を1個になるまで分割し,要素を順次マージ。
⑥シェルソート:挿入ソート改良版。比較する要素の一定間隔
空けて整列。以降,間隔を1ずつ小さくして
整列し,最終的に間隔が1になり,挿入
ソートの実行でソート完了。
⑦ヒープソート:ヒープの根の要素を取り出す(最大値)。残りの
要素でヒープ再構築し,以降ループ。
基本情報シリーズ☆第一回~KICK OFF~
これから,10月の基本情報技術者試験に向け,問題演習
の取り組み状況をUPしていくので,よろしく
【UPする対象】つまずいた問題
【つまずいた問題】
(1)次の10進小数のうち,8進数変換した際に有限小数になるものは?
ア 0.3 イ 0.4 ウ 0.5 エ 0.8
(アプローチ)
①10進数の小数部に8を掛ける→整数部を取り出し,8進小数に付加。
②小数部が0→有限小数確定
0以外の場合→小数部に対して8を掛ける。
以下,ループ
ア 0.3×8=2.4 → 0.2
0.4×8=3.2 → 0.23
0.2×8=1.6 → 0.231
0.6×8=4.8 → 0.2314
0.8×8=6.4 → 0.23146 ←小数部が4のため,無限小数
イ,エも同様に計算し,無限小数
ウ 0.5×8=4.0 → 0.4 ←小数部が0のため,有限小数
よって,答えはウ
の取り組み状況をUPしていくので,よろしく
【UPする対象】つまずいた問題
【つまずいた問題】
(1)次の10進小数のうち,8進数変換した際に有限小数になるものは?
ア 0.3 イ 0.4 ウ 0.5 エ 0.8
(アプローチ)
①10進数の小数部に8を掛ける→整数部を取り出し,8進小数に付加。
②小数部が0→有限小数確定

0以外の場合→小数部に対して8を掛ける。
以下,ループ
ア 0.3×8=2.4 → 0.2
0.4×8=3.2 → 0.23
0.2×8=1.6 → 0.231
0.6×8=4.8 → 0.2314
0.8×8=6.4 → 0.23146 ←小数部が4のため,無限小数
イ,エも同様に計算し,無限小数
ウ 0.5×8=4.0 → 0.4 ←小数部が0のため,有限小数
よって,答えはウ