基本情報シリーズ☆第九回~ネットワーク~
次で基本情報シリーズがめでたく10回迎えることになるけど,ここまで飽きずに続けることができたこと,自分で自分を褒めたい
今日はネットワークを掲載するけど,決して「ネットワークビジネス」とは無関係なので(←こういうの,本当に撲滅して欲しい
),そこんとこ,よろしく
◎CSMA/CD方式
伝送媒体が使用中か確認→使用中じゃなければ送信。衝突(コリジョン)発生時は,時間を空けて再送。
◎トークンパッシング方式
送信権を獲得してから送信。
◎イントラネット・エクストラネット
イントラネット:インターネット技術を組織内ネットワークに応用
エクストラネット:イントラネットを組織間(例:グループ企業)に拡大
◎OSI参照モデル
⑦アプリケーション層
エンドユーザ間のデータのレコード形式・内容
⑥プレゼンテーション層
データの文字コード,形式,暗号化,圧縮など,データの表現形式
⑤セッション層
回線の接続・切断などの制御
④トランスポート層
データ転送誤り検出・回復
③ネットワーク層
通信経路選択,中継方式
②データリンク層
隣接ノード間の伝送制御手順
①物理層
物理的・電気的条件
◎サブネットマスク
IPアドレスのホスト部をサブネットアドレスとホストアドレスに分割
→小規模ネットワークの形成
◎IPv6
IPv4は32ビットのIPアドレスから128ビットに増やした
→IPアドレスの枯渇対策
◎主なプロトコル
HTTP:Webサーバ・クライアント間でHTML文書を交換
FTP:インターネットでファイル転送
TelNet:仮想端末
SMTP:電子メール送信
POP:電子メールを受信(最新版:POP3)
PPP:ルータ・コンピュータ間の接続
DHCP:動的にIPアドレスをクライアントに割り当て
DNS:IPアドレスとドメイン名の相互交換
最後に,ペタよろしくぅ~(・∀・)/

今日はネットワークを掲載するけど,決して「ネットワークビジネス」とは無関係なので(←こういうの,本当に撲滅して欲しい
),そこんとこ,よろしく
◎CSMA/CD方式
伝送媒体が使用中か確認→使用中じゃなければ送信。衝突(コリジョン)発生時は,時間を空けて再送。
◎トークンパッシング方式
送信権を獲得してから送信。
◎イントラネット・エクストラネット
イントラネット:インターネット技術を組織内ネットワークに応用
エクストラネット:イントラネットを組織間(例:グループ企業)に拡大
◎OSI参照モデル
⑦アプリケーション層
エンドユーザ間のデータのレコード形式・内容
⑥プレゼンテーション層
データの文字コード,形式,暗号化,圧縮など,データの表現形式
⑤セッション層
回線の接続・切断などの制御
④トランスポート層
データ転送誤り検出・回復
③ネットワーク層
通信経路選択,中継方式
②データリンク層
隣接ノード間の伝送制御手順
①物理層
物理的・電気的条件
◎サブネットマスク
IPアドレスのホスト部をサブネットアドレスとホストアドレスに分割
→小規模ネットワークの形成
◎IPv6
IPv4は32ビットのIPアドレスから128ビットに増やした
→IPアドレスの枯渇対策
◎主なプロトコル
HTTP:Webサーバ・クライアント間でHTML文書を交換
FTP:インターネットでファイル転送
TelNet:仮想端末
SMTP:電子メール送信
POP:電子メールを受信(最新版:POP3)
PPP:ルータ・コンピュータ間の接続
DHCP:動的にIPアドレスをクライアントに割り当て
DNS:IPアドレスとドメイン名の相互交換
最後に,ペタよろしくぅ~(・∀・)/
基本情報シリーズ☆第八回~DB2~
ほんとに保険について,真剣に考えなきゃ(・ω・)
東北楽天 0-4 埼玉西武・・・今日のイーグルスのPって一場?ドミンゴ?
いずれにしてもムエンゴじゃ勝てねー
最後にペタボタン設置したので,読んだらペタしてチョーダイ
さて,勉強や!!!今日はDBの続きじゃ!!!
>808
くれぐれもDBはデータベースの略じゃ!!!
間違えても大○じゃないからwww
◎ER図:実体(エンティティ)と実体の関係を示した図。
◎正規化:データの矛盾・重複を排除する手法。第1正規化~第3正規化まである。
・第1正規化:データの項目繰り返しを排除
・第2正規化:主キーに対して従属関係にある項目を分離
・第3正規化:主キー以外の項目で従属関係にある項目を分離
◎DB操作
・選択:条件を満たす行の取り出し
・射影:条件を満たす列の取り出し
・結合:同じ値を持つ列のテーブルを合体
◎カーソル:次に何するかを示す移動可能な印。
DBの行を手続き型PG(PL/SQLなど)で処理時に使う機能。複数行に対して,1行ずつPGに渡す。
※コマンド
・DECLEAR:カーソル宣言
・OPEN:カーソル操作開始
・CLOSE:カーソル操作終了
・FEHCH:行読み込み
・UPDATE:行更新
・DELETE:行削除
・INSERT:行追加
◎DB障害復旧関連
・チェックポイント:トランザクションの中継地点。
・ロールバック:トランザクション障害時,DBをチェックポイントに戻す
・ロールフォワード:メディア障害時,メディア交換後,更新情報ファイルから障害発生直前状態に復旧
◎2相コミット:DB更新の整合性を確保する仕組み。
①更新の可否をDBに問い合わせし,DBからコミット/ロールバックを応答
②DBへの問い合わせ結果に応じてコミット/ロールバックをDBに命令
◎DBにおけるACID特性
・Atomicity(原子性)
トランザクション終了時,すべての処理が終了または全く行われていないのいずれかである性質
・Consistency(一貫性)
トランザクションによって矛盾が起きない性質
・Isolation(分離性)
複数トランザクションを同時実行と逐次実行が同じ結果である性質
・Durability(永続性)
トランザクション完了後,障害発生しても,DBの内容は影響を受けない性質
最後に,ペタお願い(・∀・)/
東北楽天 0-4 埼玉西武・・・今日のイーグルスのPって一場?ドミンゴ?
いずれにしてもムエンゴじゃ勝てねー

最後にペタボタン設置したので,読んだらペタしてチョーダイ

さて,勉強や!!!今日はDBの続きじゃ!!!
>808
くれぐれもDBはデータベースの略じゃ!!!
間違えても大○じゃないからwww
◎ER図:実体(エンティティ)と実体の関係を示した図。
◎正規化:データの矛盾・重複を排除する手法。第1正規化~第3正規化まである。
・第1正規化:データの項目繰り返しを排除
・第2正規化:主キーに対して従属関係にある項目を分離
・第3正規化:主キー以外の項目で従属関係にある項目を分離
◎DB操作
・選択:条件を満たす行の取り出し
・射影:条件を満たす列の取り出し
・結合:同じ値を持つ列のテーブルを合体
◎カーソル:次に何するかを示す移動可能な印。
DBの行を手続き型PG(PL/SQLなど)で処理時に使う機能。複数行に対して,1行ずつPGに渡す。
※コマンド
・DECLEAR:カーソル宣言
・OPEN:カーソル操作開始
・CLOSE:カーソル操作終了
・FEHCH:行読み込み
・UPDATE:行更新
・DELETE:行削除
・INSERT:行追加
◎DB障害復旧関連
・チェックポイント:トランザクションの中継地点。
・ロールバック:トランザクション障害時,DBをチェックポイントに戻す
・ロールフォワード:メディア障害時,メディア交換後,更新情報ファイルから障害発生直前状態に復旧
◎2相コミット:DB更新の整合性を確保する仕組み。
①更新の可否をDBに問い合わせし,DBからコミット/ロールバックを応答
②DBへの問い合わせ結果に応じてコミット/ロールバックをDBに命令
◎DBにおけるACID特性
・Atomicity(原子性)
トランザクション終了時,すべての処理が終了または全く行われていないのいずれかである性質
・Consistency(一貫性)
トランザクションによって矛盾が起きない性質
・Isolation(分離性)
複数トランザクションを同時実行と逐次実行が同じ結果である性質
・Durability(永続性)
トランザクション完了後,障害発生しても,DBの内容は影響を受けない性質
最後に,ペタお願い(・∀・)/
基本情報シリーズ☆第七回~開発ツール・マルチメディア・DB1~
デスブログ
にフラグキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
これからライオン 製品
にシフトするかね^^
◎デバッグツール
・トレーサ:PGの1命令ごとに命令の種類,実行結果を表示
・ダンプルーチン:磁気テープファイルや磁気ディスクファイルの
内容を出力
・メモリダンプ:PG実行時にエラー発生した場合,メモリの内容を出力
・スナップショット:PG特定の命令実行毎にメモリの内容を出力
◎入力画面設計方針
・関連項目を隣接した場所に配置→入力ミス防止
・入力方向:左→右 上→下
◎スキーマ:DB構造の定義
・概念スキーマ:DB全体の定義
・外部スキーマ:PG,利用者から見た定義
・内部スキーマ:ディスクに作成するための具体的な定義
◎排他制御
複数トランザクションで同時にDB更新時,データの一貫性を保障するための手法
(誰かがデータアクセス時,他のトランザクションはアクセス不可)
◎DBMSのログファイル
データ更新前後のデータを書き出し→障害時DBの復旧に使用
※Oracleでいう,Redoログファイルに該当
これからライオン 製品
にシフトするかね^^◎デバッグツール
・トレーサ:PGの1命令ごとに命令の種類,実行結果を表示
・ダンプルーチン:磁気テープファイルや磁気ディスクファイルの
内容を出力
・メモリダンプ:PG実行時にエラー発生した場合,メモリの内容を出力
・スナップショット:PG特定の命令実行毎にメモリの内容を出力
◎入力画面設計方針
・関連項目を隣接した場所に配置→入力ミス防止
・入力方向:左→右 上→下
◎スキーマ:DB構造の定義
・概念スキーマ:DB全体の定義
・外部スキーマ:PG,利用者から見た定義
・内部スキーマ:ディスクに作成するための具体的な定義
◎排他制御
複数トランザクションで同時にDB更新時,データの一貫性を保障するための手法
(誰かがデータアクセス時,他のトランザクションはアクセス不可)
◎DBMSのログファイル
データ更新前後のデータを書き出し→障害時DBの復旧に使用
※Oracleでいう,Redoログファイルに該当
基本情報シリーズ☆第六回~OS・ハードウェア3~
楽天CSへ向け,大きな一勝
ktkr
リンデンも内村も最高や!!!ええの取ったわ!!!
じゃあ,勉強勉強っと。
◎稼働率
直列:A^2
並列:1 - (1 - A)^2
◎システム性能評価
・ソフトウェアモニタ:システム稼働率をソフトで測定・モニタリング
・ハードウェアモニタ:物理的項目を測定
・プロトタイピングモデル:試作品を使って負荷予測
◎CPI:1命令当たりのクロック数
平均クロック数=転送命令出現頻度×転送命令実行クロック数
+演算命令出現頻度×演算命令実行クロック数
+分岐命令出現頻度×分岐命令実行クロック数
◎記憶管理系
・ページング:PG→ページ単位に分割
→主記憶と仮想記憶間で入れ替え
・スラッシング:ページング多発状態。
APのCPU使用率が低い。
主記憶・補助記憶間のページ転送量は多くなる。
・スワッピング:主記憶・補助記憶間でPG入れ替え。
※決して,エロいことは想像しないように。
◎OSのタスク管理
・状態:待機,実行可能,実行の3種類。
タスク生成後,実行可能状態になる。
タスクが実行され,完遂されると,消滅する。
・スケジューリング
①動的優先順位方式:CPU待ちが長くなる→優先順位高く設定
②ラウンドロビン方式:一定時間ごとにCPU割り当て
③処理時間分方式:処理時間の長いタスクは優先順位を低く設定
④到着順方式:待ち行列に到着順に処理を実行
リンデンも内村も最高や!!!ええの取ったわ!!!
じゃあ,勉強勉強っと。
◎稼働率
直列:A^2
並列:1 - (1 - A)^2
◎システム性能評価
・ソフトウェアモニタ:システム稼働率をソフトで測定・モニタリング
・ハードウェアモニタ:物理的項目を測定
・プロトタイピングモデル:試作品を使って負荷予測
◎CPI:1命令当たりのクロック数
平均クロック数=転送命令出現頻度×転送命令実行クロック数
+演算命令出現頻度×演算命令実行クロック数
+分岐命令出現頻度×分岐命令実行クロック数
◎記憶管理系
・ページング:PG→ページ単位に分割
→主記憶と仮想記憶間で入れ替え
・スラッシング:ページング多発状態。
APのCPU使用率が低い。
主記憶・補助記憶間のページ転送量は多くなる。
・スワッピング:主記憶・補助記憶間でPG入れ替え。
※決して,エロいことは想像しないように。
◎OSのタスク管理
・状態:待機,実行可能,実行の3種類。
タスク生成後,実行可能状態になる。
タスクが実行され,完遂されると,消滅する。
・スケジューリング
①動的優先順位方式:CPU待ちが長くなる→優先順位高く設定
②ラウンドロビン方式:一定時間ごとにCPU割り当て
③処理時間分方式:処理時間の長いタスクは優先順位を低く設定
④到着順方式:待ち行列に到着順に処理を実行
基本情報シリーズ☆第五回~OS・ハードウェア2~
また迷惑コメントが来た・・・しつこすぎ
気を取り直して,今日も勉強
するよ
◎磁気ディスクの平均アクセス時間
=平均シーク時間+平均回転待ち時間+転送時間
※平均回転待ち時間(ミリ秒)
=1回転時間×0.5
※転送速度(バイト/ミリ秒)
=1トラック分のデータ(バイト)/平均回転待ち時間
※転送時間(ミリ秒)
=1ブロックのデータ/転送速度
◎レーザプリンタの性能指標:インチ当たりのドット数,1分間に印刷できるページ数
◎ディスプレイ
・液晶:明るいところでは反射光,暗いところではバックライトで表示
・有機EL:電圧加えると発光。自ら発光。視野角が広く,コンストラクトが高い,
応答速度が速い,軽量など
◎3層C/Sシステム
①データ層:DBアクセス
②ファンクション層:データ加工
③プレゼンテーション層:画面処理(対ユーザ側の処理)
◎システム構成
デュアルシステム:2系列サーバの両方を稼動。負荷分散
デュプレックスシステム:2系列サーバの片方を稼動,もう片方を待機
マルチプロセッシング:複数CPUで1システムとする構成
ロードシェア:ピーク時に2系列サーバにてそれぞれ別のジョブを実行
◎フェールセーフ:システム異常発生時,正常な機能に影響が出ないように
部分停止するなど,システムの安全性を保つ設計方法

気を取り直して,今日も勉強
するよ
◎磁気ディスクの平均アクセス時間
=平均シーク時間+平均回転待ち時間+転送時間
※平均回転待ち時間(ミリ秒)
=1回転時間×0.5
※転送速度(バイト/ミリ秒)
=1トラック分のデータ(バイト)/平均回転待ち時間
※転送時間(ミリ秒)
=1ブロックのデータ/転送速度
◎レーザプリンタの性能指標:インチ当たりのドット数,1分間に印刷できるページ数
◎ディスプレイ

・液晶:明るいところでは反射光,暗いところではバックライトで表示
・有機EL:電圧加えると発光。自ら発光。視野角が広く,コンストラクトが高い,
応答速度が速い,軽量など
◎3層C/Sシステム
①データ層:DBアクセス
②ファンクション層:データ加工
③プレゼンテーション層:画面処理(対ユーザ側の処理)
◎システム構成
デュアルシステム:2系列サーバの両方を稼動。負荷分散
デュプレックスシステム:2系列サーバの片方を稼動,もう片方を待機
マルチプロセッシング:複数CPUで1システムとする構成
ロードシェア:ピーク時に2系列サーバにてそれぞれ別のジョブを実行
◎フェールセーフ:システム異常発生時,正常な機能に影響が出ないように
部分停止するなど,システムの安全性を保つ設計方法