25日の続き



11歳の私が総理大臣になりたいという夢をきっかけに


6年生の5月から約9ヶ月必死に勉強をしたのである。


塾や家庭教師には頼らず自力で勉強した。


両親には受験の意志を伝えたが、これがまたショックな両親のひと言が


幼い私を被爆させた!


「そんなことしなくても総理大臣になれるって!いいから毎日21時には寝なさい」だって。


確かに、当時の角栄さんは中卒の総理大臣として国民に夢を与えていたからだ・・・


(中略)


それでも、毎日睡眠時間3時間で本当に勉強しまくった・・・


結果は、周りの大人の予想に反して合格してしまったのだ。