昨夜のMステのTravisJapan
シンデレラガール、君だけに、Love So Sweetの3曲メドレー
すごいもの見たなと思った。
でも私はそれをどう言い表せばいいのかわからないでいた。
そんなときにヲ友達のティアラさんからきた連絡。
シンデレラガール、やってほしくなかった
我が物顔でカッコよくやられちゃってなんかプライドが傷ついたというか
他のグループがやった時は全然ニコニコで見ていられたし、なんなら嬉しかったのに…
あ、そこだ!と思った。
あのシンデレラガールという曲はジャニーズの中でも傑出した最高の楽曲である。
それを王道ジャニーズのキンプリが歌う。
過去にデビュー組・Jr.問わず沢山のグループがシンデレラガールを歌ってきた。
それは絶対的王者キンプリありきのシンデレラガールで
誰もこの曲でキンプリを超えることはできない。
私もはじめにトラジャがシンデレラガールを歌うと聞いて「う~~ん」と思ったのだ。
キンプリとトラジャはちょっと距離が近すぎて(どうしてもMAGIKを思い出すから)なんとなくムズムズする。
そして始まったトラジャのシンデレラガール。
それはキンプリのシンデレラガールとは別の次元のものだった。
キンプリを超える超えないの話ではない、優劣を競うものでもない。
ただ一つの楽曲としての素晴らしい ”作品シンデレラガール” をTravisJapanが披露した。
先のヲ友達ティアラの気持ちはわかる。
自分たちの一番大事な曲を、全く別の作品として世に放ったのだ。
全くキンプリの匂いすらなかった。
そこにムッとする気持ちはわからなくはない。
一般人には同じ曲を歌っただけに見えたとしても、長年ジャニヲタをやっていればその違いは一目瞭然だ。
何度も言うが、優劣ではない。
同じ曲だが別の次元にあり、別の作品・パフォーマンスだったということだ。
それも素晴らしいパフォーマンス。
これができるのがTravisJapanの強さである。
特に昨今の+81やEpisode1~を経て、誰のどんな曲でもTravisJapanの作品にできる。
その後、元アラシックで今はJr.担のヲ友達からも連絡があった。
今までトラジャはそんなに好きでもないし、今夜の少クラでも特に何も思わなかったのに
Mステはすごかった!何回もリピしてしまうほど!
別に嵐の曲だったからってことではなく、何がそんなに刺さったのかわからない…
でも今日までは「そろそろデビューして席をあけてくれよ」くらいに思ってたのに
今は「なんでデビューしてないの?TravisJapanのデビューとその後がずっと見たい!」って気になってしまってる
なんでこのMステで?というのには私は一つの答えを持っている。(個人的な考えなので反論は受け付けません)
私が思うにジャニタレとは ”表現者” であると。
シンガーソングライターのようなアーティストとは違って
子供の頃から他人の作ったものを ”表現する” ということに特化した訓練をされてきたのがジャニタレである。
ジャニーズ事務所という大きな力を持って得た一流の楽曲、一流の振付。
それを一流の表現者としてパフォーマンスするのがジャニーズのタレントなのである。(簡単にパフォーマーというのとは違うと思っている)
その中でJr.というのは収益を上げるCDを持たない。
今ではJr.でも何曲ものオリ曲を持ってはいるが、デビューして一流になってこそのジャニーズだ。
まだそこに行き着いていないJr.に大きな収益をもたらすCDのような曲はあてがってはもらえないのは当然である。
(誤解されては困るのだがJr.のオリ曲が悪いというわけではない)
TravisJapanは既に一流の表現者の域にきている。
そこにジャニーズ屈指の超一流の楽曲を与え、Mステという一流の晴れ舞台を用意したのだ。
すべてが一流になった、刺さらないわけがない。
ジャニヲタなら尚更である。
自分にダンス経験がなくとも、長年ジャニーズを見てきた者ならわかる。
トラジャの顔が~、ダンスが~、などの好みを超えている。
いっぱしのジャニヲタなら誰もが認めざるを得ないパフォーマンスだった。
元アラシックのヲ友達に刺さったのは当然といえば当然だと思う。
過去のTravisJapanについてブログにしたことがある。
(ブログ #127 #139 参照)
ここまでくるのにTravisJapanは他のグループとは異質な苦労を重ねてきたと思う。
その苦労もなかなか評価されず、やれ華がないだのビジュアルがどうのとか散々言われてきた。
それを言い返すこともできずせず、彼らはただ地道な鍛錬を続けてきた。
メンバーが抜け、今のメンバーでも何回か脱退の噂が流れることもあったくらいだもの、それは大変な道だったろうと思う。(今もだけど)
やっと単独舞台をさせてもらっても超人のようなトランポリンをさせられる。
体力もメンタルも削られるような道であったろうと思う。
そのビジュアルもね、みんな本当に美しくなった。
それぞれ持って生まれた素材を最大限に引き上げて美しいTravisJapan
美しくなるのも努力の賜物である。
そんな中でリーダータイガー・センターとして何かと矢面に立ってきた宮近海斗。
MAGIKの頃は ”隣の同級生” みたいに愛嬌のあった彼の目に、今は全く甘さがない。
今の彼の瞳は、他人のせいにしない、言い訳をしない、底のしれない静けさに満ち哀愁さえも漂っている。
まだ24歳なのにね。
その鍛錬の日々の成果がやっと世に出してもらえるようになってきた。
私はトラ担ではないのだけれど(え?)、彼らのパフィーマンスに魅了されている。
もっとTravisJapanが世に出てほしい。
彼らの ”わかりやすく” 明るい未来が見たい!
歓喜に輝き揺れる宮近海斗の瞳も見たい。
その日がくるのが早からんことを 切に祈っている。
がんばれ!TravisJapan!
今月はMyojo Jr.大賞の結果も発表されますね!
TravisJapanとトラ担の健闘の結果も楽しみにしています。
あ、Jr.大賞の予想はインライRIVA's BARでやりました。
どんな結果になるかしらん。
あくまで個人の予想や感想なので反論は受け付けませんよ~。
楽しくお酒飲みながらおしゃべりしてるだけのRIVA's BARです。
ご視聴はこちらから
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では今日のところはこのへんで~。
ごっきげんよぉ〜〜♪( ´θ`)ノ



