経営者達の集まりに招かれる事がある。
その中でこういう質問をする。
「経営者は偉いですか?」
まぁ、大体の経営者達は「まーそうですね」と答えますね。
だからこんな経営者の会社や店は潰れるのです!!
何故アホ経営者は偉いと言えるのか?
「会社の為に日夜頑張っているから」
「お金の心配を年中して何とか従業員の給料を支払っているから」
「会社や店を作ったから」
はい、アホ丸出し!!
いいですか?気をしっかり持って聞いてください。
そもそも、「経営者が偉い」なんて事はあり得ません。
だって「貴方が経営者になる前は高い身分でしたか?」
違いますよね。
「経営者が偉い」なんてものは「経営者自身が作った宗教」なんですよ。
しかも、そんな宗教を一生懸命布教し、守らせている経営者はほぼ会社を潰しています。
経営者なんてものは「一従業員に過ぎない」のです。
そう、平社員も課長も部長も取締役も代取も「全て同格の従業員」なんです。
しかも、上に行くほど「最前線から遠ざかっている」のでより下の方が「会社の為に日夜最前線で戦っている」のです。
つまり上に行くほど平社員たちの稼ぎの上前をはねているだけなのです!!
それと合わせて「経営者は偉い」なんて殆ど「ドロボウ」ですよ。
では・・・ここまで言っても解らない、アホ経営者に解りやすく簡潔に説明をします。耳をかっぽじって良く聞いてください。今日はちょっとやさしさがあります。
従業員を雇っているのも、給料を支払っているのも、売り上げを上げているのも、従業員を教育しているのも、販促を行っているのも・・・
全て会社や店であり、
経営者では無い!!
経営者は会社や店の「舵取り」を自ら志願しただけである。
経営者は経営だけしていれば良い!!
そして会社や店に奉仕する事で給料を頂いていると思え!!
奉仕の心を忘れた経営者はいずれ会社や店から大きなしっぺ返しを食らう事になる!!
