どうも、久留米の妖獸ゴッドこと、財津かずおです。
はまってんな俺。
オススメシリーズ。
もう、こうなりゃとことん勝手にオススメしていきまするぞ。
ということで、今回は生きる為のバイブル、【漫画編[集英社]】で三角攻めしたいと思います。
集英社といえば、言わずとしれた、チン毛が生えてないCHILDから、アブノーマルなADULTまで年齢問わず読まれている伝説的週刊誌【少年ジャンプ】の発行会社ですね。
そんな、数々の名作を世に送りだしてきた、集英社から大好き漫画ランキングを付けていきます。
まずは、第5位【幽遊白書】
漫画を、あまり書かない漫画化として知られている、冨樫義博先生の初期の連載作品。言わずとしれた、ジャンプ黄金期を支えた作品の一つである。初期連載の頃はコメディチックな要素を主体に、短編集的な感じだったが、いわゆる、【バトルもの】の最盛期にさしかかっていた、ジャンプに合わせるかのように幽遊白書もバトルものへと、シフトチェンジしていった。未だにコアなファンにも人気がある作品。
第4位、【BLEACH】
現在、ONEPIECE、NARUTO、と共に、黄金期が終わった後の10年間、ジャンプを支えた作品の一つ。
久保帯人先生の、連載2作品目であり、代表作。これはなんといっても、絵がとても繊細で丁寧。絵の内容的には、歴代漫画の中でも僕はかなり好きな部類。この人の作品は、基本的に【死】に深く精通した作品が多い。最初の連載作品、【ゾンビパウダー】も巻数は短いが、非常にオススメの作品である。ストーリーをもう少し、少年向けにしたらこの作品がもしかしたら代表作になってたかも。。死神という一般的にダークな存在をヒーローとして扱う稀有な漫画として、ジャンプにセンセーショナルを巻き起こした秀逸な作品。とりあえず、絵が綺麗やけんいっぺん読んでみ。
第3位【DRAGON BALL】
ぶっちゃけ説明する必要あんの?というくらい有名な作品。ジャンプといえば、これじゃね?的な作品。ジャンプ黄金期の筆頭として、全世界で愛される鳥山明先生の代表作。
もうこれは、知らない人いないと思うので、飛ばします(笑)。
第2位【SLAM DUNK】
またまた、説明不要の超人気漫画。「諦めたら、そこで試合終了ですよ」、「先生、バスケがしたいです。」など、数々の名言を残し、これを機にバスケットを始めたという少年少女が多数出現。当時ではマイナースポーツだったバスケットを一躍メジャーに押し上げた作品。SLUM DUNKがなかったら日本バスケットのプロ化ももうちょい遅れてたと思われます。
漫画自体も、非常に質の高い試合描写をウリにしており、全31巻の中で7割は試合している程、バスケットに焦点を当てた漫画。特筆すべきは、最終巻山王戦での、絵のみの、試合描写。当時幼いながらも、試合の緊張感が直に伝わってきそうな程、その一話に引き込まれた記憶がある。
あなたは、「バスケは、好きですか?」
第1位、【ONE PIECE】
この作品を越える漫画は僕が生きてる間は現れないと言える程の神作品。神様、尾田栄一郎先生のファースト連載作品。[ONE PIECE以降の長期連載作品は書かないみたいです。]
正直この漫画には最低でも10回以上は泣かされてます。もうとりあえずいろいろ言わないので、見て感じて欲しい作品です。
なぜか、ワンピースを見た人は見てない人にごり押ししている姿をよく見かけます。漫画を読まないという人でも、確実にハマってしまう程の作品。そのクオリティには鳥肌が出るくらい素晴らしいものだと感じます。
あなたも、ワンピースを見付けてみませんか?
以上、勝手にオススメ漫画【集英社編】終わらせて頂きます。
な、長かった。マイブログで一番長い記事になってさまったぜ。
興味がある方、こんな漫画が知りたいという方はドシドシコメントよろしく。
じゃ、グッピー。