よく考えたら全日本MXに7Dを持ち出すのは初めて。5D2より安価なので、泥だらけになっても比較的気にならないところがグッド。レンズに関してはAPS-Cなので望遠側は問題なし。殆どのシーンは70-200F4で事足りる。どうしても届かないところでシグマ120-400。逆に寄れる場所ならタムA13。あとはストロボとその外部電源を持ってえっちらおっちら。
いつものようにSSは高めの1/1000前後。広角はもうちょっと上げても良かったかも。広角つっても被写体近いし、ノーファインダーでテキトーにカメラを振ってだし、構図なんて運まかせ。せめてもっと止めておきたかった。
ストロボは案外使い道が多くて、派手な日中シンクロ風にも、ちょっとした色乗せにも効果あり。ただし外部電源がないとレースじゃ難しい。一個目のバッテリーパックが底をついたとたん、チャージタイムに悩まされたし。
望遠側では、なんとなく開放付近の周辺ピントで撮ってみたけれど、しっかりと顔に当たっていて、AF性能に感心した。5D2だと中央+絞ってごまかすってのが常だったし。この辺はボディとレンズの性能が良けりゃ誰でも撮れるってことですね。
それくらいかなー。記録系写真とはいえ、もっとこうクリエイティブとして考えないと、技術ありきの陳腐なスパイラルにハマっていきそう。