
アルノの散歩がてら連れてった。単体露出計だけじゃ不安なので7Dも。
場所探す→光線の按配を観察する→露出計る→AV/SS合わせる→引き蓋抜く→構図合わせる→シャッター→チャージ→引き蓋刺す→繰り返し。
時間を掛けることが良い写真につながるとは言えないだろうけれど、考えたり感じたりする時間が長い分、新たな気付きは多い。車よりバイク、バイクよりチャリ、チャリより徒歩みたいなもんか。特に露出の感覚については、露出計内蔵カメラを使っている限り身に付かないと思った。ハッセルを使い続けていくうちに体が覚えてくれればいいな。