まずはかっさらいな人、りゅーぢさん 。ATクラス見事優勝。意外なんだけどDB5Cでは初の岡山制覇。ニシダさんも2位に入り本州の草レースでは見慣れた光景と相成ったのです。さてりゅーぢんさん、来シーズンはどのカードを切ってこられるのでしょうか。
そういえば、前日練習では「後ろを走ってみて」とのお言葉。滅多にない機会なので喜んでついていこうとすると、一周目から他のライダーを右に左にパイロンよろしく抜き去っていかはりました。オレには無理っす!




勝利のハイタッチ。ヒロさんもお疲れ様。翌日は京都にて舞妓姿だったそうです。外人さんの視線を釘付けにできたのでしょうか。





スタンホープ・ニシダさんは空冷マシンでMT1にもWエントリー。コース脇でコンセントレーション中でしょうか。ボクの1098Sよりも恐らく4-50馬力は非力なMHeなのに、決勝では危くパスされるところだった。。。





本来であれば、ATクラスで上のお二人に割って入るべきbansan 。今回はBuellによる参戦なので流石に厳しかった模様。来シーズンにはDB4復活らしいので、再度西の雄として熱いバトルを見せてくれることでしょう。





結局PPかよ、まさパパ 。同じレースを走ったので、残念ながら熾烈なトップ争いは観戦できず。毎回ドラマを演じてくれる人やわ。しかも今回はめずらしくオチつきで。「来年はエンデューロ一本かな?」なんて言ってたのに、すぐにでもリベンジしたいとの心境だそうですよ。目標の一人として、もうしばらくはガンバッテもらわんとね。




身体は軽症でよかったけど、換えたばっかりのカウルはあっちゅーまにオシャカ。それとメディカルに向かうまさヨメの表情は心配そうだったなぁ。





決勝を前に、普段の柔和な表情から一変のかっぱさん (笑)。ヒロ吉さんと共に、緊張状態のボクを見かねて示唆を与えてくれはりました。感謝。決勝は車体接触で一瞬後退するものの、ブレーキレバーの欠損をものともせずに4位入賞。ピューっと抜いていかれました。ピューっと。





#2ボクの心の師匠、楠六さん 。実力は圧倒的にボクより上ですが、直線の速さのみをもって前でフィニッシュさせてもらいました。ボクのすぐ後ろでニシダさんとバトルを繰り広げられていたようです。コワ。

お隣の#17H山さん。ドカティ京都のエースライダーとして、それなりのプレッシャーがあったのではないでしょうか。そのプレッシャーを跳ね除け、見事5位入賞。素晴らしい。パチパチパチ。





MT2優勝K井 さん、2位主催者2 さん。K井さんは来シーズンからMT1で戦われるとのこと、40秒を切る上位の攻防にさらに拍車が掛かりそう。客観的には面白そうであり、順位がまた下がるかと思うと悲しくもあり。主催者2さんはMT1にもWエントリーで、こちらも上位フィニッシュ。MT2だけにしといてくださいよ、もう。(涙)





電気屋さん はセッティングで悩まれてましたね。決勝では無理をされずにリタイヤされていました。こういう大人の判断も大切だと知りました。





kuwaさんはニシダさんの手による新生MKM1000のシェイクダウン。パッと見ではオリジナルの面影はありませんが、独特のフレームが露になったフォルムが、これまた良いのです。





O合さんは元気にATと115のWエントリー。115ではスタートでも元気だったようで。(笑) それにしてもグングン速くなってはりますね。きっと水冷マシンやったらボクとそんな変らんのんちゃうやろか。いや負けてたりして…ずっと空冷でがんばってください!





左側、F井さんは見事115で2位表彰台。前日練習なしで、いきなりですもんね、スゴイ!今後も、O合さんとの戦いが楽しみです。 お兄さんも、いつもドカ京都のお手伝いご苦労様です。





今回ちん野郎 は調子の出ないボクにとどめを刺すべく、完全にMT1の入賞を狙っていたようです。この目つきが物語っていますね。(元々目つき悪いですが) でも3位で1コーナーに飛び込んだのは事実なんで、あながち遠い将来でもなさそう。負けないようにがんばります。ピット取りやらなんやらご苦労様でございました。





BE-TRECさん は最後の最後までサスセッティングに悩んではりました。ボクみたいに悩むのが嫌でちっとも触らないズボラは見習わなければ。悩むのも楽しみのうちですもんね。




お疲れ様でした!来シーズンも楽しみましょう!





トクちゃんもお疲れやで。お手伝いありがとうね。 ところで九州出身やってね。


その他現地でお話してくれはった皆様ありがとうございました。またサーキットでお会いいたしましょう。


最後に本エントリーとは関係ありませんが、DUCATIから1098Rが発表されましたね。公称180馬力だそうで一昔前のGP500並ですよね。当然このパワーの波が草レースに波及していくことでしょう。ボクもそのあたりを見越しての1098購入だったわけですが、正直どこまで行くんだろうという不安みたいなものも感じます。パワーが上がった分エスケープゾーンが広くなるわけでもないし、趣味として楽しむサンデーレーサーがそうそうマシンに順応していくとも思えないし。タイヤやサスの進化は目覚しく、乗りにくいものではないかもしれませんが、何かしらのミスで溜め込んだエネルギーが破綻する時、今ままでみたいなワケにはいかないんじゃないかなと。


熱いバトルはレースの醍醐味ですが、所詮はサンデーレース。レースのあり方も高性能化の波に併せていく必要があるのではないかと感じたのでした。