はりきって夜中に現地入りするものの雨。。。
落雷で眼が覚め、ピットに入ると電気屋さんとまさパパ発見。電気屋さんは早々に帰宅される。
そのうちオッキーも到着。ボクのパクリとしか思えないようなカラーリングのNewツナギをお披露目。
でもボクよりもシュッとしててかっこいい。ムカツク。
P-LAPIIIを購入し、カウルのネジの多さに辟易しながらも交換していると、空も明るくなってきて昼頃にはドライ。
別枠の走行会にも参加していたので、20分3本のうち残り2本だけを走ってみることに。
まさパパ、顔を効かせて走行会にもぐり込むも、バイクにキーが刺さっていないという有りそで無さそな失態で走行断念。その後、ご意見番として付き合ってもらう。
さて一本目。
フルエキの効果で当然のことながらパワーアップ。特性の変化に順応できずにビビリ&ギクシャク。
おまけにストレートのチャタリングも味わされてヘロヘロになりながら終了。タイムもなんだコレって感じ。
まさパパにちょこちょこアドバイスを貰い、ついでにサスセットを標準の値(Rプリ以外)に戻してみる。
二本目。
レースまでに絶対コケられないけれど、少しはテンションを上げなければと思いつつ開始。
曲がんない気もするけどチャタも出ないし、さあこのラップはかんばっろ♪と思った2コーナー立ち上がり…
モスSの向こう側に白煙。アトウッドのグラベルでバイク燃えてます。。。
そしてやっぱり赤旗。ライダーがご無事なようで何よりですけどね。
結局10分くらいしか走れず、タイムもやっとこさS4時代に戻りつつある程度。
一方オッキーはさらに各部を擦りはじめたようで、サイドスタンドを外したりプリを締めたりで多忙な様子。
この辺りがストリートファイター系マシンの辛いところで、S4での苦労が思い起こされた。
こんな感じで、釈然としないような、でも希望に満ち溢れるような複雑な気持ちでサーキットを後に。
途中で夕食をとりつつ、まさパパのライテク講座を受講。焼肉とともに多岐に渡るダメ出しを食らう。
ブレーキができていない。集中していない。シモネタが多すぎる、などなど。。。
冗談はさておき、現状レベルにおける「怖くない」サスセットを探るのが結局のところ近道だと教えられる。
「怖くない」が担保されてはじめて、練習を進めていく意味があるのだと。
なので根性で前に進むのはヤメにします。でもテンションは上げていかないとね。
この点が難しくも興味深い、ボクにとっての核心だったりするわけなのです。
次回の練習は、車体姿勢を少しだけ変更して望むつもり。
目安として2秒短縮を目標に。

