恒例なのです。
今回は27日のウエスタンチャレンジMX のための実践的な練習内容。ボクはそんな技量レベルに無いので参戦しませんけど、上手くなったら出てみたいな。
講師はいつものG天先生で、内容は以下のようなもの。備忘録も兼ねて。
・ジャンプ基本
・シッティングジャンプ
・スタート
まずジャンプに関しては、アプローチによるアクセルの開け方、加重抜重の方法、前輪飛び出し位置の確認など。
ここで勉強になったのは、考えていた位置より手前で加速していかなければダメだということ。
これまでは怖さのために手前で速度を調整してしまい、帳尻を合わせるように斜面でアクセルを開けていたため、リアが振られて斜めに飛び出してしまうことがあり怖い思いをしていた。
しかし手前からスムーズに開けていけば振られることも少ないし、斜面では加重/抜重に集中しやすいため心理的な余裕が生まれる。
ただし手前から開けるためには、アプローチで姿勢を安定させておく必要がある。
では、コーナーを回ってすぐのジャンプはどうすればいいのか。答えはもちろんシッティングジャンプ。
これまで苦手意識が強く避けてきただけれど、背骨を使って手前からしっかりとトラクションをかけてあげれば、わりと安定した状態で飛び出すことができた。というか怖くない。
これまではアプローチで前に乗ったままだったり、飛び出す前にアクセルを緩めていたりで、不安定になっていたらしい。
そうそう、ボクの場合このアクセルを緩めるタイミングが全般的に早すぎるらしい。
今後は、飛び出し位置をもうすこし奥にとるように意識しよう。
確かに抜重も含めてタイミングが合ってくると、ふわっと飛べるようだし、空中での姿勢も安定していたように思える。
最後にスタート。
ボクがこれを実践するのは、まだまだ先の話だと思うが、思いのほか楽しかった。
理由はCRF150Rがスタートに向いているから。(笑
穏やかなトルク特性に加えて、足つきが良く直立状態を保ちやすいためスルスル前に出れるみたい。
最後に1本だけ横一列のスタート練習があったが、直後に隣のバイクが振られてぶつかってきた。
やっぱり怖えーわ、これ。
以上、漫然と走ってるだけじゃダメなことを思い出した練習会だった。
そして怖がっていることが、いかに上達のジャマになっているのかを思い知ったのでした。