当日は予報に反して晴れ!

サンデーレースならではの笑顔溢れる朝の風景。


「でかい女」の姿も。



ローリン&ユースケ 悩殺ショット



今回はテント×2のゴージャス仕様。

しかも専用トイレ×2までIB若社長が用意してくれました。

特に女性には大好評。

トイレがよく似合う師匠



さて、朝一の練習を走ってみると、ほぼドライ。

止まんない、着地つらい、タイヤ逃げる、みたいな感触で何だかよくわかんない。

よく考えてみると、サンドやマディっぽい所でしか練習してない気がする。

しゃーないので、本戦を練習と考えることにする。


途中、一個目のダブルで怪我人→担架→救急車。

大丈夫だったのだろうか。ちと心配。



昨日のエントリーにあるスプリントが終わり、いよいよ3時間耐久。

スタートライダーは師匠にお願いする。

さすがに混戦のいなし方を心得ており、5位あたりをキープ。


3耐スタートの瞬間


20分の持ち時間を終え、berried様の番。

berried様、環境変化への適応力が低いため、キック掛からず、ガケ上れず、ガケ下りれず。

エントラントの皆さんご迷惑をお掛けしました。&助けてくれた方たちに感謝。


白馬の王子ローリン


2周で全体力を消耗してしまったberried様に代わり急遽ボクの出番。

師匠が見たことないくらい腕あがりに苦しんでいるのを見て、一回目は流す作戦に出てみる。

腕のことばっかり考えてるので、面白いようにパスされる。

「ぬフフ、後にこの作戦が功を奏すのじゃ」とおもいつつ、ポケ~っと走り続ける。

するとなんと! 同じように腕上がりしてきたやん! 意味ねー…。


よそ見してる場合じゃねーし、オレ


失意のまま走行を終え、berried様をパスして次の走行。

次はがんばってみる。

がんばってはみるが、気迫だけで巧く走れるわけもなく、コーナー毎に???が頭をよぎる。

それぞれのコーナーについて2時間ずつくらい練習したい気分に駆られ、G天先生の笑顔も頭をよぎる。

ラストの走行も同じ感じ。むしろ空回りしすぎて、いきなりコースアウト。


バンクではリーンアウトしないって後で教えてもらいました…。

う~ん、課題多し。

ま、最近オフ練ばっかで、なまじ体力がついただけに、色んな事を気にする余裕ができたのかもしれない。

と前向きに考えることにしてみよう。

ただし、ヘトヘトの方がビールがうまいし、ヘトヘトになるまでチャレンジすることを今後の課題としよう。

結果的にクラス5位をいただきましたが、結果だけじゃなく楽しまなきゃね。


そうそう、肝心のCRF150Rについて。

先日のゲロ練習とちがって、スピードが乗る今回のドライでは、意外と頭打ちが早いのに気がついた。

それから師匠に言わせるとカチカチのフラットコーナーで滑る気がしないそうだ。

あと、ガケ登りの何と楽なことよ。普通にトコトコ登っていってくれる。


でも、IAによるスプリント+3時間ぶっ続け走行はさすがに酷だったらしく、

シフトしにくいな~と思ってら、最終的にはシールいかれちゃったみたいです。



酷使しすぎた150Rは、シフト部分からオイル漏れ(ノ_・。)




つーことで、師匠&ドエさんありがとうございました。

特にドエさんにはサインボード出してもらったり整備してもらったりと、本当に感謝です。


M&Eさんチーム、テントやお手伝いとっても助かりました。また遊びましょうね。




ローリンチーム、実質的にはとっても速かった。

ジャンボの代わりに誰がクビになるのか楽しみにしてるわ。




ちんさん、彼女さん観戦&差し入れ感謝です。

次は一緒に出ましょ!


こうじろうさんチーム、今度は上ねらいますよ!

なんてね。


T本さんも、交代手伝ってもらって感謝です。


主催者の方々、いつも楽しいレースありがとうございます。

また来年春 がんばりまーす!


ざんぼ写真ありがとう。

撮影おつかれさま。