・NEC「ecotonoha 」
・TOYOTA「ラクティス 」
・中央酪農会議「牛乳に相談だ 」
某企業への提案を控えており、そのサンプルとして出されました。
んと、どれも凄いな~(笑)
予算も凄いんだろうけど。
どのサイトも言えることは「参加」や「繋がり」を基軸に置いていることでしょうか。
言語によるコミュニケーションといった趣ではありません。
見回してみれば、ネットワーク上のコミュニケーションはすでに当たり前のものとなっています。
Mail、BBS、SNS、Blog…。
コミュニケーションをとる手立ては、いくらでもあるのです。
つーか多すぎるくらい。
そうだとすると、一企業のサイトで「積極的に語り合ってね!」ってのは、ありえないのかな。
ありえない気がしてきた。
んで上記のサイト。
成果物としては、もう、溜め息がでるくらい素晴らしいと感じてますよ。
説得力のある企画書とプレゼン、高いクリエイティブスキル、柔軟な発想の企業担当者。
理想的な仕事の流れを思い浮かべることができます。
一般消費者にはどうだかわかりませんが、少なくとも業界内では評価高いでしょ。
でもなぁ。
ってのを考えてみることにします。