レース前の高規くんに気を遣い、窓から話かける彼女さん。
僕らにまで気を遣わせてしまって、すみませんでした。
グリッドにはシリアスhamalogとお兄様。
スタート直前。
頭を抱えてるわけじゃなくて、気合を入れている姿です。
見てる方もマックスに緊張します。
ヒート1のスタート。
グリッド位置の悪条件に加えて、微妙にフロントアップが長かったようで、
1コーナーは集団を追いかける形で進入することに。
前戦のような追い上げが見られるかと思いましたが、最終的に25位でフィニッシュ。
ヒート2に期待します。
ところが午後からはこの状態。
雨が得意ではないと聞いていたので心配です。
ヒート2のスタート。
スタートで出遅れてしまい、最後尾辺りからのレースになってしまいます。
素人目からは、こんなコンディションで、よくもコケずに走るなと思いましたが、
そこはIA、どのライダーも神業のマシンコントロールを見せてくれます。
レース後にわかったのですが、高規くんのマシンはレース中にアクセル側のグリップが
樹脂製のスロットルホルダーだけで、このコンディションを完走する方が難しいでしょう。
ヒート2の結果は26位。
レース後は疲れきった様子でした。
おつかれさん。
スタッフのみなさんもお疲れ様でした。
お兄さんもhamlogも全身泥だらけでがんばってましたね。
会場を後にする際、本人に最終戦に期待している旨を伝えると
「今度は、恥ずかしくないレースをします」とのコメント。
最終戦、注目してますよ。









