DUCATIのファクトリーレーシング部門でもあったNCRから、なんか凄いの出てました。

http://www.ncrfactory.it/default.php?t=site&pgid=56




現行の空冷1000デュアルスパークエンジンを採用しているおり、なんと、

重量120㎏!(最上グレード)

乾燥か、装備かわかりませんが、XR250 と同程度。

レーサーなので、驚くこともないのかも知れませんが、このエンジンでそこまで軽くできるもんなんだ。


価格帯が300万~400万なので、もちろん細部に至るまでグレードの高いパーツが採用されています。

結局いじっていくと上記の費用くらいは、あっという間にオーバーしちゃうので、

レースユースのみに割り切るのなら、案外お買い得なのかもしれません。


これでACTなんて出たら、OV以上のフェロモンを辺りに発散させるんだろうな。


とはいえ、リアサスがカンチレバーだったり、スチールのチューブラーフレームだったりと

構成そのものは意外にコンベンショナルなものだったりもします。

この辺が、巨大メーカーが作るマシンとは違う、分りやすい美しさの要因なのかもしれません。



ところで、美しい空冷ドゥカティといえば、忘れてはならない存在が関東にあります。

そのライダー&マシンの話題は、次回。