HTML組もうかと考えたけど、めんどうなのでブログで。

ブログって簡単でいいなー。



前日金曜日夜、hamalogの忠告を守りパスタを食べにいきビールなんて飲んじゃう。

美味しいご飯って、サイコー。




で、土曜日(予選日)早朝。

車中泊で3時間程寝ただけなので、ボーーーー。

M&Eさんに大型の台車を用意してもらったのですが、3人分の装備ではご覧の状態。




そうこうしてる間に、練習走行開始。

本来は第二ライダーを助六に変更する予定でしたが、手違いで変更不可になってしまいます。

そこで午前中の練習は、僕と村橋さんが30分ずつ目いっぱい走ることに。

前回の練習では3分44秒台しか出せなかった僕でしたが、ファイナルのショート化が効いたらしく、この時40秒までタイムを詰めることができ、そこそこの手ごたえを感じます。

黄緑のベストはSTクラスの目印。




一方の村橋さんも、50秒台を切り48秒へ。

予選通過は第一/第二ライダーのタイムの合計で決定するのですが、

この時はまだボーダータイムの読みが甘く、平均で45秒程度だと想定していました。

なので「いけんのんちゃうやろか?」みたいなヌルイ気持ちになってしまいました。


この練習では、全ライダーのラップタイムがピットモニターには表示されておらず、

周りの速さがつかみきれていませんでした。

実際は、続々と40秒をきるタイムがマークされていたんだろーなー。アハハ。ハ。




そんな安堵感とともに昼食。

久しぶりにこんな脂っこいものをいただきました。

久しぶりすぎてに気持ち悪くなってきたので半分だけ食べて、後は予選後にとっておきました。




いよいよ第二ライダーの予選アタック開始です。

村橋さんは、さらにタイムを詰めて46秒台。

正直「いけたかな」と思ってしまいました。。。




そして僕の番。

近頃レースに慣れてきたのか、さっきのヌルイ気持ちを引きずってるのか、

どうも闘争心が湧き上がってきません。

ピットロードで集中しようとしますが、どうしても興奮状態に入れませんでした。


そしてコースイン。

この直前にエアクリの中身をとってもらったのですが、どうもスピードが伸び悩みます。

1周目のラップタイムが45秒台だったので、怪しいと感じたのですが、ガマンしてもう一周。

すると46秒。。。

これは本格的にヤバイと思い、ピットインを決意するものの、一周を走りきるのが長い長い。

ピットロードを全力でピットインするも、3周分ちかく無駄にしたことは非常に痛手でした。

一周目でピットインしていればと、今でも悔やまれます。



結局、ピットアウトしてから41秒しか出せず。

セッティングの変更もさることならがら、メンタル面での問題も大きかったと反省します。


そんなんこんなで予選終了。

最低でも40秒はきるつもりだったので、結構落ち込みました。

この時は嫌な空気をかもしだしてたかもしれません。ゴメンナサイ。


後で考えると、走りの中でやるべきことはたくさんあったはずで、

ゼロではないにしても、バイクのせいにしている自分がいたことを恥ずかしく思います。


ま、草レースでもなんでも、すべての事実は必然のもとに流れるわけですから、

それだけの実力しかなかったということです。合掌。。。




そんな出来事のあと、助六がこの日はじめて練習走行にでます。

伏せが足らんゆーとろーが。。。




そして鈴鹿に夕暮れが。

4耐進出を決めたチームは、薄暗がりの中、幻想的な光を残しながら走行しています。

ああ、そういえば、こんな状況で走れるのは耐久ならではなんだよなー。


今更ながら、予選通りたかったなと、しみじみと思われる瞬間でした。


つづく