自分がどれぐらい麻雀打てるか補足。
基本的に腕は結構あります。ぶっちゃけるとそこら辺のオンラインのプロよりはありますよ?
ただ弱点として異様に運が悪い、まあこれ全てにおいてなんですがね。
最近じゃネットの友人からディレイト(科学の専門用語で、この世界に存在しない不完全要素)とか言われる始末。もう俺人じゃねぇのかよ、どこの仮面ライダーだよ。どれぐらい酷いかっていうと
・絵に描いたような悪手は当たり前。
・一見よく見えるけど実は悪いっていう分かる奴には分かるクソ手牌多数
・有効牌が13枚あってもその全部が引けない、しかも場にはほぼ切れてるにもかかわらず出さない。(ポンもチーも封印されてる状態)
・当たり牌全部ドラの中がデフォルト、レヴァテインにとってのリーチはテンパイしてるって言うだけ
・残りテンパイまで1牌になるとほぼ確実(大体8割)にこないのでテンパイになるまで1牌にならないように調整して一気に手牌を揃えないと無理
・良い手がくる=他人の当たり牌及び有効牌が全部手牌の中にある確立が100%。=つまり絶対に負ける=良い手が初手にきた時点で点棒が飛びます
・初手に字牌が1枚ずつ必ず4種類以上あるが、絶対に(確立100%)その字牌のうち2種類は序盤で死ぬ。
・ここまで確立100%を冗談のように言ってるが全部統計してるけど確率が100%にしかならない。合格率100%とかいう謳い文句より酷い
・手牌も変えれない+その牌来るとあがれないという刻子をほぼ確実に初手に一つ持ってる。
・不要牌を最後の1牌まで連続で引き続けたことが2桁以上ある。
・初手は十三不塔か倒牌寸前止まりの手牌が来る確立が6割。
という酷さこの状態で他の人と渡り合うあたり俺がどれだけ頑張ってるか分かっただろうか。
ってわけで皆、軽々しく俺の手牌悪いとか俺の手牌微妙だとか言っちゃダメだぞ!こういう
意☆味☆不☆明
の事態でも頑張る俺がいるんですから。
ついでに言うと俺の調子がいい日で他人の普通の日程度になります。
無理 ゲー やん ?
とりあえず新パックでたよー!ってことで箱GUYしてきました。
まあそこまではいいんですが、なんかこう空気を読んだ奇跡が発生しました。っていう
んじゃ具体的に何が起きたのよっていうとこんな事態が発生しました。

はい、ご覧の有様だよ。紅蓮の悪魔が隕石に乗って飛来してくるという異常事態が発生しました。
クリアマインドとバーニング・ソウルダブルかよ…個人的にはスカーレッドのほうがアルティメットなら嬉しかったんだけどね…贅沢は言いません、後シューティングスターはアルティメットになると遊星がシンクロ召喚してた時のシューティング・スターっぽくなります(体に蒼いオーラを纏ってる)
ついでに言うと速攻のカカシも3枚当たったのでセットで撮影

なんという地味さ…。
ただ残念なところとしては欲しかったスクラップ系は当たらず…まあカラクリ作ってる奴と交換するからいいんですがNE。そしてクリエイトリゾネーターは2枚しか当たらなかった…3枚目がほしいぜ…。
まあ他に言うこともないんでこれぐらいで終わります。
とりあえずワイゼルとかグランエルとかスキエル出るからしいからそれと創世神からめたガチデッキでも久々に作ろう。絶対あの3機微妙になってるから丁度バランスとれるだろう。
追記
パックの運はよかったけど麻雀の運悪かったYO-!
テンパイ牌以外全部他人の当たり牌とか、十三不塔とか倒牌寸前とかやめてくれ。後2順目のツモで9種9牌は倒せねぇから!
まあそこまではいいんですが、なんかこう空気を読んだ奇跡が発生しました。っていう
んじゃ具体的に何が起きたのよっていうとこんな事態が発生しました。

はい、ご覧の有様だよ。紅蓮の悪魔が隕石に乗って飛来してくるという異常事態が発生しました。
クリアマインドとバーニング・ソウルダブルかよ…個人的にはスカーレッドのほうがアルティメットなら嬉しかったんだけどね…贅沢は言いません、後シューティングスターはアルティメットになると遊星がシンクロ召喚してた時のシューティング・スターっぽくなります(体に蒼いオーラを纏ってる)
ついでに言うと速攻のカカシも3枚当たったのでセットで撮影

なんという地味さ…。
ただ残念なところとしては欲しかったスクラップ系は当たらず…まあカラクリ作ってる奴と交換するからいいんですがNE。そしてクリエイトリゾネーターは2枚しか当たらなかった…3枚目がほしいぜ…。
まあ他に言うこともないんでこれぐらいで終わります。
とりあえずワイゼルとかグランエルとかスキエル出るからしいからそれと創世神からめたガチデッキでも久々に作ろう。絶対あの3機微妙になってるから丁度バランスとれるだろう。
追記
パックの運はよかったけど麻雀の運悪かったYO-!
テンパイ牌以外全部他人の当たり牌とか、十三不塔とか倒牌寸前とかやめてくれ。後2順目のツモで9種9牌は倒せねぇから!
後少しで連休だヒャッハー!ってわけで、テンション高いうちに逃げててもしょうがないというわけで…講座の第二回がはじめられるんですが…今日のサポーターがね、うん、ちょっと大惨事なんだ。主にね、とりあえずはぐらかしても仕方ないので今日のサポーターを紹介しておく、カオスゴッデス…です…。本来はもう一人いたけど今回は欠勤です。

カオスゴッデス「なんじゃ…わしがせっかく出るというのに扱いが悪いのう」
レヴァ「読者に補足しておくと羽が違うのは使ったソフトに合致したパーツがなかったので仕方なくこういう処置になったそうです。後カオスゴッデス」

カオスゴッデス「呼び捨てはいかんぞ、カオスゴッデス様と呼べ、まあ流石にそれはかわいそうだからさん付けでもよいがの」
レヴァ「(…俺のほうが立場下ですか、そうですかいいですよ、もう)んじゃカオスゴッデス様で…なんかさんはイメージに似合わない、んでカオスゴッデス様、そういう言葉遣いするから巷でばばl」

カオスゴッデス「すまぬ、もう一度言えるか?」
レヴァ「エ…?ナンノコトデスカ?カオスゴッデス様は今日もう、美しい…ハッ!って言おうと思ったダケデスヨ?」

カオスゴッデス「世辞を言うても何も出ぬぞ」
レヴァ「(わあ、めんどくせぇ)とりあえず、読者の全員になぜこうなったのかを簡単にお送りしよう」
なんか色々あってラストターン(注釈的なもの入ってるので実際の会話とは多少違います)
レヴァ「流石俺、トライデントドラギオンをCOOLに凌ぐとはな」
マグナ流「ドラギオンの効果にチェーンしてセットしてたカード吹っ飛ばされるのは予想外だったぜ…」
レヴァ「流石に読めてるYO!んじゃとりあえず俺の華麗なる反撃といかせてもらおう、リバイバルギフトしてやんよ」
マグナ流「いらねぇ、ってことはセットカードの1枚は予想通り」
レヴァ「そうだYO-!洗脳ブレインコントロールならぬ洗脳解除!」
マグナ流「やってることは確かにブレコンだな…ってことは」
レヴァ「ソノ通り!、シンクロ召喚、カオス・ゴッデス 混沌の女神!」
カオスゴッデス「世辞を言うても何も出ぬぞ」
レヴァ「(わあ、めんどくせぇ)とりあえず、読者の全員になぜこうなったのかを簡単にお送りしよう」
なんか色々あってラストターン(注釈的なもの入ってるので実際の会話とは多少違います)
レヴァ「流石俺、トライデントドラギオンをCOOLに凌ぐとはな」
マグナ流「ドラギオンの効果にチェーンしてセットしてたカード吹っ飛ばされるのは予想外だったぜ…」
レヴァ「流石に読めてるYO!んじゃとりあえず俺の華麗なる反撃といかせてもらおう、リバイバルギフトしてやんよ」
マグナ流「いらねぇ、ってことはセットカードの1枚は予想通り」
レヴァ「そうだYO-!洗脳ブレインコントロールならぬ洗脳解除!」
マグナ流「やってることは確かにブレコンだな…ってことは」
レヴァ「ソノ通り!、シンクロ召喚、カオス・ゴッデス 混沌の女神!」

カオスゴッデス「ここでわしが出たまではよかったんじゃがな」
レヴァ「やめて入らないでダイジェストしづらくなるから」

カオスゴッデス「しょうがないのう…」
以下ダイジェスト再開
レヴァ「そしてカオスゴッデスの効果発動!手札の守護天使ジャンヌをコストにして…墓地のクリアー・バイス・ドラゴンを特殊召喚!」
マグナ「mjd?」
レヴァ「ヒャッハー終わりだー、クリアー・バイス・ドラゴンで攻撃、クリーン・マリシャス・ストリィィィム!」
マグナ「墓地にいるんだから最悪の事態も想定済みだぜ収縮で対象はドラギオンな」
レヴァ「ちっ、ダメージ減らされたか、でもこいつで終わりには代わりナーイ、カオスゴッデスで攻撃!」
マグナ「え?何?聞こえない、シリンダーで」
レヴァ「俺がしんDAAAAAAAAAAAAAA!!」
マグナ「罰ゲーム確定な、とりあえず面白いソフト見つけたからこれを使って…」
という流れで今にいたる、ついでに言うと使用されたソフトは
作者:緋龍華 麒麟
URL:http://khmix.sakura.ne.jp/
K.Hみっくす ふぁーすと えでぃしょん
さんのところのキャラクターなんとか機です

カオスゴッデス「やっと終わったようじゃな」
レヴァ「思い出したくない過去である、といういきさつである。さてこのままグダっても仕方ないので今日の講座に入る、つかスペース使いすぎた。できるだけ講座は無駄を省かせてもらうってわけで今日の講座は戦術(タクティカル)アドバンテージについてです」

カオスゴッデス「いきなりちと難しい話題ではないかの?」
レヴァ「気にするな!さてタクティカルアドバンテージとは正直こういうゲームをしていく上で最も重要でかつ最も知られていないアドバンテージだ、これを知ってるか知らないかで正直プレイングがかわってくる」

カオスゴッデス「では具体例じゃが…まあレヴァテインがよく言ってる「奈落の落とし穴」はセットすれば確実に1アド以上が稼げるカードというのが丁度いい例になるじゃろう、といってもデッキによっては無理に入れる必要もないんじゃがな」
レヴァ「相手モンスターと戦うことに意義があったりモンスターに対して殴りかつようなデッキだったら正直これ採用してるぐらいなら不足の事態に対応しやすい脱出装置や月の書を積んでる方がよっぽど有意義だが…まあバカは正直これの強さのせいでこれ詰んでりゃOK-!って考えてるから関係ないんだがな、スペース余った、入れとくか。この考えで詰めるあたりが正直頭痛くなってくる。さて話がズレた、ではなぜ奈落はセットすれば確実にアドバンテージなのか説明しよう、まあ普通に考えれば確実に1:1交換、即ちアドは別に稼げてはいない、生贄召喚されたモンスターに対して発動すれば1アドだがな」

カオスゴッデス「しかしそういう意味ではなかろう?まあそれだけの意味なら取り上げる必要などありもせんからの?」
レヴァ「その通りだ、ではタクティカルアドバンテージとは何か?ということを考えながらなぜ1アド以上稼ぐのか解説していこう」
まず奈落の落とし穴は対象を取らない効果である。この点が大きい、即ち対象を取る効果に耐性を持つモンスターが多い遊戯王界においてこれは分かりやすくいえばモンスター効果ではこの効果を防ぐのは難しいということである。対象を取らない効果に耐性があるモンスターは決して強いモンスターが多いわけではなく、それを覗けば罠が根本的に効かないかカード効果による破壊耐性持ちぐらいである。しかしそういうモンスターたちは対象を取る効果への耐性モンスターに比べて非常に出しづらいモンスターが多いのである。(例外的に発動すらさせず、出しやすいサイコショッカーはいるが自分の罠も封じてしまう点で劣る)この特性は決してアドバンテージをもたらさないが考え方をかえればこれは相手モンスターをほぼ確実に除去できるカードという風に置きかえれる。しかもコストもなし。これを留意しておくとこのカードの特性を簡単にまとめてしまうと。
・セットして相手ターンに行けば攻撃力1500以上のモンスターがフィールドに出た時点でそのモンスターをほぼ確実に除去できるカード。
という特性が分かる。次はこのカードが召喚時に発動するカードだという点である。
これは攻撃宣言時に比べて圧倒的に発動タイミングが多い、遊戯王では攻撃をしなくても相手にモンスターが残るだけもしくはダメージを与えられないというだけ、バーン効果を持つモンスターならば攻撃をせずとも相手にダメージを与えることも出来る、モンスターを除去するのも遊戯王においては戦闘に頼らずとも比較的簡単だ。しかしモンスターの召喚は自分を守るため、攻めるため、コンボ、あらゆる起点となる行動だがそれをこのカードは一方的に潰すのだ。召喚に成功するから優先権こそ使って行動は起こせるが実質一発芸となる。
さてここで分かる人は分かるだろうが召喚に成功するということは通常召喚ならば召喚権を消費していることになる、つまりだここでアドバンテージが再び発生する。遊戯王界においてはカードアドバンテージだけを見られがちだが行動にもアドバンテージが発生する。こういった目に見えるアドバンテージ以外のアドバンテージをタクティカルアドバンテージと言う。
つまりこの時点で相手は召喚権を消費つまりアド-1というわけだ。なので奈落は1:2効果を行うからアド+1が成立する。特殊召喚においても同様に自身の召喚ルール効果ならば1:1で済むだろうがそれ以外ならカードを消費して出したのだから-1以上はかわらない。
さらに召喚ルール効果で出すにしても出したモンスターを使ってシンクロやアドバンス召喚をすればほぼ確実に除去られて-1が付きまとう。これを克服できる採用率が高いモンスターは単体で高い戦闘力を持つサイバードラゴンやギガサイバーぐらいだが、それらのカードは逆転の可能性を秘めている。
逆に言えば相手のソノ逆転の可能性を潰すことができたのだからアド+1といえる。なぜアド+1か分からないという人はこれもタクティカルアドバンテージの一つだと思えばいい。
要するに何事にも準備が必要だがソノ準備自体を行えなかったとしたらそれはアドバンテージなのだ、さらに言えばサイバードラゴンはいまどきのほとんどのデッキで入れられていることが多い、サイバードラゴンならばサイバードラゴンで状況を同じにされる可能性もあるので相手のサイドラを潰せれば自分のサイドラが一方的にことを運べることになるのだ。
まあギガサイバーの場合はサイドラに比べて採用率も低いため微妙だが現在の環境では相手モンスターとの差が2体以上ということは状況的にはマズイことが多い、仮に問題ないとしても追い込みの手を阻害されて追い込みを失敗すれば相手に反撃されることも考えられる。この点を纏めると
・相手の『行動』を封じることが出来るカード
という特性も加味されることになる。最後に除去される場所、ここは至極簡単で除外なのである。つまり相手に再利用される可能性が限りなく低いのだ。さらにいえば墓地で発動する効果なども全て無効化されることになる、間接的な天罰にもなりえるのだ。まあこの天罰要素は先ほどの特性で分かってもらえてるだろう。まあ除外というのが遊戯王においてどれだけ面倒な場所か、というのは正直遊戯王をやってる人ならば分かるだろう、蘇生及びサルベージの手が届きにくいというだけでも厄介なのだから。
この点を簡単に纏めると、というか既に簡単なのだが…
・相手の『モンスター』を1体以上ほぼ確実に使用不可能に追い込むことが出来るカード
こういった特性を持つカードだということが分かる。この特性全てを纏めてアドバンテージを考えると
もし相手モンスター1体が通常召喚され、ソレに対してこれを発動できた場合。
モンスター除去=+1
召喚権消費=+1
これからの行動の阻害=+1
除外したことによるモンスターの封印=+1
除外したので相手の墓地アドー1=+1
と合計で5アドも稼いだことになる、これは状況によっては激流葬を超えるアドである。(激流葬を同じ状況で発動した場合は少なければアド+2である)
他にも除外したモンスターによってはコンボの妨害なども加味してドンドンアドが増えていく、こういったカードだけではなくその行動によってどんな要素が発生したのかを総合的に考えるのがタクティカルアドバンテージである。これを考えずに生贄及びシンクロだったら1アド稼げるけど~とか言ってる間は正直いって残念賞、もし今の選考会プレイヤーがこのレベルだったとしたら正直言ってお笑い種である。

カオスゴッデス「…しかしそれでは「セット」しただけで1アド以上というのではなく「発動」すれば1アド以上ということにならぬか?」
レヴァ「流石だな、よく気づいた。ここからが第二だ」
セットしただけでアドバンテージという理由はもう一つある。分かりやすく言えばエンドサイクされてしまえばこのカードは当然破壊されるだろう。だがこのカードは厄介なカードであり相手にとってはこのカードは確実に除去しなければ危険なカードなのだ。しかし逆に言えば自分にとってはこれは多大なアドこそもたらすが決して必要なカードとはなりえない。なぜならコンボを行う上でこのカードは発動条件などからコンボに組み込むことはほぼ不可能なのだ。ならば逆にこう考えられる。
・このカードを除去するために相手はカードを消費しなければならないが自分はそれによって別のカードを守れる
というものである。砂塵などでこのカードが破壊されれば他のカードが守れるし、仮に守りたかったカードが破壊されてもこのカードは多大なアドを稼ぐので問題なしなのである。仮に先行1ターン目にこのカードのみをセットした場合相手は後攻においては比較的危険な戦法の一つであるモンスターのセットをするぐらいしかノーリスクで行うことはできなくなる。(一応ガジェットならばそんなものしったこっちゃないが)このカードを除去するためにサイクロンを使わせれれば制限カードである貴重なカード除去の一つを使わせることが出来たのだからアドバンテージは+1である
制限カード使用=+1 奈落破壊された=-1 相手はカードを消費した=+1
ついでに言うと奈落は準制限じゃないか、と言うが準制限でも別にこれ以外で行動を妨害することは出来るので比較的問題はないのでこれが破壊されたということで準制限のカードだから…といったことは考慮されない、まあ制限ならば嫌でも以降のこのカードがなくなるということでアドを考えなければなくなるんだが。まあつまりこのカードは他のカードを守ることが出来るという側面をも加味していけばセットした段階でアドが+1以上なのである。今回の講座でこれを理解できればステップアップもしていけるだろうと思う。後カードの発動タイミングもただ発動するのでなく温存するべき場面なども今日いった内容を部分ごとに考えていけばだんだんと上達するはずである。

カオスゴッデス「なるほどな…しかし一ついっていいか?」
レヴァ「ん?」

カオスゴッデス「この理論でいくとだな、奈落が破壊された時点で相手はそれ以降の行動の安全性が高くなるのだから結局発動できなければアド±0なのではないのか?」
レヴァ「よく気づいたな、実はそうだが正直いってそれ自体は奈落と間接的な関係はあるが直接的な関係はないから説明にはいれなかった。だが実戦においては結局そうだからアドはセットしただけでは実は±0だ、しかしそれでもアド損がないという時点である意味アドバンテージみたいなものだからアド+1と考えてもいいだろうとは思うがな」

カオスゴッデス「なるほどな、しかし今回は長かった、非常に話が長かったこれは絶対読まない人がいるぞ。召喚成功時の解説など特にな」
レヴァ「うん、俺自体もあれは読み返したくない、正直句読点とかでおかしな部分があった気しかしないけどもう知らん。面倒だもの、コメで指摘されたら修正するけど読む奴もどうせいねぇだろヒャッハー」

カオスゴッデス「…あきれたダメ人間じゃ」
レヴァ「後今回はちょっと色々多かったから全体を太字にしといた、正直解説の部分だけ太字にしようとしたらミスったとはいえない。それではこれでさようなら」

カオスゴッデス「見てくれた者達、ありがとう。それでは皆のものまた会おうなのじゃ」
オマケ
レヴァ「なぁなぁカードの画像のでさ、カオスゴッデスの後ろにいる犬みたいなのは何なの?」

カオスゴッデス「あぁ、あれか?あれは単なる混沌の瘴気じゃ。わしの魔力に反応して動くからのう、基本意思はない。敵が気持ち悪い生命体だった場合わしが手を下したくないからあやつらに攻撃させておるがのう」
レヴァ「ネクロフェイスとか?」

カオスゴッデス「そんなところじゃ、後は…昆虫とかじゃのう…」
レヴァ「召喚のときにダーク・バグつかってサーセン」

カオスゴッデス「とは言いつつもめったにダーク・バグの命を使ってワシを呼び出すことはないがのう、正直ゲートを開くときの供物じゃからあまり気にはせんがの、それに…」

カオスゴッデス「なんといってもわしは心が広いからのう!」
レヴァ「ありがたい言葉で、後ソノ羽カードイラストと違うけど羽どうなってるの?」

カオスゴッデス「羽は衣服と一緒に魔力で作っておるからのう、形状ぐらいある程度自由に変えれる。一応わしは女神じゃぞ?侮っては困る」
レヴァ「なるほど」

カオスゴッデス「質問はそれぐらいかの?」
レヴァ「そうだな後はねぇや」

カオスゴッデス「そうそうワシの画像で何枚かというかほとんどが透過されてないがそれは単純に某人が透過しわすれたからだそうじゃ、まったく…こまった奴じゃ。ついでに言うとレヴァテインが今度までに直しておくそうじゃ」

カオスゴッデス「なんじゃ…わしがせっかく出るというのに扱いが悪いのう」
レヴァ「読者に補足しておくと羽が違うのは使ったソフトに合致したパーツがなかったので仕方なくこういう処置になったそうです。後カオスゴッデス」

カオスゴッデス「呼び捨てはいかんぞ、カオスゴッデス様と呼べ、まあ流石にそれはかわいそうだからさん付けでもよいがの」
レヴァ「(…俺のほうが立場下ですか、そうですかいいですよ、もう)んじゃカオスゴッデス様で…なんかさんはイメージに似合わない、んでカオスゴッデス様、そういう言葉遣いするから巷でばばl」

カオスゴッデス「すまぬ、もう一度言えるか?」
レヴァ「エ…?ナンノコトデスカ?カオスゴッデス様は今日もう、美しい…ハッ!って言おうと思ったダケデスヨ?」

カオスゴッデス「世辞を言うても何も出ぬぞ」
レヴァ「(わあ、めんどくせぇ)とりあえず、読者の全員になぜこうなったのかを簡単にお送りしよう」
なんか色々あってラストターン(注釈的なもの入ってるので実際の会話とは多少違います)
レヴァ「流石俺、トライデントドラギオンをCOOLに凌ぐとはな」
マグナ流「ドラギオンの効果にチェーンしてセットしてたカード吹っ飛ばされるのは予想外だったぜ…」
レヴァ「流石に読めてるYO!んじゃとりあえず俺の華麗なる反撃といかせてもらおう、リバイバルギフトしてやんよ」
マグナ流「いらねぇ、ってことはセットカードの1枚は予想通り」
レヴァ「そうだYO-!洗脳ブレインコントロールならぬ洗脳解除!」
マグナ流「やってることは確かにブレコンだな…ってことは」
レヴァ「ソノ通り!、シンクロ召喚、カオス・ゴッデス 混沌の女神!」
カオスゴッデス「世辞を言うても何も出ぬぞ」
レヴァ「(わあ、めんどくせぇ)とりあえず、読者の全員になぜこうなったのかを簡単にお送りしよう」
なんか色々あってラストターン(注釈的なもの入ってるので実際の会話とは多少違います)
レヴァ「流石俺、トライデントドラギオンをCOOLに凌ぐとはな」
マグナ流「ドラギオンの効果にチェーンしてセットしてたカード吹っ飛ばされるのは予想外だったぜ…」
レヴァ「流石に読めてるYO!んじゃとりあえず俺の華麗なる反撃といかせてもらおう、リバイバルギフトしてやんよ」
マグナ流「いらねぇ、ってことはセットカードの1枚は予想通り」
レヴァ「そうだYO-!洗脳ブレインコントロールならぬ洗脳解除!」
マグナ流「やってることは確かにブレコンだな…ってことは」
レヴァ「ソノ通り!、シンクロ召喚、カオス・ゴッデス 混沌の女神!」

カオスゴッデス「ここでわしが出たまではよかったんじゃがな」
レヴァ「やめて入らないでダイジェストしづらくなるから」

カオスゴッデス「しょうがないのう…」
以下ダイジェスト再開
レヴァ「そしてカオスゴッデスの効果発動!手札の守護天使ジャンヌをコストにして…墓地のクリアー・バイス・ドラゴンを特殊召喚!」
マグナ「mjd?」
レヴァ「ヒャッハー終わりだー、クリアー・バイス・ドラゴンで攻撃、クリーン・マリシャス・ストリィィィム!」
マグナ「墓地にいるんだから最悪の事態も想定済みだぜ収縮で対象はドラギオンな」
レヴァ「ちっ、ダメージ減らされたか、でもこいつで終わりには代わりナーイ、カオスゴッデスで攻撃!」
マグナ「え?何?聞こえない、シリンダーで」
レヴァ「俺がしんDAAAAAAAAAAAAAA!!」
マグナ「罰ゲーム確定な、とりあえず面白いソフト見つけたからこれを使って…」
という流れで今にいたる、ついでに言うと使用されたソフトは
作者:緋龍華 麒麟
URL:http://khmix.sakura.ne.jp/
K.Hみっくす ふぁーすと えでぃしょん
さんのところのキャラクターなんとか機です

カオスゴッデス「やっと終わったようじゃな」
レヴァ「思い出したくない過去である、といういきさつである。さてこのままグダっても仕方ないので今日の講座に入る、つかスペース使いすぎた。できるだけ講座は無駄を省かせてもらうってわけで今日の講座は戦術(タクティカル)アドバンテージについてです」

カオスゴッデス「いきなりちと難しい話題ではないかの?」
レヴァ「気にするな!さてタクティカルアドバンテージとは正直こういうゲームをしていく上で最も重要でかつ最も知られていないアドバンテージだ、これを知ってるか知らないかで正直プレイングがかわってくる」

カオスゴッデス「では具体例じゃが…まあレヴァテインがよく言ってる「奈落の落とし穴」はセットすれば確実に1アド以上が稼げるカードというのが丁度いい例になるじゃろう、といってもデッキによっては無理に入れる必要もないんじゃがな」
レヴァ「相手モンスターと戦うことに意義があったりモンスターに対して殴りかつようなデッキだったら正直これ採用してるぐらいなら不足の事態に対応しやすい脱出装置や月の書を積んでる方がよっぽど有意義だが…まあバカは正直これの強さのせいでこれ詰んでりゃOK-!って考えてるから関係ないんだがな、スペース余った、入れとくか。この考えで詰めるあたりが正直頭痛くなってくる。さて話がズレた、ではなぜ奈落はセットすれば確実にアドバンテージなのか説明しよう、まあ普通に考えれば確実に1:1交換、即ちアドは別に稼げてはいない、生贄召喚されたモンスターに対して発動すれば1アドだがな」

カオスゴッデス「しかしそういう意味ではなかろう?まあそれだけの意味なら取り上げる必要などありもせんからの?」
レヴァ「その通りだ、ではタクティカルアドバンテージとは何か?ということを考えながらなぜ1アド以上稼ぐのか解説していこう」
まず奈落の落とし穴は対象を取らない効果である。この点が大きい、即ち対象を取る効果に耐性を持つモンスターが多い遊戯王界においてこれは分かりやすくいえばモンスター効果ではこの効果を防ぐのは難しいということである。対象を取らない効果に耐性があるモンスターは決して強いモンスターが多いわけではなく、それを覗けば罠が根本的に効かないかカード効果による破壊耐性持ちぐらいである。しかしそういうモンスターたちは対象を取る効果への耐性モンスターに比べて非常に出しづらいモンスターが多いのである。(例外的に発動すらさせず、出しやすいサイコショッカーはいるが自分の罠も封じてしまう点で劣る)この特性は決してアドバンテージをもたらさないが考え方をかえればこれは相手モンスターをほぼ確実に除去できるカードという風に置きかえれる。しかもコストもなし。これを留意しておくとこのカードの特性を簡単にまとめてしまうと。
・セットして相手ターンに行けば攻撃力1500以上のモンスターがフィールドに出た時点でそのモンスターをほぼ確実に除去できるカード。
という特性が分かる。次はこのカードが召喚時に発動するカードだという点である。
これは攻撃宣言時に比べて圧倒的に発動タイミングが多い、遊戯王では攻撃をしなくても相手にモンスターが残るだけもしくはダメージを与えられないというだけ、バーン効果を持つモンスターならば攻撃をせずとも相手にダメージを与えることも出来る、モンスターを除去するのも遊戯王においては戦闘に頼らずとも比較的簡単だ。しかしモンスターの召喚は自分を守るため、攻めるため、コンボ、あらゆる起点となる行動だがそれをこのカードは一方的に潰すのだ。召喚に成功するから優先権こそ使って行動は起こせるが実質一発芸となる。
さてここで分かる人は分かるだろうが召喚に成功するということは通常召喚ならば召喚権を消費していることになる、つまりだここでアドバンテージが再び発生する。遊戯王界においてはカードアドバンテージだけを見られがちだが行動にもアドバンテージが発生する。こういった目に見えるアドバンテージ以外のアドバンテージをタクティカルアドバンテージと言う。
つまりこの時点で相手は召喚権を消費つまりアド-1というわけだ。なので奈落は1:2効果を行うからアド+1が成立する。特殊召喚においても同様に自身の召喚ルール効果ならば1:1で済むだろうがそれ以外ならカードを消費して出したのだから-1以上はかわらない。
さらに召喚ルール効果で出すにしても出したモンスターを使ってシンクロやアドバンス召喚をすればほぼ確実に除去られて-1が付きまとう。これを克服できる採用率が高いモンスターは単体で高い戦闘力を持つサイバードラゴンやギガサイバーぐらいだが、それらのカードは逆転の可能性を秘めている。
逆に言えば相手のソノ逆転の可能性を潰すことができたのだからアド+1といえる。なぜアド+1か分からないという人はこれもタクティカルアドバンテージの一つだと思えばいい。
要するに何事にも準備が必要だがソノ準備自体を行えなかったとしたらそれはアドバンテージなのだ、さらに言えばサイバードラゴンはいまどきのほとんどのデッキで入れられていることが多い、サイバードラゴンならばサイバードラゴンで状況を同じにされる可能性もあるので相手のサイドラを潰せれば自分のサイドラが一方的にことを運べることになるのだ。
まあギガサイバーの場合はサイドラに比べて採用率も低いため微妙だが現在の環境では相手モンスターとの差が2体以上ということは状況的にはマズイことが多い、仮に問題ないとしても追い込みの手を阻害されて追い込みを失敗すれば相手に反撃されることも考えられる。この点を纏めると
・相手の『行動』を封じることが出来るカード
という特性も加味されることになる。最後に除去される場所、ここは至極簡単で除外なのである。つまり相手に再利用される可能性が限りなく低いのだ。さらにいえば墓地で発動する効果なども全て無効化されることになる、間接的な天罰にもなりえるのだ。まあこの天罰要素は先ほどの特性で分かってもらえてるだろう。まあ除外というのが遊戯王においてどれだけ面倒な場所か、というのは正直遊戯王をやってる人ならば分かるだろう、蘇生及びサルベージの手が届きにくいというだけでも厄介なのだから。
この点を簡単に纏めると、というか既に簡単なのだが…
・相手の『モンスター』を1体以上ほぼ確実に使用不可能に追い込むことが出来るカード
こういった特性を持つカードだということが分かる。この特性全てを纏めてアドバンテージを考えると
もし相手モンスター1体が通常召喚され、ソレに対してこれを発動できた場合。
モンスター除去=+1
召喚権消費=+1
これからの行動の阻害=+1
除外したことによるモンスターの封印=+1
除外したので相手の墓地アドー1=+1
と合計で5アドも稼いだことになる、これは状況によっては激流葬を超えるアドである。(激流葬を同じ状況で発動した場合は少なければアド+2である)
他にも除外したモンスターによってはコンボの妨害なども加味してドンドンアドが増えていく、こういったカードだけではなくその行動によってどんな要素が発生したのかを総合的に考えるのがタクティカルアドバンテージである。これを考えずに生贄及びシンクロだったら1アド稼げるけど~とか言ってる間は正直いって残念賞、もし今の選考会プレイヤーがこのレベルだったとしたら正直言ってお笑い種である。

カオスゴッデス「…しかしそれでは「セット」しただけで1アド以上というのではなく「発動」すれば1アド以上ということにならぬか?」
レヴァ「流石だな、よく気づいた。ここからが第二だ」
セットしただけでアドバンテージという理由はもう一つある。分かりやすく言えばエンドサイクされてしまえばこのカードは当然破壊されるだろう。だがこのカードは厄介なカードであり相手にとってはこのカードは確実に除去しなければ危険なカードなのだ。しかし逆に言えば自分にとってはこれは多大なアドこそもたらすが決して必要なカードとはなりえない。なぜならコンボを行う上でこのカードは発動条件などからコンボに組み込むことはほぼ不可能なのだ。ならば逆にこう考えられる。
・このカードを除去するために相手はカードを消費しなければならないが自分はそれによって別のカードを守れる
というものである。砂塵などでこのカードが破壊されれば他のカードが守れるし、仮に守りたかったカードが破壊されてもこのカードは多大なアドを稼ぐので問題なしなのである。仮に先行1ターン目にこのカードのみをセットした場合相手は後攻においては比較的危険な戦法の一つであるモンスターのセットをするぐらいしかノーリスクで行うことはできなくなる。(一応ガジェットならばそんなものしったこっちゃないが)このカードを除去するためにサイクロンを使わせれれば制限カードである貴重なカード除去の一つを使わせることが出来たのだからアドバンテージは+1である
制限カード使用=+1 奈落破壊された=-1 相手はカードを消費した=+1
ついでに言うと奈落は準制限じゃないか、と言うが準制限でも別にこれ以外で行動を妨害することは出来るので比較的問題はないのでこれが破壊されたということで準制限のカードだから…といったことは考慮されない、まあ制限ならば嫌でも以降のこのカードがなくなるということでアドを考えなければなくなるんだが。まあつまりこのカードは他のカードを守ることが出来るという側面をも加味していけばセットした段階でアドが+1以上なのである。今回の講座でこれを理解できればステップアップもしていけるだろうと思う。後カードの発動タイミングもただ発動するのでなく温存するべき場面なども今日いった内容を部分ごとに考えていけばだんだんと上達するはずである。

カオスゴッデス「なるほどな…しかし一ついっていいか?」
レヴァ「ん?」

カオスゴッデス「この理論でいくとだな、奈落が破壊された時点で相手はそれ以降の行動の安全性が高くなるのだから結局発動できなければアド±0なのではないのか?」
レヴァ「よく気づいたな、実はそうだが正直いってそれ自体は奈落と間接的な関係はあるが直接的な関係はないから説明にはいれなかった。だが実戦においては結局そうだからアドはセットしただけでは実は±0だ、しかしそれでもアド損がないという時点である意味アドバンテージみたいなものだからアド+1と考えてもいいだろうとは思うがな」

カオスゴッデス「なるほどな、しかし今回は長かった、非常に話が長かったこれは絶対読まない人がいるぞ。召喚成功時の解説など特にな」
レヴァ「うん、俺自体もあれは読み返したくない、正直句読点とかでおかしな部分があった気しかしないけどもう知らん。面倒だもの、コメで指摘されたら修正するけど読む奴もどうせいねぇだろヒャッハー」

カオスゴッデス「…あきれたダメ人間じゃ」
レヴァ「後今回はちょっと色々多かったから全体を太字にしといた、正直解説の部分だけ太字にしようとしたらミスったとはいえない。それではこれでさようなら」

カオスゴッデス「見てくれた者達、ありがとう。それでは皆のものまた会おうなのじゃ」
オマケ
レヴァ「なぁなぁカードの画像のでさ、カオスゴッデスの後ろにいる犬みたいなのは何なの?」

カオスゴッデス「あぁ、あれか?あれは単なる混沌の瘴気じゃ。わしの魔力に反応して動くからのう、基本意思はない。敵が気持ち悪い生命体だった場合わしが手を下したくないからあやつらに攻撃させておるがのう」
レヴァ「ネクロフェイスとか?」

カオスゴッデス「そんなところじゃ、後は…昆虫とかじゃのう…」
レヴァ「召喚のときにダーク・バグつかってサーセン」

カオスゴッデス「とは言いつつもめったにダーク・バグの命を使ってワシを呼び出すことはないがのう、正直ゲートを開くときの供物じゃからあまり気にはせんがの、それに…」

カオスゴッデス「なんといってもわしは心が広いからのう!」
レヴァ「ありがたい言葉で、後ソノ羽カードイラストと違うけど羽どうなってるの?」

カオスゴッデス「羽は衣服と一緒に魔力で作っておるからのう、形状ぐらいある程度自由に変えれる。一応わしは女神じゃぞ?侮っては困る」
レヴァ「なるほど」

カオスゴッデス「質問はそれぐらいかの?」
レヴァ「そうだな後はねぇや」

カオスゴッデス「そうそうワシの画像で何枚かというかほとんどが透過されてないがそれは単純に某人が透過しわすれたからだそうじゃ、まったく…こまった奴じゃ。ついでに言うとレヴァテインが今度までに直しておくそうじゃ」
この記事では小説において出てきた敵?キャラが使用していたデッキを公開していきます。ついでに言うとここに出ているデッキがずっと使われるわけではなくあくまでこのとき戦っていたデッキであってこれから出てくるときは改造されている可能性や他のデッキを使う可能性もあるので物語上このカード入ってないじゃないか!っていうことがありますが、それは別のデッキだったりもしかしたら改造されたデッキなのかもしれません。
ハーバード=マック使用デッキ その1(初使用時=第一話)
モンスター 21体
豊穣のアルテミス×3体
天魔神 エンライズ
天空聖者(エンジェルセイント)メルティウス
天空騎士(エンジェルナイト)パーシアス
深淵の暗殺者(ナイト・アサシン)
朱光の宣告者(バーミリオン・デクレアラー)
守護天使(ガーディアンエンジェル)ジャンヌ
裁きを下す者-ボルテニス×2体
光神機(ライトニングギア)-桜火×2体
ハネワタ
デス・ラクーダ×2体
サニー・ピクシー
クリボー
クリッター
オネスト
カウンターゴート(オリジナルカード)
魔法 6枚
光神化×2枚
ワン・フォー・ワン
ダグラの剣×2枚
エンシェント・リーフ
罠 17枚
魔宮の賄賂×3枚
天罰×2枚
昇天の黒角笛(ブラックホーン)
昇天の角笛×2枚
女神の加護
攻撃の無力化×3枚
強烈なはたき落とし×2枚
マジック・ドレイン×2枚
天使の置物(オリジナルカード)
エクストラデッキ
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
マジカル・アンドロイド×2枚
神聖騎士(ホーリーナイト)パーシアス
(この小説の世界ではエンシェント・ホーリー・ワイバーンは超貴重なカードとなっております、ホーリーナイトもエンシェントほどではないがそれなりに貴重なカードです)
デッキ説明
エンジェルパーミッションを軸としたパーミッション・ビートデッキ。出来るだけノンコストのカウンター罠カードを使い自身のライフ及び手札を温存、後は差がついた手札で殴りかつというコンセプトのデッキ。火力要員になるものがボルテニス、ジャンヌ、桜花しかおらず高攻撃力のビートダウンには苦戦しがちだがボルテニスの効果+エンシェント・ホーリー・ワイバーンの攻撃力で巻き返す。どうにもならない時にはエンライズも使うというデッキ。ついでに言うとこのデッキは相手が低攻撃力のビートダウンや手札消費の荒いデッキを相手にすると効率がよい。ついでに言うとハーバード=マックはあらかじめ相手がHEROデッキだということを理解していたのでこのデッキで戦いに挑んだ。彼は一応これを合わせて3種類ほど派生パターンを持っている。
ハーバード=マック使用デッキ その1(初使用時=第一話)
モンスター 21体
豊穣のアルテミス×3体
天魔神 エンライズ
天空聖者(エンジェルセイント)メルティウス
天空騎士(エンジェルナイト)パーシアス
深淵の暗殺者(ナイト・アサシン)
朱光の宣告者(バーミリオン・デクレアラー)
守護天使(ガーディアンエンジェル)ジャンヌ
裁きを下す者-ボルテニス×2体
光神機(ライトニングギア)-桜火×2体
ハネワタ
デス・ラクーダ×2体
サニー・ピクシー
クリボー
クリッター
オネスト
カウンターゴート(オリジナルカード)
魔法 6枚
光神化×2枚
ワン・フォー・ワン
ダグラの剣×2枚
エンシェント・リーフ
罠 17枚
魔宮の賄賂×3枚
天罰×2枚
昇天の黒角笛(ブラックホーン)
昇天の角笛×2枚
女神の加護
攻撃の無力化×3枚
強烈なはたき落とし×2枚
マジック・ドレイン×2枚
天使の置物(オリジナルカード)
エクストラデッキ
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
マジカル・アンドロイド×2枚
神聖騎士(ホーリーナイト)パーシアス
(この小説の世界ではエンシェント・ホーリー・ワイバーンは超貴重なカードとなっております、ホーリーナイトもエンシェントほどではないがそれなりに貴重なカードです)
デッキ説明
エンジェルパーミッションを軸としたパーミッション・ビートデッキ。出来るだけノンコストのカウンター罠カードを使い自身のライフ及び手札を温存、後は差がついた手札で殴りかつというコンセプトのデッキ。火力要員になるものがボルテニス、ジャンヌ、桜花しかおらず高攻撃力のビートダウンには苦戦しがちだがボルテニスの効果+エンシェント・ホーリー・ワイバーンの攻撃力で巻き返す。どうにもならない時にはエンライズも使うというデッキ。ついでに言うとこのデッキは相手が低攻撃力のビートダウンや手札消費の荒いデッキを相手にすると効率がよい。ついでに言うとハーバード=マックはあらかじめ相手がHEROデッキだということを理解していたのでこのデッキで戦いに挑んだ。彼は一応これを合わせて3種類ほど派生パターンを持っている。
……起……
なんか声が聞こえる…
…起…き……
誰の声だろう…
「起きろぉおおおおおおおおお!!!」
「!?!!?」
ガタッ
「え”!?」
ガタアアアアアアアン!!!
盛大な音と共にイスごとひっくり返る私
「痛…何が起きたの!?大災害!?天変地異!?地球滅亡!?」
「どこのM○Rだ…それより…もう放課後だぞ」
「あぁ~私寝てた?」
「すごい寝てたな」
目の前に居る男は神代 流(かみしろ ながれ)、このシティに複数あるデュエルアカデミアの一つであるこの第二デュエルアカデミアの生徒の一人でこの第二デュエルアカデミアで活動中の学園活動支援部(正式には同好会だけど…)の副部長である。まあ大層な名前つけてるけど正直『一部の人たち』が時間を潰すためだけに存在しているただの居残り用の盾みたいなものだけど…。
「ボケっとしてどうした?朝霧、紫月さんにでも絡まれてお疲れなのか?」
「いや、今日はまだ珍しくアイツには絡まれてない」
「だとしたら調子でも悪いのか?珍しいな」
朝霧と呼ばれたのは勿論私、朝霧 夕(あさぎり ゆう)のこと、さっき言った学園活動支援部の…なんと部長。後ついでに言っておくと珍しくを強調してまで言われたアイツこと紫月は…
ガラッ!!
「やっぱりいた!!ちょっと夕!?部室にいないってどういうこと!?わたくしに無駄な時間を作らせるなんて覚悟はできてるんでしょうね!?」
うん、このアホのことです。いつも私に絡んでくる、どうも入学試験の一つ、デュエル部門の成績で私に負けたのが悔しかったらしくて…お嬢様のことはよくわからないけどそれ依頼目の仇にしていちいちつっかかってくる。正直ウザい、後風邪引いたことがない、バカは風邪ひかないの証明、でも成績はトップクラス…なんで?
「なんか今失礼なこと考えていません?まあそれはいいはデュエルよデュエル!今日こそ雪辱を」
「ごめんパス、てか今から見る番組があるの…って番組!!時間は!?」
「あぁそれ言うと思って余裕を持って起こしにきた。今から部屋にいきゃぁ間に合うだろうな」
「よし直行!バカはほっとこう!君子危うきに近寄らず!」
とりあえずダッシュ!
「急がなくても間に合うんだがな…」
後ろでなんか言ってる気がするけどどうでもいい、歩くとバカがくっついてくるから!
「あぁぁあああああ、待ちなさい!!夕!!」
「到着!」
「おやおや走ってまで来て何事かな?」
「あ、鳴神先生」
「あぁ…走ってたのはそういうことか…」
「ちょっと待ちなさい!!!!よ!!」
「……こいつらに落ち着きはないのか…?」
「相変わらずだね君たちは…」
鳴神先生は私たちの…もう長ったらしいからお飾り部でいいわ、お飾り部の顧問。このデュエルアカデミアではデュエル戦術部門の先生の一人よ、先生の授業は結構人気があるみたいだけど…私たちのクラス担当ではないから受けたことはない。ところで今日の私はなんで心の中でこうも説明めいた言葉を言うの?やっぱり調子悪い…ストレスとかで風邪でも引いたかな
「あ!朝霧さーん、もうすぐ番組始まりますよー今日は音羽さんところのお兄さんのプロリーグでの戦いですからね、TVで流れるのは初めてだそうですよ」
「そうそう!こればっかりは見逃せないわ」
「じゃあそれを見終わったら私とデュエルよ!」
「はいはい」
適当に流しておこう。後音羽っていうのはここには居ないけどこの部活にこそ入ってないものの結構入り浸ってるメンバーの一人で…まあそれを言ったら紫月もだけど…。話を戻すと音羽のお兄さんがプロデュエリストの子なんだけど…詳しい説明は今度会ったときにでもする
「あれ?熱海は?」
「一足先に帰っちゃいました。なんでも今日は家で用事があるから家で録画して見るそうですよ?」
「へぇ、まあじゃあ俺たちは一足先に見ておくと…」
「あ、椿ー、お茶用意して」
「もうしてありますよー」
今言った椿ってのが白峰 椿(しらみね つばき)、この部活にいるメンバーの一人でもっぱらお茶請け担当…まあ本人も気に入ってるみたいだからいいんだけどね。正直この部活の整理や存亡の8割が彼女にかかってるって言ってもいいぐらい大切なメンバーね…ほんとよく働いてくれてるってもの
「始まるみたいだぞ、生徒ではないとはいえやはり心配にはなるな…やはり生徒の親族の試合というのは」
『さぁ~やってまいりました今日は風鳥財閥の主催するプロリーグの決勝戦です。この決勝戦は世界にTVで流れてるそうで…実況している私も緊張してまいりました!!解説の元プロの見人(みと)さんいかがでしょう?』
『私も緊張しています。今日のデュエリストはここ数ヶ月で破竹の勢いでプロまで上がってきた音羽響(おとは ひびき)プロ、この大会で優勝すれば初の大会優勝となります!対するはアメリカのアマチュアリーグで3冠を達し既にプロリーグでも優勝経験ありのハーバード=マック選手、実力はほぼ同等といったところでしょうね』
『直前のインタビューによりますと音羽響選手は今日使うカードの中には今まで使ったことのない、これからのプロ人生を彩るための新たなモンスターたちを使うかもしれないとのことですが…さてどんなモンスターが登場するのでしょうか?』
「FUFU…君が音羽プロか今日はオテヤワラカに頼むよ」
「こちらこそよろしくお願いします先輩」
「日本語にはマダ少し慣れてなくてNE聞き取りづらいのはカンベンだyo」
「大丈夫ですよ、デュエリストならデュエルしていれば…そんなことも忘れます」
「OK 君みたいな礼儀正しいデュエリストがイテ嬉しいねBUSHIDOって奴かな?それじゃそろそろデュエルと行こうじゃないか!」
「そうですね…では…」
「「デュエル!!」」
「オット!先行は僕みたいDA!それじゃ行かせてもらうZEドロー!」
マック 手札6枚 LP8000
~フィールド~
モンスターなし
魔法・罠なし
(…フム…確か音羽プロのデッキは『アレ』だったな…だったら僕は)
「僕はカードを3枚SETする、そしてモンスターをセットターンを終了するZe」
マック 手札2枚 LP8000
~フィールド~
モンスター
<裏守備>
???
魔法・罠
伏 伏 伏
「(セットカード3枚?)俺のターン!」
音羽 手札6枚 LP8000
~フィールド~
モンスターなし
魔法・罠なし
(セットカード3枚…魔法、罠防御のカウンター罠が1枚あるとして残り2枚は攻撃反応もしくは召喚反応型の罠か?フリーチェーンの可能性もあるが…フリーチェーンの罠を先行1ターン目に大量にセットするというのは考えにくい…まあここは安全策で行くか)
「俺は手札から【E-エマージェンシーコール】を発動させてもらう!」
「OK、いいヨ加えナ」
「俺はデッキから【E・HERO ワイルドマン】を手札に加えて召喚!!」
『おーっと早速音羽プロ、強力なモンスターワイルドマンを召喚だー!』
『ワイルドマンには罠が効きませんからね…さぁマックプロ…どう切り返すんでしょうか?』
(…思ったとおりワイルドマンできたね…だったら)
「おっと俺はワイルドマン召喚時にトラップカードを発動させるYO!」
「E・HEROワイルドマンは罠カードの効果を受けない!」
「そうだNE!でもそれはフィールドにいる時の話だろウ?俺はセットモンスターの【カウンターゴート】をリリースしてカウンタートラップ【昇天の角笛】を発動サ!」
『うまーい!!これは見事にワイルドマンの効果の穴をつきました!』
『ワイルドマンの効果は永続効果、つまり召喚に成功してフィールドに出現してしまえば罠に対しては無敵の能力を誇りますが…出る前…すなわち召喚を無効にされてしまえばその耐性もいかせませんからね』
(流石にネタバレしてるか…まあ今まで同じデッキを使ってるんだから俺の情報なんて筒抜けだよな…)
「分かったワイルドマンは墓地へ送られる…だがHEROはこのままじゃ終わらないぜ?手札から!【D-スピリッツ】発動!こいつの効果によって俺は手札から【D-HEROダイヤモンドガイ】を特殊召喚する!」
「へえ…ワイルドマンが倒されたとみるや即座に別のHEROを出すなんてなかなかイカシテルね」
「それはありがとう、そしてダイヤモンドガイ効果発動!デッキの一番上のカードを互いに確認し、そのカードが通常魔法なら墓地に送って次の俺のターンにその効果だけを発動する!!ハードネスアイ!」
めくったカード:トレードイン
「よし、これで俺は次のターン2枚のドローが約束される」
「ワオ、そいつぁまいったな」
「そしてバトル!ダイヤモンドガイ、ダイレクトアタックだ!ダイヤモンドブロー!!」
「マチなよ、ダメージは受けたくないんでね!バトルフェイズ開始時に速攻マジック発動!【光神化】!!こいつの効果によって僕は手札から【豊穣のアルテミス】を攻撃表示で特殊召喚するよ!ただしこの効果で特殊召喚すると攻撃力が半分になるけどね」
(攻撃表示だと?誘っているのか?だが…あのセットカードが魔法・罠を除去するためのものの可能性も捨てきれない!)
「恐れはしない!俺はダイヤモンドガイでアルテミスを攻撃!ダイヤモンドブロー!!」
「攻撃宣言時にカウンタートラップ発動!【攻撃の無力化】!こいつで僕はその攻撃を無効化してバトルフェイズをエンドさせるよ」
(これだけのために豊穣のアルテミスを出したとは考えがたい……もしや!)
「この瞬間!カウンター罠の発動が成功したことによって手札の【裁きを下す者-ボルテニス】の効果が発動されるよ!ついでに言うとそいつにチェーンしてアルテミスの効果も発動させるよ」
「(やはり!)こっちには何もないよ」
「OK、それじゃぁアルテミスの効果でワンドローするよ、そしてアルテミスを生贄にささげてボルテニスを特殊召喚!そしてボルテニスの効果でダイヤモンドガイを破壊するよ!カウンター・ジャッジメント!」
「ぐ!ダイヤモンドガイが破壊された…俺はカードを1枚セットしてターンを終了する」
音羽 手札2枚 LP8000
~フィールド~
モンスターなし
魔法・罠
伏
(大分効いてるみたいだね…ま攻撃してくればOKしてこなくても返しの手は十分にあるデッキなんだけどさ)
「さてそれじゃ僕のターン!ドロー!」
マック 手札2枚 LP8000
~フィールド~
モンスター
裁きを下す者-ボルテニス
魔法・罠なし
「僕はスタンバイフェイズ時に墓地に存在するカウンターゴートの効果を発動させるヨ」
「カウンターゴートの効果?」
「あぁコイツはカウンタートラップのコストとしてリリースされた場合自分のスタンバイフェイズ時に特殊召喚できるんだヨ、アマチュアリーグでの戦利品の一つサ。カウンターゴートを守備表示で特殊召喚!」
(厄介なモンスターだな…)
「さてバトルだ!裁きを下す者-ボルテニスでダイレクトアタック!ジャッジメント・ボルト!」
「罠カード発動!【ガード・ブロック】!こいつの効果によって俺は戦闘ダメージを0にしカードを1枚ドローする」
「いいカードだ。じゃあ僕はモンスターをセット、カードを1枚セットしてターン終了といこうかナ」
『両者一向に譲らぬ戦い!!お互いにここまでダメージを受けていません!!』
マック 手札0枚 LP8000
~フィールド~
モンスター
裁きを下す者-ボルテニス
カウンターゴート
<裏守備>
???
魔法・罠
伏
「それじゃ俺のターン!ドロー!」
音羽 手札4枚 LP8000
~フィールド~
モンスターなし
魔法・罠なし
(カウンターゴートを出したってことはフィールドのモンスターをコストにして発動するタイプのカウンター罠があるってことか…?)
「俺は前のターンに墓地に送ったトレードインの効果発動!カードを2枚ドローする!」
(よし!この手札なら!)
「俺は手札から【E・HERO スパークマン】を召喚する!」
「OKいいよ」
(少なくとも昇天の角笛ではなさそうだな)
「そして俺は手札から【R-ライトジャスティス】を発動させる!!」
「OK…破壊されるのは【天使の置物】天使の置物の効果発動!こいつは自分が手札0でかつ墓地の天使族が3体以下の場合カードを2枚ドローできるのSA!」
「なに!?(俺が魔法、罠を除去しにくることをあらかじめ読んで…カウンターゴートも囮か…まあいい)…俺は手札から融合を発動!手札のエッジマンとフィールドのスパークマンを融合!来い!【E・HERO プラズマヴァイスマン】!!プラズマヴァイスマン効果発動!手札1枚をコストに相手フィールド上の攻撃表示モンスター1体を破壊する!対象はボルテニスだ!喰らえ!ヴァイス・スパーク!!」
手札コスト:E・HERO ネオス
「!やるね…ボルテニスがこうもアッサリ倒されるなんて」
「まだだ!プラズマヴァイスマン!カウンターゴートを攻撃!プラズマ・スティング!!」
「確かプラズマヴァイスマンは…!」
「そう!貫通効果を持っている!」
E・HERO プラズマヴァイスマン ATK2600
VS
カウンターゴート DEF0
カウンターゴート破壊!!
「っ!!」
マック LP5400
「俺はターンエンドだ」
『ここに来て一気に動きましたね!』
『えぇ強力な融合モンスタープラズマヴァイスマンの効果を使った豪快なプレイに出ましたね』
音羽 手札2枚 LP8000
~フィールド~
モンスター
プラズマ・ヴァイスマン
魔法・罠なし
「さすが破竹の勢いといわれるだけあるネ!俺のターン!ドロー!」
マック 手札3枚 LP5400
~フィールド~
モンスター
<裏守備>
???
魔法・罠なし
「僕はモンスターを反転召喚するよ【デス・ラクーダ】こいつの効果で僕カードを1枚ドローするよ」
「(天使の置物が破壊されればそれでよし、そうでなければデス・ラクーダを守っていた算段か…無駄がない)」
「僕はカードを2枚セットするよ、そして【豊穣のアルテミス】を召喚。デス・ラクーダは効果で裏側守備表示となりターンエンド」
マック 手札1枚 LP5400
~フィールド~
モンスター
豊穣のアルテミス
<裏守備>
デス・ラクーダ
魔法・罠
伏 伏
「(セット2枚手札があるとこを見ると片方は手札コスト要求型…か?)俺のターン!ドロー」
「オットこの瞬間カウンタートラップ発動!【強烈な叩き落とし】こいつの効果でそのドローしたカードをそのまま墓地に捨ててもらうよ」
「分かった」
墓地に捨てたカード:E・HERO クレイマン
「そしてアルテミスの効果発動、カウンタートラップが発動したので僕は1ドロー」
音羽 手札2枚 LP8000
~フィールド~
モンスター
プラズマ・ヴァイスマン
魔法・罠なし
(ライフは上とはいえ…状況はあまり好ましくないな…この場面でプラズマヴァイスマンの効果を発動して天罰なりを食らえばさすがにマズイ、なら破壊系の罠でも1ドローさせずに済む攻撃のほうがマシか…攻撃の無力化なら1ドローされるが後で手札捨ててアルテミスを破壊すりゃいいだけの話)
「それじゃ俺はバトルだ!プラズマヴァイスマンでセットモンスター…デス・ラクーダを攻撃!プラズマ・スティング!」
「カウンタートラップ発動!攻撃の無力化!こいつでプラズマヴァイスマンの攻撃を無効化する、そしてアルテミスの効果で1枚カードをドローするよ」
「ならばバトルフェイズを終了しメインフェイズ2にプラズマヴァイスマン効果発動!手札1枚をコストに相手の攻撃表示モンスターを1体破壊する」
「OK…(いい感じに手札を減らしてくれてるね)」
手札コスト:D-HERO ドグマガイ
「俺はターンエンドだ」
音羽 手札1枚 LP8000
~フィールド~
モンスター
プラズマ・ヴァイスマン
魔法・罠なし
「それジャ僕のターンかなドロー!」
マック 手札4枚 LP5400
~フィールド~
モンスター
豊穣のアルテミス
<裏守備>
デス・ラクーダ
魔法・罠なし
「僕は再びデス・ラクーダを反転召喚して1ドローするよ、そしてデス・ラクーダをリリース!手札から【天空騎士パーシアス】をアドバンス召喚!」
(仕掛けてくるか!)
「そしてバトル!パーシアスでプラズマヴァイスマンを攻撃!」
「攻撃力の低いパーシアスで…ということは手札に」
「ソノ通り、手札から僕は【オネスト】を捨ててパーシアスの攻撃力をアップさせる!」
天空騎士パーシアス ATK1900+2600=4500
VS
E・HERO プラズマヴァイスマン ATK2600
プラズマヴァイスマン破壊!
音羽 LP6100
「パーシアスの効果で僕は1ドロー…さらにアルテミス!ダイレクトアタックだ!」
「くっ!」
音羽 LP4500
『決まったー!!マック選手怒涛の反撃です!ここから巻き返せるのか!?音羽選手!!』
『HEROデッキしかり、融合を使うデッキは手札の消耗が激しいですからね…さぁここからどうするんでしょう音羽プロ』
「僕はカードを2枚セットしてターンを終了サ」
マック 手札2枚 LP5400
~フィールド~
モンスター
豊穣のアルテミス
天空騎士パーシアス
魔法・罠
伏 伏
「俺のターン!ドロー!」
音羽 手札2枚 LP4500
~フィールド~
モンスターなし
魔法・罠なし
「俺は手札から【融合回収】を発動!」
「(融合って魂胆か!)させないヨ!カウンタートラップ発動!【魔宮の賄賂】!こいつの効果でそのカードの発動と効果を無効にするよ代わりに君は1ドローできるけどネ(手札2枚じゃ融合は流石に無理だろう…)オット僕もアルテミスの効果で1ドロー」
「カードを1枚ドローする。…!俺は手札から【O-オーバーソウル】を発動!」
「(今のでドローしたみたいだねこいつぁまいったな)OKいいよ」
「俺は墓地のE・HERO ネオスを特殊召喚!バトル!E・HEROネオスで豊穣のアルテミスを攻撃!」
「(プラズマヴァイスマンのコストで送っていたのか、こいつはちょっと予想外だ)残念防御手段はナイね」
E・HERO ネオス ATK2500
VS
豊穣のアルテミス ATK1600
アルテミス破壊!
マック LP4500
「アルテミスが破壊されルなんて残念だよ」
『おっとここでライフが両者並びました!』
(なんとか持ち直したとは言え…手札1枚に対して手札3枚…これで互角では分が悪すぎるな)
「俺はこのままターンエンドだ」
音羽 手札1枚 LP4500
~フィールド~
モンスター
E・HERO ネオス
魔法・罠なし
「OK、それじゃ僕のターンだ!ドロー…!こいつは…」
マック 手札4枚 LP4500
~フィールド~
モンスター
天空騎士パーシアス
魔法・罠
伏
「どうやらそろそろデュエルの時間も終わりみたいだネ、僕は手札から【光神機-桜花】を召喚!こいつはレベル6モンスターだけど手札からリリース無しで召喚できるのさ…もっともこの効果を使用したターンのエンドフェイズに壊れちゃうんだけどね。そして手札からマジックカード発動!【ワン・フォー・ワン】手札のもう1体の光神機-桜花をコストにしてデッキからチューナーモンスター【サニーピクシー】を特殊召喚するよ!」
「チューナーってことは…シンクロ召喚か!」
「そしてレベル6の光神機-桜花にレベル1のサニーピクシーをチューニング!古の竜よ!聖なる光の力を得てソノ姿を示せ!シンクロ召喚!光より来たれ!【エンシェント・ホーリー・ワイバーン】」
「これがアイツのエース!」
「そう僕のエースモンスター、そしてシンクロ召喚に使用したサニーピクシーの効果発動!光属性モンスターのシンクロ召喚に使用された場合僕はライフポイントを1000回復する!、そしてこの効果で僕のライフポイントが君より上回ったことでエンシェント・ホーリー・ワイバーンの効果により上回った数値分攻撃力を上昇させる!」
「なっ!」
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK2100→ATK3100
「これでネオスの攻撃力を超えたネ、それじゃエンシェント・ホーリー・ワイバーン攻撃!ホーリー・ライフ・ブレイズ!」
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK3100
VS
E・HERO ネオス ATK2500
「そして攻撃宣言時に僕は永続トラップ【女神の加護】を発動させる!これの効果によって僕はライフが3000ポイント回復!それによってエンシェント・ホーリー・ワイバーンの攻撃力がさらに上昇する!」
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK3100→ATK6100
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK6100
VS
E・HERO ネオス ATK2500
E・HERO ネオス破壊!!
音羽 LP900
「くっ!!!」
『おーっとこれはマック選手エースモンスターのエンシェント・ホーリー・ワイバーンを出し一気に決める気だー!!』
『残ったパーシアスのダイレクトアタックが決まれば音羽選手のライフは0!ここで決まるのでしょうか?』
「これで終わりさ!天空騎士パーシアス!ダイレクトアタック!!」
天空騎士パーシアス ATK1900
「まだ終わりはしない!手札から【D-HERO サヴァイヴガイ】の効果発動!手札のこのカードと墓地に存在するレベル6以下のD-HERO1体を除外する!俺はダイヤモンドガイを除外!そして除外したダイヤモンドガイの攻撃力分ライフポイントを回復する!」
音羽 LP900+1400=LP2300
「だがパーシアスのダイレクトアタックは受けてもらうよ!」
音羽 LP400
「なんとか耐えられたカ、さすがだねパーシアスの効果で僕はカードを1枚ドロー…そしてターン終了さ、分かってるだろうけど君がダメージを受けたことによってライフ差が開きエンシェント・ホーリー・ワイバーンの攻撃力は最早手がつけられないことになってるヨ」
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK10200
マック 手札2枚 LP8500
~フィールド~
モンスター
天空騎士パーシアス
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
魔法・罠
永続罠女神の加護
『さぁ音羽プロは手札も尽き残りライフわずか400!対するマックプロはライフ8500かつフィールドにはエンシェント・ホーリー・ワイバーンとパーシアス!』
『パーシアスがいることによって戦闘耐性を持ったモンスターで逃げることも許されない状況ですね』
『この状況を打開できるのか!?運命の音羽プロのドローです!』
「俺の……ターン!」
音羽 手札1枚 LP400
~フィールド~
モンスターなし
魔法・罠なし
「俺は手札から…魔法カード!【ホープ・オブ・フィフス】!墓地に存在するE・HEROを5体デッキに戻し…そしてカードを2枚ドローする!そしてこのカード発動時に自分の手札及びフィールド上にこのカード以外のカードがなかった場合もう1枚ドローする!」
戻したモンスター:E・HERO ネオス E・HEROクレイマン E・HEROスパークマン E・HERO ワイルドマン E・HERO エッジマン
(このタイミングでソレを引いちゃうなんてね)
「フッ…マック!君に礼を言うよ…この最終決戦このカードを使えるほどのデュエルをいや…このカードを使うにふさわしいデュエリストである君と出会えたことに」
「…?そうかイそりゃ嬉しいね、まあそんなセリフを言うんだかラ何が出てくるか…期待しようかナ(といってもエンシェント・ホーリー・ワイバーンには戦闘破壊されてもライフ1000ポイントをコストにフィールドに復活できる能力…さらに僕の手札にはエンライズとクリボー…凌ぎきるには十分だね)」
「俺はこのターンで…終わらせる!」
(?そんなことできるわけが…まあ仮に出来てもクリボーがいるけどネ…そしてエンライズも)
「俺は手札から魔法カード【ミラクルフュージョン】を発動!墓地のD-HEROドグマガイとE・HEROプラズマヴァイスマンを融合!」
「!?そ、そんな融合素材で召喚できるモンスターは流石のE・HEROにもいないハズ!」
「あぁ…E・HEROにはいない…だがな頂点にたった…HERO中のHEROにはいるのさ!来い!【The-HERO ロイヤル・エンペラー】!!」
「!?」
ロ イ ヤ ル ・ エ ン ペ ラ ー 君 臨 !
『こ、これは!!今まで見たこともありません!これが…このモンスターが!試合前に言っていた新たなるモンスターたちの一人なのでしょうか!』
『The-HEROシリーズ…!超貴重なモンスターで私も実物を見るのはこれが初めてになります!このモンスターが音羽プロの切り札なんでしょう!さぁどんな効果を見せてくれるのか!』
「だが…そのロイヤル・エンペラーとやらも最早僕のエンシェント・ホーリー・ワイバーンには敵わない!」
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK0
「…って…なんだってー!!!エンシェント・ホーリー・ワイバーンのATKが0になっちまってる!Why!?どういうコトダイ!?」
「ロイヤル・エンペラーの効果は融合召喚に成功したとき相手モンスター1体を指定しそのモンスターの攻撃力をエンドフェイズ時まで0にし、そのモンスターのレベル×200ポイントのダメージを相手に与える!エンペラー・プレッシャー!」
「ナナナンダッテー!!」
マック LP7100
「そして俺は手札から装備魔法【アサルト・アーマー】を発動!そしてアサルト・アーマーを墓地に送り効果発動!このターンロイヤル・エンペラーは2回攻撃が可能となった」
「ソレハギャグでいっているのカ?」
「残念ながらギャグを言えるほど体力はありませんよ…それではこれでフィニッシュ!ロイヤル・エンペラーでエンシェント・ホーリー・ワイバーンを攻撃!ロイヤル・ルーイン!」
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK0
VS
The-HERO ロイヤル・エンペラー ATK3500
「(天魔神のエサのクリボーが役にたつなんてね!)僕は手札からクリボーを捨てて戦闘ダメージを0にするよ!(後はエンシェント・ホーリー・ワイバーンを復活させれば…!)」
「The-HERO ロイヤル・エンペラー効果発動!相手モンスターを破壊した時破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与える!アサルトプライド!!」
「ナニ!?」
マック LP5000
「COOL…いいアタックだけど…一歩足りないネ!墓地のエンシェント・ホーリー・ワイバーンの効果発動!!…」
シーーーーーーーン
『…あれ?マック選手のデュエルディスクの不調でしょうか?』
『エンシェント・ホーリー・ワイバーンの効果が発動しませんね…なぜでしょう?』
「困ってるようだけどなぜかお答えしようか?」
「で、できれバ頼むヨ(…嫌な予感しかしないけど)」
「The-HERO ロイヤル・エンペラーは相手モンスターを戦闘で破壊したとき戦闘で破壊したモンスターの効果を無効化する!」
「Oh My God!(やっぱりか!予想はしてたけど!)」
『これはThe-HERO ロイヤル・エンペラー!強烈なインパクトの効果をまだ隠しもっていたぁー!!!!!!』
『流石は超がつくほどのレアカード!私ここまで解説をやっていて良かったと思ったのは初めてです!!』
「そしてアサルトアーマーの効果でロイヤル・エンペラーは2回攻撃ができる!行けロイヤル・エンペラー!パーシアスにも攻撃!セカンダリー・ロイヤル・ルーイン!!」
「Nooooo!」
マック LP3400
「忘れないで受けてもらうよ!The-HEROロイヤル・エンペラーの効果!アサルトプライド!!」
マック LP1500
「アウチ…だけど僕の体力を削りきることは…できなかったみたいだネ!」
「いや終わりだよ、俺は手札からハンマーシュートを発動!」
「!?どうしちまったんダイ?自分から自分のエースを破壊するなんて!」
『これはどうしたことでしょう!?音羽選手!せっかく呼び出したロイヤル・エンペラーを自ら破壊したー!?』
『これは不可解…ですがここまで来て何も考えなしにこの行動を行うとは考えにくいです…一体何をするんでしょうか?』
「いやこれでいいのさ…The-HEROロイヤル・エンペラーの最後の効果発動!!The-HEROロイヤル・エンペラーが破壊され墓地へ送られたとき…ロイヤル・エンペラーの守備力の半分のダメージを相手に与える!!ロイヤル・エンペラーの守備力は3000!よって半分は1500つまり…」
「Oh My God!!ピッタリじゃないカ!!」
マック LP0
『こ、これは…』
『……あ!優勝は音羽響選手!最後の1ターンに怒涛のコンボによってハーバード=マック選手を打ち破りました!!そして音羽響選手大会初優勝です!!!』
オォォォオオオオオオオオオオオオ!!
一気に湧き上がる会場
『すごい熱気です!観客も興奮を隠せないようです!』
『確かにすごい戦いでしたからね…さらになんといってもThe-HERO!あんなカードが見れるなんてめったにありませんよ!そりゃ興奮もします!』
「いやぁ…まいったヨ、強いネ音羽プロ」
「そちらこそ決勝戦で戦えたのが貴方でよかった…」
「Fu…喜んでもらえて嬉しいyo、それじゃまたドコカの大会で出会えたら…次は負けないゼ!」
「こちらこそ」
『それではそろそろここらへんで終わりにしようと思います!風鳥財閥主催第30回プロリーグ優勝者は音羽響選手でした!また次のプロリーグでお会いしましょう!」
「…はぁーすごかったね!」
「The-HERO…あんなカードわたくしでも初めて見ました…」
「紫月家の当主の一人娘さんが見たことないってんだから相当なレアカードなんだろうな…」
「それを言えば貴方の持っている神話住人もそれなりですけれどね…まあThe-HERO…ほどではありませんけど」
「それにしても…明日は音羽君にお兄さんの優勝おめでとうと言ってあげないといけないな…ヤレヤレかわいい生徒のために何か手土産も用意しておかないとな…」
「さて…それでは夕?このデュエルの興奮さめやらぬうちに…私とデュエルです!!」
「やっぱりか…まあいいわ…相手してあげる超面倒だけど」
「何かいいました?」
「言ってないわよ…それじゃはじめましょうデュエル!!」
Go To Next
今日の最強カード
The-HERO ロイヤル・エンペラー 地 レベル11 戦士族 効果
ATK=3500 DEF=3000
効果
『E・HERO』または『D-HERO』と名のついた融合モンスター+『E-HERO』と一つ目の融合素材にした『HERO』以外の『HERO』と名のついたレベル7以上のモンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードはエクストラデッキ及び墓地では『E・HERO』または『D-HERO』と名のついたモンスターとしても扱う。このカードが融合召喚に成功したとき相手フィールド上に存在する攻撃力3000以上のモンスターを1体選択しそのモンスターの攻撃力をこのターンのエンドフェイズ時まで0にしそのモンスターのレベル×200ポイントのダメージを相手に与える。このモンスターが相手フィールド上に存在する特殊召喚されたモンスターを戦闘で破壊した場合そのモンスターの効果を無効化してそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与える。このカードが破壊され墓地へ送られたとき相手プレイヤーにこのカードの守備力の半分のダメージを与えることができる。
音羽「今日の最強カードはこの俺のThe-HERO ロイヤル・エンペラーだ、融合素材は厳しいがその効果はその努力に見合っている。3つの効果を持ちそれぞれが全て強力な効果となっている。1つ目は融合召喚に成功したとき相手フィールド上の攻撃力3000以上のモンスターの攻撃力を0にしバーンダメージを与えるというもの、戦闘が出来なくともダメージを与えられ、さらに攻撃力3000以上という条件なので相手モンスターのレベルが高いことが多く1000ポイントを超えるダメージを与えることが可能な状況がほとんだ。その2がフィールド上に存在するモンスターを破壊したらそのモンスターの効果を無効化してそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与えるというものだ。だがこの効果は相手モンスターの効果を無効化できたときにのみ元々の攻撃力分のダメージが与えれる。相手が通常モンスターだった場合はこの効果は発動しないから気をつけろ、ただし墓地に送る必要がないため非常に使い勝手のいい効果だ。その3は破壊され墓地へ送られたとき相手プレイヤーにこのカードの守備力の半分のダメージを与えるというものだ、こちらはその2と違ってこのカードが墓地に送られなければならないので除外された場合は発動できない、後元々とは書いていないが墓地で勘定するから基本的には元々の守備力で考える。後気をつけることはこの効果は任意効果なのでタイミングを逃すこともあるということだ、注意しろ!…ん?俺のテンションが高い?デュエルやデュエルに関連することをやってると篤くなってテンションがあがってしまうんだ…まあそれ以外だと気弱なんだけどね…妹からもよく注意されてるよ、どうにかしろって」
作者の小言コーナー
第一話なのにまったく主人公ですらないMOBキャラのデュエルでサーセンでした、一応これからもちょくちょく出す予定はありますけどね。正直主人公のデュエルが考えつかなかったのでとりあえずMOBキャラのデュエルで適当に流そうっていう俺の甘っちょろい考えです申し訳ない、てかこの記事書くのに7時間かけたんですがもうヘトヘトです。Wikiいちいち調べてURL貼り付け面倒です…だがやらないと他に面倒ごと起きたりするかもしれないし…まあなによりそうやることでルールミスも防げるし。後第一回からオリジナルカードをかっ飛ばしたのはこの小説ができるだけオリジナルカード思考の小説だということを知ってほしいからです、そういうのが嫌な人は見ないほうが吉。ただ小説ぐらい自由にやったっていいじゃないと思う、一応壊れカードは出さないように心がけてます…正直今回のThe-HERO ロイヤル・エンペラーもやりすぎたんじゃ…って思ったぐらいで…実は本来は3つ目の効果はなくてエクトプラズマーでトドメのつもりだったんですけどなんか第一回からそんなカードでトドメってちょっとどうだろう?ってことで急遽つけました。それとこれからタイトルは遊戯王AS第一章-第○話-っていう風にしていきます。それじゃ終わります。後落ち着いたらライディング・デュエルもやろうと思ってます、ただしルールはちょっと特殊にして。
なんか声が聞こえる…
…起…き……
誰の声だろう…
「起きろぉおおおおおおおおお!!!」
「!?!!?」
ガタッ
「え”!?」
ガタアアアアアアアン!!!
盛大な音と共にイスごとひっくり返る私
「痛…何が起きたの!?大災害!?天変地異!?地球滅亡!?」
「どこのM○Rだ…それより…もう放課後だぞ」
「あぁ~私寝てた?」
「すごい寝てたな」
目の前に居る男は神代 流(かみしろ ながれ)、このシティに複数あるデュエルアカデミアの一つであるこの第二デュエルアカデミアの生徒の一人でこの第二デュエルアカデミアで活動中の学園活動支援部(正式には同好会だけど…)の副部長である。まあ大層な名前つけてるけど正直『一部の人たち』が時間を潰すためだけに存在しているただの居残り用の盾みたいなものだけど…。
「ボケっとしてどうした?朝霧、紫月さんにでも絡まれてお疲れなのか?」
「いや、今日はまだ珍しくアイツには絡まれてない」
「だとしたら調子でも悪いのか?珍しいな」
朝霧と呼ばれたのは勿論私、朝霧 夕(あさぎり ゆう)のこと、さっき言った学園活動支援部の…なんと部長。後ついでに言っておくと珍しくを強調してまで言われたアイツこと紫月は…
ガラッ!!
「やっぱりいた!!ちょっと夕!?部室にいないってどういうこと!?わたくしに無駄な時間を作らせるなんて覚悟はできてるんでしょうね!?」
うん、このアホのことです。いつも私に絡んでくる、どうも入学試験の一つ、デュエル部門の成績で私に負けたのが悔しかったらしくて…お嬢様のことはよくわからないけどそれ依頼目の仇にしていちいちつっかかってくる。正直ウザい、後風邪引いたことがない、バカは風邪ひかないの証明、でも成績はトップクラス…なんで?
「なんか今失礼なこと考えていません?まあそれはいいはデュエルよデュエル!今日こそ雪辱を」
「ごめんパス、てか今から見る番組があるの…って番組!!時間は!?」
「あぁそれ言うと思って余裕を持って起こしにきた。今から部屋にいきゃぁ間に合うだろうな」
「よし直行!バカはほっとこう!君子危うきに近寄らず!」
とりあえずダッシュ!
「急がなくても間に合うんだがな…」
後ろでなんか言ってる気がするけどどうでもいい、歩くとバカがくっついてくるから!
「あぁぁあああああ、待ちなさい!!夕!!」
「到着!」
「おやおや走ってまで来て何事かな?」
「あ、鳴神先生」
「あぁ…走ってたのはそういうことか…」
「ちょっと待ちなさい!!!!よ!!」
「……こいつらに落ち着きはないのか…?」
「相変わらずだね君たちは…」
鳴神先生は私たちの…もう長ったらしいからお飾り部でいいわ、お飾り部の顧問。このデュエルアカデミアではデュエル戦術部門の先生の一人よ、先生の授業は結構人気があるみたいだけど…私たちのクラス担当ではないから受けたことはない。ところで今日の私はなんで心の中でこうも説明めいた言葉を言うの?やっぱり調子悪い…ストレスとかで風邪でも引いたかな
「あ!朝霧さーん、もうすぐ番組始まりますよー今日は音羽さんところのお兄さんのプロリーグでの戦いですからね、TVで流れるのは初めてだそうですよ」
「そうそう!こればっかりは見逃せないわ」
「じゃあそれを見終わったら私とデュエルよ!」
「はいはい」
適当に流しておこう。後音羽っていうのはここには居ないけどこの部活にこそ入ってないものの結構入り浸ってるメンバーの一人で…まあそれを言ったら紫月もだけど…。話を戻すと音羽のお兄さんがプロデュエリストの子なんだけど…詳しい説明は今度会ったときにでもする
「あれ?熱海は?」
「一足先に帰っちゃいました。なんでも今日は家で用事があるから家で録画して見るそうですよ?」
「へぇ、まあじゃあ俺たちは一足先に見ておくと…」
「あ、椿ー、お茶用意して」
「もうしてありますよー」
今言った椿ってのが白峰 椿(しらみね つばき)、この部活にいるメンバーの一人でもっぱらお茶請け担当…まあ本人も気に入ってるみたいだからいいんだけどね。正直この部活の整理や存亡の8割が彼女にかかってるって言ってもいいぐらい大切なメンバーね…ほんとよく働いてくれてるってもの
「始まるみたいだぞ、生徒ではないとはいえやはり心配にはなるな…やはり生徒の親族の試合というのは」
『さぁ~やってまいりました今日は風鳥財閥の主催するプロリーグの決勝戦です。この決勝戦は世界にTVで流れてるそうで…実況している私も緊張してまいりました!!解説の元プロの見人(みと)さんいかがでしょう?』
『私も緊張しています。今日のデュエリストはここ数ヶ月で破竹の勢いでプロまで上がってきた音羽響(おとは ひびき)プロ、この大会で優勝すれば初の大会優勝となります!対するはアメリカのアマチュアリーグで3冠を達し既にプロリーグでも優勝経験ありのハーバード=マック選手、実力はほぼ同等といったところでしょうね』
『直前のインタビューによりますと音羽響選手は今日使うカードの中には今まで使ったことのない、これからのプロ人生を彩るための新たなモンスターたちを使うかもしれないとのことですが…さてどんなモンスターが登場するのでしょうか?』
「FUFU…君が音羽プロか今日はオテヤワラカに頼むよ」
「こちらこそよろしくお願いします先輩」
「日本語にはマダ少し慣れてなくてNE聞き取りづらいのはカンベンだyo」
「大丈夫ですよ、デュエリストならデュエルしていれば…そんなことも忘れます」
「OK 君みたいな礼儀正しいデュエリストがイテ嬉しいねBUSHIDOって奴かな?それじゃそろそろデュエルと行こうじゃないか!」
「そうですね…では…」
「「デュエル!!」」
「オット!先行は僕みたいDA!それじゃ行かせてもらうZEドロー!」
マック 手札6枚 LP8000
~フィールド~
モンスターなし
魔法・罠なし
(…フム…確か音羽プロのデッキは『アレ』だったな…だったら僕は)
「僕はカードを3枚SETする、そしてモンスターをセットターンを終了するZe」
マック 手札2枚 LP8000
~フィールド~
モンスター
<裏守備>
???
魔法・罠
伏 伏 伏
「(セットカード3枚?)俺のターン!」
音羽 手札6枚 LP8000
~フィールド~
モンスターなし
魔法・罠なし
(セットカード3枚…魔法、罠防御のカウンター罠が1枚あるとして残り2枚は攻撃反応もしくは召喚反応型の罠か?フリーチェーンの可能性もあるが…フリーチェーンの罠を先行1ターン目に大量にセットするというのは考えにくい…まあここは安全策で行くか)
「俺は手札から【E-エマージェンシーコール】を発動させてもらう!」
「OK、いいヨ加えナ」
「俺はデッキから【E・HERO ワイルドマン】を手札に加えて召喚!!」
『おーっと早速音羽プロ、強力なモンスターワイルドマンを召喚だー!』
『ワイルドマンには罠が効きませんからね…さぁマックプロ…どう切り返すんでしょうか?』
(…思ったとおりワイルドマンできたね…だったら)
「おっと俺はワイルドマン召喚時にトラップカードを発動させるYO!」
「E・HEROワイルドマンは罠カードの効果を受けない!」
「そうだNE!でもそれはフィールドにいる時の話だろウ?俺はセットモンスターの【カウンターゴート】をリリースしてカウンタートラップ【昇天の角笛】を発動サ!」
『うまーい!!これは見事にワイルドマンの効果の穴をつきました!』
『ワイルドマンの効果は永続効果、つまり召喚に成功してフィールドに出現してしまえば罠に対しては無敵の能力を誇りますが…出る前…すなわち召喚を無効にされてしまえばその耐性もいかせませんからね』
(流石にネタバレしてるか…まあ今まで同じデッキを使ってるんだから俺の情報なんて筒抜けだよな…)
「分かったワイルドマンは墓地へ送られる…だがHEROはこのままじゃ終わらないぜ?手札から!【D-スピリッツ】発動!こいつの効果によって俺は手札から【D-HEROダイヤモンドガイ】を特殊召喚する!」
「へえ…ワイルドマンが倒されたとみるや即座に別のHEROを出すなんてなかなかイカシテルね」
「それはありがとう、そしてダイヤモンドガイ効果発動!デッキの一番上のカードを互いに確認し、そのカードが通常魔法なら墓地に送って次の俺のターンにその効果だけを発動する!!ハードネスアイ!」
めくったカード:トレードイン
「よし、これで俺は次のターン2枚のドローが約束される」
「ワオ、そいつぁまいったな」
「そしてバトル!ダイヤモンドガイ、ダイレクトアタックだ!ダイヤモンドブロー!!」
「マチなよ、ダメージは受けたくないんでね!バトルフェイズ開始時に速攻マジック発動!【光神化】!!こいつの効果によって僕は手札から【豊穣のアルテミス】を攻撃表示で特殊召喚するよ!ただしこの効果で特殊召喚すると攻撃力が半分になるけどね」
(攻撃表示だと?誘っているのか?だが…あのセットカードが魔法・罠を除去するためのものの可能性も捨てきれない!)
「恐れはしない!俺はダイヤモンドガイでアルテミスを攻撃!ダイヤモンドブロー!!」
「攻撃宣言時にカウンタートラップ発動!【攻撃の無力化】!こいつで僕はその攻撃を無効化してバトルフェイズをエンドさせるよ」
(これだけのために豊穣のアルテミスを出したとは考えがたい……もしや!)
「この瞬間!カウンター罠の発動が成功したことによって手札の【裁きを下す者-ボルテニス】の効果が発動されるよ!ついでに言うとそいつにチェーンしてアルテミスの効果も発動させるよ」
「(やはり!)こっちには何もないよ」
「OK、それじゃぁアルテミスの効果でワンドローするよ、そしてアルテミスを生贄にささげてボルテニスを特殊召喚!そしてボルテニスの効果でダイヤモンドガイを破壊するよ!カウンター・ジャッジメント!」
「ぐ!ダイヤモンドガイが破壊された…俺はカードを1枚セットしてターンを終了する」
音羽 手札2枚 LP8000
~フィールド~
モンスターなし
魔法・罠
伏
(大分効いてるみたいだね…ま攻撃してくればOKしてこなくても返しの手は十分にあるデッキなんだけどさ)
「さてそれじゃ僕のターン!ドロー!」
マック 手札2枚 LP8000
~フィールド~
モンスター
裁きを下す者-ボルテニス
魔法・罠なし
「僕はスタンバイフェイズ時に墓地に存在するカウンターゴートの効果を発動させるヨ」
「カウンターゴートの効果?」
「あぁコイツはカウンタートラップのコストとしてリリースされた場合自分のスタンバイフェイズ時に特殊召喚できるんだヨ、アマチュアリーグでの戦利品の一つサ。カウンターゴートを守備表示で特殊召喚!」
(厄介なモンスターだな…)
「さてバトルだ!裁きを下す者-ボルテニスでダイレクトアタック!ジャッジメント・ボルト!」
「罠カード発動!【ガード・ブロック】!こいつの効果によって俺は戦闘ダメージを0にしカードを1枚ドローする」
「いいカードだ。じゃあ僕はモンスターをセット、カードを1枚セットしてターン終了といこうかナ」
『両者一向に譲らぬ戦い!!お互いにここまでダメージを受けていません!!』
マック 手札0枚 LP8000
~フィールド~
モンスター
裁きを下す者-ボルテニス
カウンターゴート
<裏守備>
???
魔法・罠
伏
「それじゃ俺のターン!ドロー!」
音羽 手札4枚 LP8000
~フィールド~
モンスターなし
魔法・罠なし
(カウンターゴートを出したってことはフィールドのモンスターをコストにして発動するタイプのカウンター罠があるってことか…?)
「俺は前のターンに墓地に送ったトレードインの効果発動!カードを2枚ドローする!」
(よし!この手札なら!)
「俺は手札から【E・HERO スパークマン】を召喚する!」
「OKいいよ」
(少なくとも昇天の角笛ではなさそうだな)
「そして俺は手札から【R-ライトジャスティス】を発動させる!!」
「OK…破壊されるのは【天使の置物】天使の置物の効果発動!こいつは自分が手札0でかつ墓地の天使族が3体以下の場合カードを2枚ドローできるのSA!」
「なに!?(俺が魔法、罠を除去しにくることをあらかじめ読んで…カウンターゴートも囮か…まあいい)…俺は手札から融合を発動!手札のエッジマンとフィールドのスパークマンを融合!来い!【E・HERO プラズマヴァイスマン】!!プラズマヴァイスマン効果発動!手札1枚をコストに相手フィールド上の攻撃表示モンスター1体を破壊する!対象はボルテニスだ!喰らえ!ヴァイス・スパーク!!」
手札コスト:E・HERO ネオス
「!やるね…ボルテニスがこうもアッサリ倒されるなんて」
「まだだ!プラズマヴァイスマン!カウンターゴートを攻撃!プラズマ・スティング!!」
「確かプラズマヴァイスマンは…!」
「そう!貫通効果を持っている!」
E・HERO プラズマヴァイスマン ATK2600
VS
カウンターゴート DEF0
カウンターゴート破壊!!
「っ!!」
マック LP5400
「俺はターンエンドだ」
『ここに来て一気に動きましたね!』
『えぇ強力な融合モンスタープラズマヴァイスマンの効果を使った豪快なプレイに出ましたね』
音羽 手札2枚 LP8000
~フィールド~
モンスター
プラズマ・ヴァイスマン
魔法・罠なし
「さすが破竹の勢いといわれるだけあるネ!俺のターン!ドロー!」
マック 手札3枚 LP5400
~フィールド~
モンスター
<裏守備>
???
魔法・罠なし
「僕はモンスターを反転召喚するよ【デス・ラクーダ】こいつの効果で僕カードを1枚ドローするよ」
「(天使の置物が破壊されればそれでよし、そうでなければデス・ラクーダを守っていた算段か…無駄がない)」
「僕はカードを2枚セットするよ、そして【豊穣のアルテミス】を召喚。デス・ラクーダは効果で裏側守備表示となりターンエンド」
マック 手札1枚 LP5400
~フィールド~
モンスター
豊穣のアルテミス
<裏守備>
デス・ラクーダ
魔法・罠
伏 伏
「(セット2枚手札があるとこを見ると片方は手札コスト要求型…か?)俺のターン!ドロー」
「オットこの瞬間カウンタートラップ発動!【強烈な叩き落とし】こいつの効果でそのドローしたカードをそのまま墓地に捨ててもらうよ」
「分かった」
墓地に捨てたカード:E・HERO クレイマン
「そしてアルテミスの効果発動、カウンタートラップが発動したので僕は1ドロー」
音羽 手札2枚 LP8000
~フィールド~
モンスター
プラズマ・ヴァイスマン
魔法・罠なし
(ライフは上とはいえ…状況はあまり好ましくないな…この場面でプラズマヴァイスマンの効果を発動して天罰なりを食らえばさすがにマズイ、なら破壊系の罠でも1ドローさせずに済む攻撃のほうがマシか…攻撃の無力化なら1ドローされるが後で手札捨ててアルテミスを破壊すりゃいいだけの話)
「それじゃ俺はバトルだ!プラズマヴァイスマンでセットモンスター…デス・ラクーダを攻撃!プラズマ・スティング!」
「カウンタートラップ発動!攻撃の無力化!こいつでプラズマヴァイスマンの攻撃を無効化する、そしてアルテミスの効果で1枚カードをドローするよ」
「ならばバトルフェイズを終了しメインフェイズ2にプラズマヴァイスマン効果発動!手札1枚をコストに相手の攻撃表示モンスターを1体破壊する」
「OK…(いい感じに手札を減らしてくれてるね)」
手札コスト:D-HERO ドグマガイ
「俺はターンエンドだ」
音羽 手札1枚 LP8000
~フィールド~
モンスター
プラズマ・ヴァイスマン
魔法・罠なし
「それジャ僕のターンかなドロー!」
マック 手札4枚 LP5400
~フィールド~
モンスター
豊穣のアルテミス
<裏守備>
デス・ラクーダ
魔法・罠なし
「僕は再びデス・ラクーダを反転召喚して1ドローするよ、そしてデス・ラクーダをリリース!手札から【天空騎士パーシアス】をアドバンス召喚!」
(仕掛けてくるか!)
「そしてバトル!パーシアスでプラズマヴァイスマンを攻撃!」
「攻撃力の低いパーシアスで…ということは手札に」
「ソノ通り、手札から僕は【オネスト】を捨ててパーシアスの攻撃力をアップさせる!」
天空騎士パーシアス ATK1900+2600=4500
VS
E・HERO プラズマヴァイスマン ATK2600
プラズマヴァイスマン破壊!
音羽 LP6100
「パーシアスの効果で僕は1ドロー…さらにアルテミス!ダイレクトアタックだ!」
「くっ!」
音羽 LP4500
『決まったー!!マック選手怒涛の反撃です!ここから巻き返せるのか!?音羽選手!!』
『HEROデッキしかり、融合を使うデッキは手札の消耗が激しいですからね…さぁここからどうするんでしょう音羽プロ』
「僕はカードを2枚セットしてターンを終了サ」
マック 手札2枚 LP5400
~フィールド~
モンスター
豊穣のアルテミス
天空騎士パーシアス
魔法・罠
伏 伏
「俺のターン!ドロー!」
音羽 手札2枚 LP4500
~フィールド~
モンスターなし
魔法・罠なし
「俺は手札から【融合回収】を発動!」
「(融合って魂胆か!)させないヨ!カウンタートラップ発動!【魔宮の賄賂】!こいつの効果でそのカードの発動と効果を無効にするよ代わりに君は1ドローできるけどネ(手札2枚じゃ融合は流石に無理だろう…)オット僕もアルテミスの効果で1ドロー」
「カードを1枚ドローする。…!俺は手札から【O-オーバーソウル】を発動!」
「(今のでドローしたみたいだねこいつぁまいったな)OKいいよ」
「俺は墓地のE・HERO ネオスを特殊召喚!バトル!E・HEROネオスで豊穣のアルテミスを攻撃!」
「(プラズマヴァイスマンのコストで送っていたのか、こいつはちょっと予想外だ)残念防御手段はナイね」
E・HERO ネオス ATK2500
VS
豊穣のアルテミス ATK1600
アルテミス破壊!
マック LP4500
「アルテミスが破壊されルなんて残念だよ」
『おっとここでライフが両者並びました!』
(なんとか持ち直したとは言え…手札1枚に対して手札3枚…これで互角では分が悪すぎるな)
「俺はこのままターンエンドだ」
音羽 手札1枚 LP4500
~フィールド~
モンスター
E・HERO ネオス
魔法・罠なし
「OK、それじゃ僕のターンだ!ドロー…!こいつは…」
マック 手札4枚 LP4500
~フィールド~
モンスター
天空騎士パーシアス
魔法・罠
伏
「どうやらそろそろデュエルの時間も終わりみたいだネ、僕は手札から【光神機-桜花】を召喚!こいつはレベル6モンスターだけど手札からリリース無しで召喚できるのさ…もっともこの効果を使用したターンのエンドフェイズに壊れちゃうんだけどね。そして手札からマジックカード発動!【ワン・フォー・ワン】手札のもう1体の光神機-桜花をコストにしてデッキからチューナーモンスター【サニーピクシー】を特殊召喚するよ!」
「チューナーってことは…シンクロ召喚か!」
「そしてレベル6の光神機-桜花にレベル1のサニーピクシーをチューニング!古の竜よ!聖なる光の力を得てソノ姿を示せ!シンクロ召喚!光より来たれ!【エンシェント・ホーリー・ワイバーン】」
「これがアイツのエース!」
「そう僕のエースモンスター、そしてシンクロ召喚に使用したサニーピクシーの効果発動!光属性モンスターのシンクロ召喚に使用された場合僕はライフポイントを1000回復する!、そしてこの効果で僕のライフポイントが君より上回ったことでエンシェント・ホーリー・ワイバーンの効果により上回った数値分攻撃力を上昇させる!」
「なっ!」
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK2100→ATK3100
「これでネオスの攻撃力を超えたネ、それじゃエンシェント・ホーリー・ワイバーン攻撃!ホーリー・ライフ・ブレイズ!」
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK3100
VS
E・HERO ネオス ATK2500
「そして攻撃宣言時に僕は永続トラップ【女神の加護】を発動させる!これの効果によって僕はライフが3000ポイント回復!それによってエンシェント・ホーリー・ワイバーンの攻撃力がさらに上昇する!」
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK3100→ATK6100
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK6100
VS
E・HERO ネオス ATK2500
E・HERO ネオス破壊!!
音羽 LP900
「くっ!!!」
『おーっとこれはマック選手エースモンスターのエンシェント・ホーリー・ワイバーンを出し一気に決める気だー!!』
『残ったパーシアスのダイレクトアタックが決まれば音羽選手のライフは0!ここで決まるのでしょうか?』
「これで終わりさ!天空騎士パーシアス!ダイレクトアタック!!」
天空騎士パーシアス ATK1900
「まだ終わりはしない!手札から【D-HERO サヴァイヴガイ】の効果発動!手札のこのカードと墓地に存在するレベル6以下のD-HERO1体を除外する!俺はダイヤモンドガイを除外!そして除外したダイヤモンドガイの攻撃力分ライフポイントを回復する!」
音羽 LP900+1400=LP2300
「だがパーシアスのダイレクトアタックは受けてもらうよ!」
音羽 LP400
「なんとか耐えられたカ、さすがだねパーシアスの効果で僕はカードを1枚ドロー…そしてターン終了さ、分かってるだろうけど君がダメージを受けたことによってライフ差が開きエンシェント・ホーリー・ワイバーンの攻撃力は最早手がつけられないことになってるヨ」
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK10200
マック 手札2枚 LP8500
~フィールド~
モンスター
天空騎士パーシアス
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
魔法・罠
永続罠女神の加護
『さぁ音羽プロは手札も尽き残りライフわずか400!対するマックプロはライフ8500かつフィールドにはエンシェント・ホーリー・ワイバーンとパーシアス!』
『パーシアスがいることによって戦闘耐性を持ったモンスターで逃げることも許されない状況ですね』
『この状況を打開できるのか!?運命の音羽プロのドローです!』
「俺の……ターン!」
音羽 手札1枚 LP400
~フィールド~
モンスターなし
魔法・罠なし
「俺は手札から…魔法カード!【ホープ・オブ・フィフス】!墓地に存在するE・HEROを5体デッキに戻し…そしてカードを2枚ドローする!そしてこのカード発動時に自分の手札及びフィールド上にこのカード以外のカードがなかった場合もう1枚ドローする!」
戻したモンスター:E・HERO ネオス E・HEROクレイマン E・HEROスパークマン E・HERO ワイルドマン E・HERO エッジマン
(このタイミングでソレを引いちゃうなんてね)
「フッ…マック!君に礼を言うよ…この最終決戦このカードを使えるほどのデュエルをいや…このカードを使うにふさわしいデュエリストである君と出会えたことに」
「…?そうかイそりゃ嬉しいね、まあそんなセリフを言うんだかラ何が出てくるか…期待しようかナ(といってもエンシェント・ホーリー・ワイバーンには戦闘破壊されてもライフ1000ポイントをコストにフィールドに復活できる能力…さらに僕の手札にはエンライズとクリボー…凌ぎきるには十分だね)」
「俺はこのターンで…終わらせる!」
(?そんなことできるわけが…まあ仮に出来てもクリボーがいるけどネ…そしてエンライズも)
「俺は手札から魔法カード【ミラクルフュージョン】を発動!墓地のD-HEROドグマガイとE・HEROプラズマヴァイスマンを融合!」
「!?そ、そんな融合素材で召喚できるモンスターは流石のE・HEROにもいないハズ!」
「あぁ…E・HEROにはいない…だがな頂点にたった…HERO中のHEROにはいるのさ!来い!【The-HERO ロイヤル・エンペラー】!!」
「!?」
ロ イ ヤ ル ・ エ ン ペ ラ ー 君 臨 !
『こ、これは!!今まで見たこともありません!これが…このモンスターが!試合前に言っていた新たなるモンスターたちの一人なのでしょうか!』
『The-HEROシリーズ…!超貴重なモンスターで私も実物を見るのはこれが初めてになります!このモンスターが音羽プロの切り札なんでしょう!さぁどんな効果を見せてくれるのか!』
「だが…そのロイヤル・エンペラーとやらも最早僕のエンシェント・ホーリー・ワイバーンには敵わない!」
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK0
「…って…なんだってー!!!エンシェント・ホーリー・ワイバーンのATKが0になっちまってる!Why!?どういうコトダイ!?」
「ロイヤル・エンペラーの効果は融合召喚に成功したとき相手モンスター1体を指定しそのモンスターの攻撃力をエンドフェイズ時まで0にし、そのモンスターのレベル×200ポイントのダメージを相手に与える!エンペラー・プレッシャー!」
「ナナナンダッテー!!」
マック LP7100
「そして俺は手札から装備魔法【アサルト・アーマー】を発動!そしてアサルト・アーマーを墓地に送り効果発動!このターンロイヤル・エンペラーは2回攻撃が可能となった」
「ソレハギャグでいっているのカ?」
「残念ながらギャグを言えるほど体力はありませんよ…それではこれでフィニッシュ!ロイヤル・エンペラーでエンシェント・ホーリー・ワイバーンを攻撃!ロイヤル・ルーイン!」
エンシェント・ホーリー・ワイバーン ATK0
VS
The-HERO ロイヤル・エンペラー ATK3500
「(天魔神のエサのクリボーが役にたつなんてね!)僕は手札からクリボーを捨てて戦闘ダメージを0にするよ!(後はエンシェント・ホーリー・ワイバーンを復活させれば…!)」
「The-HERO ロイヤル・エンペラー効果発動!相手モンスターを破壊した時破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与える!アサルトプライド!!」
「ナニ!?」
マック LP5000
「COOL…いいアタックだけど…一歩足りないネ!墓地のエンシェント・ホーリー・ワイバーンの効果発動!!…」
シーーーーーーーン
『…あれ?マック選手のデュエルディスクの不調でしょうか?』
『エンシェント・ホーリー・ワイバーンの効果が発動しませんね…なぜでしょう?』
「困ってるようだけどなぜかお答えしようか?」
「で、できれバ頼むヨ(…嫌な予感しかしないけど)」
「The-HERO ロイヤル・エンペラーは相手モンスターを戦闘で破壊したとき戦闘で破壊したモンスターの効果を無効化する!」
「Oh My God!(やっぱりか!予想はしてたけど!)」
『これはThe-HERO ロイヤル・エンペラー!強烈なインパクトの効果をまだ隠しもっていたぁー!!!!!!』
『流石は超がつくほどのレアカード!私ここまで解説をやっていて良かったと思ったのは初めてです!!』
「そしてアサルトアーマーの効果でロイヤル・エンペラーは2回攻撃ができる!行けロイヤル・エンペラー!パーシアスにも攻撃!セカンダリー・ロイヤル・ルーイン!!」
「Nooooo!」
マック LP3400
「忘れないで受けてもらうよ!The-HEROロイヤル・エンペラーの効果!アサルトプライド!!」
マック LP1500
「アウチ…だけど僕の体力を削りきることは…できなかったみたいだネ!」
「いや終わりだよ、俺は手札からハンマーシュートを発動!」
「!?どうしちまったんダイ?自分から自分のエースを破壊するなんて!」
『これはどうしたことでしょう!?音羽選手!せっかく呼び出したロイヤル・エンペラーを自ら破壊したー!?』
『これは不可解…ですがここまで来て何も考えなしにこの行動を行うとは考えにくいです…一体何をするんでしょうか?』
「いやこれでいいのさ…The-HEROロイヤル・エンペラーの最後の効果発動!!The-HEROロイヤル・エンペラーが破壊され墓地へ送られたとき…ロイヤル・エンペラーの守備力の半分のダメージを相手に与える!!ロイヤル・エンペラーの守備力は3000!よって半分は1500つまり…」
「Oh My God!!ピッタリじゃないカ!!」
マック LP0
『こ、これは…』
『……あ!優勝は音羽響選手!最後の1ターンに怒涛のコンボによってハーバード=マック選手を打ち破りました!!そして音羽響選手大会初優勝です!!!』
オォォォオオオオオオオオオオオオ!!
一気に湧き上がる会場
『すごい熱気です!観客も興奮を隠せないようです!』
『確かにすごい戦いでしたからね…さらになんといってもThe-HERO!あんなカードが見れるなんてめったにありませんよ!そりゃ興奮もします!』
「いやぁ…まいったヨ、強いネ音羽プロ」
「そちらこそ決勝戦で戦えたのが貴方でよかった…」
「Fu…喜んでもらえて嬉しいyo、それじゃまたドコカの大会で出会えたら…次は負けないゼ!」
「こちらこそ」
『それではそろそろここらへんで終わりにしようと思います!風鳥財閥主催第30回プロリーグ優勝者は音羽響選手でした!また次のプロリーグでお会いしましょう!」
「…はぁーすごかったね!」
「The-HERO…あんなカードわたくしでも初めて見ました…」
「紫月家の当主の一人娘さんが見たことないってんだから相当なレアカードなんだろうな…」
「それを言えば貴方の持っている神話住人もそれなりですけれどね…まあThe-HERO…ほどではありませんけど」
「それにしても…明日は音羽君にお兄さんの優勝おめでとうと言ってあげないといけないな…ヤレヤレかわいい生徒のために何か手土産も用意しておかないとな…」
「さて…それでは夕?このデュエルの興奮さめやらぬうちに…私とデュエルです!!」
「やっぱりか…まあいいわ…相手してあげる超面倒だけど」
「何かいいました?」
「言ってないわよ…それじゃはじめましょうデュエル!!」
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今日の最強カード
The-HERO ロイヤル・エンペラー 地 レベル11 戦士族 効果
ATK=3500 DEF=3000
効果
『E・HERO』または『D-HERO』と名のついた融合モンスター+『E-HERO』と一つ目の融合素材にした『HERO』以外の『HERO』と名のついたレベル7以上のモンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードはエクストラデッキ及び墓地では『E・HERO』または『D-HERO』と名のついたモンスターとしても扱う。このカードが融合召喚に成功したとき相手フィールド上に存在する攻撃力3000以上のモンスターを1体選択しそのモンスターの攻撃力をこのターンのエンドフェイズ時まで0にしそのモンスターのレベル×200ポイントのダメージを相手に与える。このモンスターが相手フィールド上に存在する特殊召喚されたモンスターを戦闘で破壊した場合そのモンスターの効果を無効化してそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与える。このカードが破壊され墓地へ送られたとき相手プレイヤーにこのカードの守備力の半分のダメージを与えることができる。
音羽「今日の最強カードはこの俺のThe-HERO ロイヤル・エンペラーだ、融合素材は厳しいがその効果はその努力に見合っている。3つの効果を持ちそれぞれが全て強力な効果となっている。1つ目は融合召喚に成功したとき相手フィールド上の攻撃力3000以上のモンスターの攻撃力を0にしバーンダメージを与えるというもの、戦闘が出来なくともダメージを与えられ、さらに攻撃力3000以上という条件なので相手モンスターのレベルが高いことが多く1000ポイントを超えるダメージを与えることが可能な状況がほとんだ。その2がフィールド上に存在するモンスターを破壊したらそのモンスターの効果を無効化してそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与えるというものだ。だがこの効果は相手モンスターの効果を無効化できたときにのみ元々の攻撃力分のダメージが与えれる。相手が通常モンスターだった場合はこの効果は発動しないから気をつけろ、ただし墓地に送る必要がないため非常に使い勝手のいい効果だ。その3は破壊され墓地へ送られたとき相手プレイヤーにこのカードの守備力の半分のダメージを与えるというものだ、こちらはその2と違ってこのカードが墓地に送られなければならないので除外された場合は発動できない、後元々とは書いていないが墓地で勘定するから基本的には元々の守備力で考える。後気をつけることはこの効果は任意効果なのでタイミングを逃すこともあるということだ、注意しろ!…ん?俺のテンションが高い?デュエルやデュエルに関連することをやってると篤くなってテンションがあがってしまうんだ…まあそれ以外だと気弱なんだけどね…妹からもよく注意されてるよ、どうにかしろって」
作者の小言コーナー
第一話なのにまったく主人公ですらないMOBキャラのデュエルでサーセンでした、一応これからもちょくちょく出す予定はありますけどね。正直主人公のデュエルが考えつかなかったのでとりあえずMOBキャラのデュエルで適当に流そうっていう俺の甘っちょろい考えです申し訳ない、てかこの記事書くのに7時間かけたんですがもうヘトヘトです。Wikiいちいち調べてURL貼り付け面倒です…だがやらないと他に面倒ごと起きたりするかもしれないし…まあなによりそうやることでルールミスも防げるし。後第一回からオリジナルカードをかっ飛ばしたのはこの小説ができるだけオリジナルカード思考の小説だということを知ってほしいからです、そういうのが嫌な人は見ないほうが吉。ただ小説ぐらい自由にやったっていいじゃないと思う、一応壊れカードは出さないように心がけてます…正直今回のThe-HERO ロイヤル・エンペラーもやりすぎたんじゃ…って思ったぐらいで…実は本来は3つ目の効果はなくてエクトプラズマーでトドメのつもりだったんですけどなんか第一回からそんなカードでトドメってちょっとどうだろう?ってことで急遽つけました。それとこれからタイトルは遊戯王AS第一章-第○話-っていう風にしていきます。それじゃ終わります。後落ち着いたらライディング・デュエルもやろうと思ってます、ただしルールはちょっと特殊にして。