REVANTE活動報告

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レヴァンテの活動報告ブログ


E.C.REVANTE

E.C.REVANTEのチーム写真

E.C.REVANTEでは、サッカーの技術とともに、成長期の選手を支える食習慣づくりにも取り組んでいます。

選手が自分で考え、判断し、行動する。その力は、毎日の食事でも育てていきたいと考えています。

毎月の「食トレ通信」では、選手と保護者の皆さまに、家庭で取り入れやすい食事の考え方や具体的な工夫をお届けしています。

10月のテーマは「食トレを、自分の習慣に。」

食事の大切さを「知っている」ことから、今日ひとつ「やってみる」ことへ。今月は、選手自身が食事の準備や選択に参加するための、3つのポイントを紹介します。

1.まずは、いつもの1日を振り返る

朝・昼・夕の3食と、練習前後の補食。朝食を抜いていないか、給食から練習まで何も食べずに過ごしていないか、自分の1日を振り返ってみましょう。

食事の量は、体格や成長、練習量によって変わります。友達と量を競うのではなく、自分のおなかの調子も確かめながら考えることを大切にします。

2.食卓で、自分ができることをひとつ

ごはんと具だくさんのみそ汁を軸に、肉・魚・卵・大豆製品などのおかずを組み合わせ、乳製品や果物も取り入れて食事全体を整えます。

「自分でごはんをよそう」
「朝食に納豆を添える」
「みそ汁の具を家族と相談する」

料理を全部作れなくても、自分ができることはあります。食事の準備に少しずつ関わることも、食トレの一歩です。

3.練習前と後の補食を、自分で確認

補食とは、3食だけでは足りないエネルギーや栄養を補うための食事です。何を食べるかに加え、いつ食べるかも考えて準備します。

練習前

動くためのエネルギーを補給

🍙 / 🍌

梅おにぎり・あんまん・バナナなど

素早くエネルギーになるものを。

開始の3〜1時間前(60分前まで)を目安に。数回に分けてもOKです。

開始30分前なら、エネルギーゼリーなどを選びます。

練習後

エネルギーと身体の材料を補う

🍙 + 🥛

鮭おにぎり + 牛乳など

糖質とたんぱく質を組み合わせて。

次の食事まで時間が空く日に。
すぐに食事ができる日は、その食事で補いましょう。

今月のチャレンジは「ひとつ選んで、まず7日間」

「朝食を食べる」「補食を自分で確認する」「食事の準備を手伝う」から、取り組むことをひとつ選びます。

7日後に、できた日や難しかった場面を振り返り、次の工夫を考える。レバンテの食トレでは、こうした小さな実践の積み重ねを大切にしていきます。

保護者の皆さまには、日々の食事のサポートに感謝申し上げます。「何を準備しておこうか」とお子さんと相談し、本人が選び、できたことを一緒に確かめていただければと思います。

食事の面からも、選手の成長を支えていきます

10月より、食アスリートシニアインストラクターの井田隆一郎が食トレサポートを担当しています。

これまでの取り組みを大切にしながら、チームとご家庭をつなぎ、選手が自分で考え、選び、続けられる食習慣づくりを支えていきます。

E.C.REVANTEは、サッカーに取り組む毎日と、その先の生活にもつながる力を、食事の面からも育んでいきます。

食アスリートシニアインストラクター 井田隆一郎