乳癌全摘から2年目経ち

検査に行ってきました。 

 

血液検査、マンモ、エコー。

 

私の最後の手術入院は今年の4月で

その頃にCTを撮っていたので、今回はCTなし。

一番最初にマンモ。

久々にするが相変わらず痛し。

血液検査からエコー

エコーの予約は午後になっていたけど

採血してくれた方が今からできるんじゃないかなって

聞いてくれてすぐできた照れ

 

エコーを待っている時に

80歳くらいの女性が隣に座っていました。

女性は何かの用紙をもっていて

ちらっと見えた文字は

毒物検査不安

毒物検査?そんな検査があるんだ?

初めてみました。

何かの毒に侵されているのでしょうか。

 

 

内科へ

肝臓の数値は多少下がっていたが依然H。

ずっとこんな感じで特別上がり下がりもしてないので

様子見でいいのではないかと。

次は4月まで来られないというと、自分は居ないかもしれないと。

先生には一年お世話になったが、

次の先生に引き継ぎしてくれるそうなので

ありがとうございます、とだけ言って部屋をでた。

 

 

形成外科へ

 

一応エコーとマンモ撮ってきたことを報告。

目視と触診して

おかしくなっている所は無いとのこと。

胸の三分の一肥厚性瘢痕線は

経過観察。

4月まで来れないと伝える。

 

通常頻繁にくる必要はないのだが

モティバを入れたのが私で初めてなので

どういう経過になるかわからないので

普通の人よりも来て欲しい様だった。

 

4月以降に胸の肥厚性瘢痕が

全く変化ないようならば

ケナコルトの貼るバージョンを試したいと

先生に伝えた。

 

何か変なことが起こればすぐ来るようにと

言われる。

先生、4月いますか?とは聞かなかった。

 

 

乳腺外科へ

 

 

血液検査(腫瘍マーカー)

マンモ、エコーの結果を見て

先生は

きれいですね、異常はありません。と。

 

エコーは異常があると何回もそこをぐりぐり

したり時間も長いので

それがなかったので何もないだろうと思った。

ひとまず良かったスター

 

ここは大事なとこなので

4月まで来れないが、先生はいますか?と

聞いた。

 

「うーん、生きてたら、います。」

 

・・・?やはり天然なのか

 

「あー・・生きてないかもしれないんですね。」

と、私もなんとも変な返しをしてしまった。

 

確かに、この先生と出会って2年だが

一年に一度は何らかのケガをしていた。

しかもわりと大きめな。

ゆったりしていてのんびり優しそうに

見える先生だが、

案外せっかちなのかもしれない。と

勝手に考える。

 

「いやまぁお互いに事故とか何があるか

わからないじゃないですか~

お互い気をつけましょうね!」

 

と、締めくくられ

今年の最後の診察は和やかに?終わった。