「記念コインだから、普通のお金より高く売れますよね?」

買取店で働いていると、こんな期待を持って来店されるお客様がいらっしゃいます。

 

万博などの記念コインコインたち

なんだか特別感がありますよね。

 

でも、実は…

記念コインだからといって、必ず高く売れるわけではないんです。

 

 

  額面500円の記念硬貨の例

 

例えば、額面500円の記念硬貨。

「少なくとも500円にはなるでしょう?」

そう思いませんか?

 

ところが、買取店によっては、500円をお支払いできない場合もあるんです。

「えっ!? 500円のお金なのに?あせる」ですよね。

 

  買取店ならではの事情

 

実は、そこには買取店ならではの事情があります。

外部のバイヤーに販売するための送料や、さまざまな経費。

そして、買取店も商売なので、利益を確保する必要があります。

そのため、額面以上の価値が付かない記念硬貨は、額面より低い査定になる場合も。

 

でも、ここだけの話!

私なら、そんな記念硬貨を必ずしも買取店で売ることはおすすめしません。

 

「えっ、買取店のスタッフなのに?」 

そう思われるかもしれません(笑)

でも、お客様にとって、もっとお得な方法がある場合もあるんです。

 

一方で、記念コインの中には、額面以上の価値が付くものもあります。

だから、ちょっと待ってほしいんです‼

 

では、どうやって見分ければいいのでしょう?

そして、どこに持っていくのが一番お得なのでしょうか?

 

現役査定員だからこそお伝えしたい、記念コインの賢い売却方法。

WordPressで詳しくお話ししています。

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