こんにちはニコニコ
今日は、私が買取店で働いていて
お客様からよく聞く言葉についてお話ししたいと思います。
 

 

  買取店の初利用は、ほぼ全員が緊張する!

 

初めてご来店されたお客様には、
アイスブレイクも兼ねて
「以前、買取店をご利用されたことはありますか?」
と伺うことがあります。

すると、初めて利用するというお客様から
かなりの確率で返ってくるのが、
「入るの、ちょっと緊張しましたあせる」という言葉。

 

…ですよね。
だって私自身がそうだったからガーン
(買取店に勤務するまで、足を踏み入れたことはありませんでした)


私は40代なのですが、
幼い頃にテレビなどで見た影響もあり、
「質屋さんに行く=生活に困っている人が行くところ」
そんなイメージを持っていたんですえー

しかも、その店主は大抵が年配の男性で怖い(笑)

そりゃ、昭和生まれの方は利用しにくいわあせる

 

  どんな人がいて、どんなことをしているのか分からない不安

 

 

さらに、お客様からよく言われるのが、
「外から店内の様子が分からないから、余計に入りづらくて…」
という言葉。


ですよね!!ショボーン

買取店は、プライバシー保護の観点から
外からお客様の顔が見えないような設計になっている店舗も多くあります。

でも、それは初めて利用する方にとっては、
かえって不安を感じる要素にもなりますよね。


どんな店員がいるのか。
どんな雰囲気なのか。
入ったら何を聞かれるのか。


そもそも、
「入ったら、売らなきゃいけないの?」
「ブランド品じゃなくても持って行っていいの?」
そんな不安だってありますよね。


はい。
これは我が店舗でも、
「どうしたら初めての方に安心して扉を開いていただけるのか」
という課題を持ち続けています。
 

 

  現場で働いている私が思うこと


現場で働いている私が思うのは、
買取店側が「お客様は分かっているはず」と思ってはいけない、ということ。

初めての方にとっては、分からないことだらけなんです。
(私だってとんでもない思い込みをしていた1人(笑))

 


だからこそ、
「何を持っていけばいいの?」
「壊れていても大丈夫?」
「査定だけでもいいの?」
「金額に納得できなかったら断れる?」

そんな疑問を、
もっと気軽に聞ける場所であるべきだと思っています。


実際、査定をしてから「やっぱり売るのをやめます」という選択も全然OK。

買取店は、
「何かを売らなければ入ってはいけない場所」ではないのです。


「これって価値がありますか?」と聞いてみるだけでもOKです。

知らないから怖い。
それなら、知ってもらえばいい。


このブログでは、
現役買取店スタッフだからこそ分かる
「買取店の本音」や
「お客様には見えにくい裏側」
を、
できるだけ分かりやすくお伝えしていきたいと思います音譜

「もっと早く知りたかった!」
そんな情報を、こっそりお届けしますね。

ご質問のある方はお気軽にコメントください爆  笑

FourNine