こんにちはニコニコ

今日はブランドの価値についてお話します。

 

「このバッグ、○○のブランドだから、結構高く売れますよね?」

こう聞かれることは結構あります。

 

もちろん、ブランドの価値は査定において大切なポイントです。

 

 

  査定額はブランドの知名度で決まらない

 

でも……

ブランド品だからといって、必ずしも高く売れるとは限りません。

なぜなら、査定額はブランドの知名度だけで決まるものではないから。

 

査定する際は、お品物をさまざまな角度から見ています。

 

・どのモデルなのか
・どんな素材なのか
・バッグの状態はどうか
・付属品は揃っているか
・現在、どのくらい需要があるのか
・市場ではどのような価格で取引されているのか

など。

 

 

  古い≠価値がない

 

ここで、知っておいてほしいことがあります。

決して「古い=価値がない」ではないこと。

 

ブランドによっては、何年も前のモデルであっても、

今なお多くの人に支持されている不動の人気モデルがあります。

 

一方で、

「限定品だから高いはず!」
「コラボ商品だから希少価値があるはず!」

と思っていても、必ずしも高い査定額につながるとは限りません。

 

なぜなら、希少性だけでなく、

・実際にどれだけ需要があるのか
・現在の市場でどのように評価されているのか

が関係するから。

 

 

  珍しい≠高く売れる

 

「珍しい」と「高く売れる」は、必ずしも同じではないんです。

 

ここで、買取店スタッフとしてお伝えしたい本音があります。

 

それは、「ご自身で価値を決めつけないで」ということ。

 

「古いから、もう価値はない」
「傷があるから、売れないだろう」
「限定品だから、絶対に高いはず」

そうやってご自身で判断される前に、まずは査定を受けてみてください。

 

私自身も買取店で働くようになって、

「えっ、これにも値段がつくの?」

と思うことが多々あります。

 

査定したからといって、必ず売らなければいけないわけではありません。

売るか、持ち帰るか。

決めるのは、査定額を知ってからでも遅くないです。

 

あなたが「もう古いあせる」と思っているそのバッグ。

もしかすると、今だからこそ欲しい人がいるお品物かもしれませんよ。

 

価値を決めるのは、ご自身の思い込みではなく、実際の査定と市場の動き。

そのことを、ぜひ覚えておいてください。

 

ご質問がある方は、お気軽にコメントくださいね爆  笑