早朝の空気にたまに感じる故郷と同じ匂いだったり、
多感な時期よく聴いていた楽曲のメロディーだったり、
そういうのが強烈に思い出を感化させる。
だけどその時を言葉で表そうとしても
全然出てきやしない。
そんなことってないですか?
いつも残しておきたい思い出は、
必死に具体的な言葉で綴ろうとするけど、
そうする間に時間も過ぎるし、言葉も流れてる。
写真も実はそんなに強く残らない。
確かに具体的に映っているけど、
決して自分の目線じゃないし、
特に湧き出るものはない。
ってことは
結局残るのはその場の空気感だけなんだろうな。
iTunesで学生の時聞いてた曲を
発見してそんなこと思いました。
言葉も持たずが良いのか?