言葉は思い出に弱い? | rev.08のそんなもめる話じゃない。

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草食系男子の山ごもり生活の記録。

早朝の空気にたまに感じる故郷と同じ匂いだったり、


多感な時期よく聴いていた楽曲のメロディーだったり、


そういうのが強烈に思い出を感化させる。



だけどその時を言葉で表そうとしても


全然出てきやしない。



そんなことってないですか?



いつも残しておきたい思い出は、


必死に具体的な言葉で綴ろうとするけど、


そうする間に時間も過ぎるし、言葉も流れてる。




写真も実はそんなに強く残らない。


確かに具体的に映っているけど、


決して自分の目線じゃないし、


特に湧き出るものはない。




ってことは



結局残るのはその場の空気感だけなんだろうな。




iTunesで学生の時聞いてた曲を


発見してそんなこと思いました。



言葉も持たずが良いのか?