僕は小中学校の頃、独り言が多い子だったらしい。
直接女の子から指摘されたことがあります。
後にも先にもその1件だけだと思うが、
強烈に印象に残っているし、当時はショックが大きかった。
別の僕の特徴をお伝えすると、
思考が言動が後退していてよく停止状態になることがあります。
これは今も現在進行形で見られる現象です。
仕事の電話も少し複雑な話や早い口調、初めての話に出くわすと
理解できないまま生返事をしたりします。
ちょうどそんな折、書店で出会った本が、
- フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)/築山 節
- ¥693
- Amazon.co.jp
なぜかランキングの棚に平積みにされてました。
(売れてるんですかね?)
電車に乗ってる間に1冊欲しかったので、
他の目についた本と迷ってこれを選択。
まだ数十ページしかよんでませんが、
「脳の使い方が偏ってる、そんな環境になってる」ことが主因らしい。
また思考停止という逃げを覚えた場合は、
より一層進行してしまうという。
だいぶ当てはまってる気がしました。
それで、ひとつ自分なりに思ったのが、
言葉(思考)に詰まるなら出す訓練をしようというもの。
特定のテーマについて、結論が出るまでとにかく
独り言で挑戦する。
当然人に聞かれない環境にある時だけですが・・・
1回やってみたけど、結構良かったです。
思考はコケながらでしたが、
それでも結論まで自分の言葉で言えたのは大きかった。
変人かと思われそうですが、
訓練の一環として習慣にしたいと思います。
英語の訓練も発しないとだめですね。きっと。