居た堪れなくなっちゃって… | rev.08のそんなもめる話じゃない。

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草食系男子の山ごもり生活の記録。

加藤久仁生さんの「つみきのいえ」という短編映画を観ました。


一人の老人がこれまで過ぎ去ってきた人生を回顧するだけの


12分のアニメーションです。


舞台は水の町なのか、


時の経過を水位の上昇になぞらえて、


次々積み木を積んで家を高くしていく。


過去は水と共に沈んでいく。


だから部屋も時間とともに水没していく。



家族が巣立ち、妻が他界して、たったひとり。。。



ある日、その老人がその沈んだ下階へ潜り、


これまでの記憶を回顧していくもの。




内容はそんなところです。

(詳しくは検索で色々出てきます)



彼女と観て居ましたが、


横で泣いてるのが良くわかりました。



最近親族が他界されたそうで、


何を思いながらそれを見ていたのか


痛いほど分かりました。




どうにも涙が止まらないようで、


僕もつられそうになるし、居た堪れなくなりました。




結局彼女の頭にぽんと手を当てるくらいで


何の言葉もかけてやれませんでした。




この映画のあれがゴールなら。


今をどうしなければならないか。


わかる気がします。



見たことない方は一度是非。

pieces of love Vol.1 つみきのいえ
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