今日は比較的早起きできたけど、
昼はダラダラしてしまって結構な自己嫌悪。
でもそんななかで下記TV番組を見れたのは良かった。
■引用 yahoo!TVより
http://tv.yahoo.co.jp/program/66951/?date=20090125&stime=1630&ch=8428
第4回日本放送文化大賞グランプリ受賞。終戦後、夫婦で開拓した山で最期を迎えたいという夫婦とその娘たちの17年間を記録しました。 戦後まもなく、夫婦で切り開いたふるさとの山。そこでふたりは子ども達を生み育てました。その後、子ども達の将来を考えて一度は大阪へ出ますが、還暦を過ぎてまた山へ戻ります。電気も電話も水道も通っていませんが、山は夫婦の原点でした。「自分らしく生きたい」それが、山で暮らす理由でした。しかし、夫婦は老いてゆきます。老いとたたかう夫婦。衰えてゆく親とどう向き合うのか悩む娘たち。その様子を17年に渡って見つめました。
(引用以上)
僕は故郷を顧みずに家を出ていまして、
ちょっと帰ることも含めて考えたいと思えました。
で、どういう観方したかと言うと、
結構流して見てた感じです。
人の人生を見てて自分を振り返る作業が中心になったからです。
今の会社辞めて帰ろうと思ったりもしましたが、
(今すぐにとかじゃなくて)
遠くまで来ているんだからしっかり働きたいと
思えたのが何よりの収穫でした。
どんなに辛くても老いが邪魔をしても
重い足取りを引きずって山に向かう夫婦には、
形容することばがありません。
彼らにすると単純な原理・動機で動いているのだと思います。
そして死に行くことも簡単。
そういう風に考えると日ごろものごとを難しく考えすぎなのかな。。。
癌になっても会社に足を運べますか?