余計なありがとうは余計じゃない。 | rev.08のそんなもめる話じゃない。

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草食系男子の山ごもり生活の記録。

どでかい荷物を持っていたので、

昨日は駅構内ではエレベーターを使った。


小さい駅の小さなエレベーターで

一緒になったおばさんが先に通してくれた。


そのときに僕は


「すみません。ありがとうございます」と、


いつも気持ちはあるけど、

それに相当する声にならない弱い発語


いつももどかしいんです。

別に大きな声で言うことは恥でもなんでもないのに。


一方そのおばさんは「どうぞ」といってくれた上に、

なぜか「ありがとう」を付け加える。


何がありがたいのか?


こちらの立場ならそのおばさんに「ありがとう」な

訳ですけど、なぜか気分は良くなった気がする。


托鉢(たくはつ)するのは、

お金を出すほうの心が洗われるからと聞きます。


だから出したほうが「ありがとう」らしい。


今回のことはそういうことなんだろうか。


まぁ人にして頂いた親切、

また別の人にあげたいですし、

まずはお礼くらいはっきり言うように心がけたいと思います。


余計に大きな声出しても

余計に2回言ってもいいんだと思います。


余計なありがとうは余計じゃない。


ちょっと昨日から書きたいなぁと思って書きました。


全く無関係の人間に具体的な行動

起こさせてるんだからおばさん凄いです。



そして同じ電車だったそのおばさん。

車掌にも仲良く声を掛けておられました。


なんか納得しちゃいました。