一番の女友達のはなし | rev.08のそんなもめる話じゃない。

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草食系男子の山ごもり生活の記録。

今日はパソコンと一次欲求に支配されて特に成果はありませんでした。

で、いま運動のため歩いてます。帰りは昨日駅に置いてきた自転車に乗る予定です。

行きはあと40分くらいの道程。何にも邪魔されない時間なので、少し思いの丈を。

昨日の後半の話

学生の頃の友人が近くまで遊びに来たということで、急遽会いました。

彼女とは言っても2ヶ月振り程度であまり高揚する気持ちもなかった。

でも数少ない素直になれる友人だから嬉しさは、かなりのもの。

学生のときに好きになって、その翌日のよく分からない時間帯に振られてます。

未練はいまはありません。きっとこんなコト書いてるからゼロじゃないんだろうけど。

気の置けない人と話すときは次の一言を選ぶのに精一杯だけど、この人はいつも自然でいれた気がする。

でもでも何か引っ掛かるんだなぁ。ものにしたい訳でもなく、気兼ねしている訳でもない。

卒業から千切れた時間が記憶・感覚を狂わせてるのか。よく分からない。

たわいもない話をして、控えめに酒を飲んで。

表現に苦慮するけど、昨日はなんか物足りない感覚だった。

あの時の話は、振られてからは一度も直接してない。いまさら掘り返してもどうなのって感じだけど、何となく話をしてみたい自分がいるようです。

それなしに気兼ねしない大切な友達を維持することは難しそう。

昨日はきっとそれを望んでたんだろうな。急だったから心の準備というか目的の確認ができてなかった。

もめる話じゃないんだけど、ふたりにはタブーな話。良い機会逃しちゃった(笑)

自分なりの答えはたまに考えてるけど、練り直し。

過去を美化したい気持ちも否定できないけど、差し当たり今後の何かの為にそうします。