そこにそれがあるのが素晴らしい。 | rev.08のそんなもめる話じゃない。

rev.08のそんなもめる話じゃない。

草食系男子の山ごもり生活の記録。

今日は古都へ。

初めてでした。

昔の建築物や像、装飾など、僕の少ない言葉では表わせないインパクトを静かに感じました。

歴史知識ほぼゼロ。

なんでこんなものを途方も無い労力財力時間をかけて作ったのか、いやでもそう考えてしまいます。

アホみたいにカメラを撮るのをやめて少し考えて。今自分なりの答えを見つけた。

なぜかと言うよりは、その都度の思い、本能、環境がそうさせただけであって、評価されるべきはそこにそれがあること、それだけなんじゃないかと思った。

バックグラウンドなくて思えたのはそこまで。

でも確かに理由ってそんなに求められるべきでないと思う。

理由に感動するわけじゃなくて、脈々と時代の垣根を越えて存在しているそのもの、事実に対して感動しているんだと思うんです。

今までに無かったものが創られ、守られ、今日の出会いがある。

ただそれだけで良い。

それだけが全て。


なんて取り留めもなく書いたけれど、実際どうなんだろう。

まだ全然分からない。