今日は古都へ。
初めてでした。
昔の建築物や像、装飾など、僕の少ない言葉では表わせないインパクトを静かに感じました。
歴史知識ほぼゼロ。
なんでこんなものを途方も無い労力財力時間をかけて作ったのか、いやでもそう考えてしまいます。
アホみたいにカメラを撮るのをやめて少し考えて。今自分なりの答えを見つけた。
なぜかと言うよりは、その都度の思い、本能、環境がそうさせただけであって、評価されるべきはそこにそれがあること、それだけなんじゃないかと思った。
バックグラウンドなくて思えたのはそこまで。
でも確かに理由ってそんなに求められるべきでないと思う。
理由に感動するわけじゃなくて、脈々と時代の垣根を越えて存在しているそのもの、事実に対して感動しているんだと思うんです。
今までに無かったものが創られ、守られ、今日の出会いがある。
ただそれだけで良い。
それだけが全て。
なんて取り留めもなく書いたけれど、実際どうなんだろう。
まだ全然分からない。