んにちは!

 

 

じんです!!

 

 

今回お話するのは

 

 

これまでに

有機無機とお話ししてきたので

 

 

理論化学についてです。

 

 

 

 

理論化学は色々単元ごとに

式が出てきたり、

 

 

それぞれの単元で

全然解き方が違ったり

 

 

難しい分野

だと思っている人も

多いでしょう。

 

 

しかし

 

 

この記事を最後までみたとき

 

 

あなたは理論化学の

全体像を掴むことができ、

 

 

化学の勉強が

楽しくなってきます。

 

 

そうなれば勉強も進み

 

 

化学ができるようになっていき

目標の偏差値を取り

 

 

そのまま志望校合格へと

繋がっていけることでしょう!

 

 

 

 

 

まず理論化学と分類されていますが

 

 

もう少しだけ細かく分けましょう!

 

 

物質の構造

 

 

物質の状態変化、反応

 

 

の二つです。

 

 

物質の構造というのは

原子の話や、単位格子のところ

 

 

暗記がものをいう分野です!

 

 

この辺は暗記しているかしていないか

 

 

それだけで差がつくとこなので

しっかりと覚えてしまいましょう!

 

 

そして

 

 

多くの人が

つまづくのが

 

 

物質の状態変化、反応

 

 

の部分だと思います。

 

 

気体や液体になってたり、

計算ばかり...

 

 

どういう式を使っていけばいいのか

わからない...

 

 

そんな悩みが尽きないと思います。

 

 

私も化学が

できるようになるまで

苦労しましたから

気持ちはよくわかります。

 

 

解法を覚えたつもりでも

実際に解くときに

どうやって解くんだろう...

 

 

そんな状態になっていました。

 

 

しかしあることを知ってからは

 

 

これまで

解けなかった問題が

 

 

みるみると解けるように

なりました。

 

 

 

それは

 

 

化学はmol(物質量)で考えろ!

 

 

ということです。

 

 

言われてみれば

納得できると思いますが

 

 

固体ならまだしも、

気体や液体の状態を

体積や質量で

厳密に議論することなんて

 

 

物質によって

密度とかも違うのに

 

 

なかなかできることでは

ありませんよね。

 

 

では物質が違っても、

状態が違っても

正しく比較できるものと言えば

 

 

そう、物質量なんですね。

 

 

原子が何個あるか

 

 

それは

物質の状態に限らず

不変です。

 

 

ですから

 

 

化学の状態変化や反応は

molで考えて追うのです!!

 

 

これが理論化学を掌握する

ポイントになります!!

 

 

そして問題を解くときですが、

体積や、質量もでてきますよね。

 

 

ですがそれだけで議論は

できませんから、

 

 

molを絡めて考えたいわけです。

 

 

そこで使うのが

 

 

mol比(物質量比)です!

 

 

気体の状態方程式から

定数部分を省いて作られた

mol比の計算です!

 

 

molで考え、

mol比を追う

 

 

そう考えていけば

問題も次第に解けていくことでしょう!

 

 

このことを

常に意識して

 

 

理論化学に取り組んでみてください!

 

 

化学を見る目をがらっと

変わってくることでしょう!!

 

 

 

大切なことなので、

これをみたあなたは今すぐに

 

 

「化学はmolで考えてmol比を使って解く」

 

 

とメモをして、

 

 

常にこの意識をもって

化学に取り組めるように

しておきましょう!!

 

 

メモをしないと忘れますし、

忘れてはいままでと

変わらないですから

 

 

必ずメモをしてくださいね!

 

 

最後まで読んで頂いて

ありがとうございます!

 

 

また次の記事でお会いしましょう!