こんにちは!
じんです!!
今回お話ししたいことは
勉強に限った話ではないのですが
勉強でも陥る可能性のある、罠のような
良くない状態になるのを避ける方法です。
あなたは、
「理解できること」と「実際にできること」は
違うという事をご存知でしょうか?
この二つの違いが分かっていないと
恐ろしい罠にはまってしまうかもしれません。
この罠にはまると、
勉強したのに、
「いざ問題を解こうとすると出来ない..」.
「前やったことなのに
なんでできないんだろう...」
といった
”勉強したはずなのにできない”
という事態に悩まされてしまいます。
そしてこのことは、
「習ったことができないなんて、
自分の頭が悪いんじゃないか...」
とマイナス思考になりがちです。
そうなると、
勉強の意欲は
なくなっていきますし、
良くないことしかありません。
そんな罠にはまらない様にするために
知っておかなければならないことが
最初に述べた
「理解できること」と、
「実際にできること」は
違うという事です。
例えばですが、
あなたは何かスポーツを練習していたり
文化祭などでダンスを
練習したことはあるでしょうか?
思い出してみてほしいのですが、
新しい動きや、振り付けを教えてもらって、
やり方が分かったと思ってやってみても
一発でその動きが出来たでしょうか?
運動神経が良い人は
もしかしたらいきなりできた人も
いるかもしれませんが
ほとんどの人は
なかなか思うように身体が動かず
練習を重ねてようやく
できるようなったと思います。
これは身体の動かし方ですが、
勉強においても同じことが言えるのです。
人は何をするにもしても、
理解して分かったからといって
それがすぐにできるという
ことはあまりありません。
必ず練習が必要になります。
つまり、
自分で勉強していたり、
授業を聞いたりして、
新しい内容を理解したとしても
それがすぐに使いこなせるかどうかは
また別の話なのです!
これは「分かった気になっている」
と言われたりすることかもしれませんね。
本当に理解ができていない場合は別ですが、
理解はできているはずなのにできないと
思うのであれば、それは正確には
理解はしているけれど
実際に自分で使える段階には
なっていない、ということです。
理解したことも、実際にやってみることで
その理解もさらに深まって確実なものに
なっていきますし、練習は必ず必要です。
なので新しい内容を
勉強して理解した後は
時間をとって必ずそれに関係する
問題を解くのが理想ですね!
大事なことですので
すぐにメモをして、勉強机に
貼り付けておくのも
効果的だと思います!!
最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
また次の記事でお会いしましょう。

