今日は、なんとアップ

私たちの今後の活動の中枢となる『シンクタンク』を結成しました。チョキ

これからはシンクタンクを中心として、今後の長期目標、中期目標、短期目標を明確に定め、2010年を戦略的に活動していこうと考えています。

これからの我々の活動の成長と発展を考えたならば、例えそれが奉仕活動であったとしても、私たちがやりたいことを一方的にやっているだけでは将来性はありません。

これからは奉仕をしていくにおいても、市場調査に基づいた戦略と戦術を考えて、着実に社会ニーズを満たしていくボランティアを展開していこうと考えています。

今は結成されたばかりのシンクタンクメンバーと市場調査に乗り出したばかりの段階です。

足立区民の発する声を整理し、今後皆さんにもご紹介しようと考えています。

来年1年間で、足立区から発信するボランティア文化が『全国のモデルだ』と言われるように人生をかけて頑張ります☆
私達は長い歴史の中の一瞬を生きているに過ぎません。

いま私達が暮らしている社会も、文化も過去から現在にかけて代々受け継がれてきた結果の世界です。

私達は今の社会を改善しようと様々な改革や政策をもって現代社会の問題に挑んでいますが、それらを解決することは簡単ではありません。

特に思想や主義、宗教対立などは、理論や合理性を超越した次元にその問題の根っこがあるために、解決の糸口を見出す事が出来ないのが現実であると考えています。

何故、人類歴史において絶え間なく『世界平和』と言うテーマについて挑戦し続けてきたにも関わらずその理想を実体化することが出来ないのでしょうか?

私達は、平和世界実現のヒントを科学的側面や物理的側面から模索するだけではなく、歴史的側面から見つけ出さなければなりません。

私達が生きている『現在』に至るまでの道のりには、歴史の一瞬一瞬を生きてきた数え切れないほど多くの登場人物たちの思想と心情の世界が複雑に絡み合ってきたのです。

ここで何が言いたいかというと、現代社会は規範や制度、科学や物理的側面で推し量れるような単純な社会ではないという事です。

私達の暮らしている社会の様々な問題の根底には、歴史的に開放されきれていない『思い』の世界が厳然と実在しているのです。

いま私が説明した『思い』の概念を理解し得ない人は、世界平和を政策や方法などの合理的手段で解決しようとするでしょう。しかし、人間とはそのようなもので縛られるような単純な生き物ではありません。

対立の根源は歴史的な恨みにあります。つまり、歴史的に受け継がれてきた目に見えない心の傷が解決される事のない様々な問題を生み出しているのです。

私達がこのような事を良く理解するならば、世界平和実現の答えを心の世界に求めていく以外に方法はないと言う事実を導き出すことができるでしょう。

すべての恨みを解く事が出来る魔法があるとすれば、それは『愛の力』以外にないと考えています。

私達は人を愛すると言うことにおいて、今までの歴史的な常識を超越した愛の基準をもって、他を愛すると言う『愛情革命』をこの世界に展開していく以外に平和世界実現を成す事は出来ないのです。
今日は私の親友T氏の紹介をしたいと思います。

T氏は福島県出身の見た目は“カワウソ”に似ている人なつっこい28歳の青年です。

そのT氏は、現在仕事の傍ら青年教育などに力を注いでいます。

仕事が終わってから自分のことに時間を費やすのではなく青年たちの教育に一生懸命に取り組む彼の姿は、同年代の私には素晴らしく輝いて見えます。

青年たちの指導を終えて彼らを見送ったあと、ほぼ毎日のように夜中の12時~1時位まで活動しています。

私の人生はこのような親友たちの生き方に勇気付けられながら支えられています。

今日も明日一日分の活力をもらいました。

感謝です☆