おはようございます晴れ

今日は良い天気で気持ちが良いですねグッド!

さて、今回は私達の活動が世界平和を本当に実現出来る活動なのかを考えていきたいと思います。

今までの私達の活動は、私達が企画したイベントに参加者を募って、海外支援の支援者を増やしたり、参加者の方々の眠っているボランティア精神を目覚めさせるようなコミュニティーの場を提供し続けてきました。

実際に、今まで多くのイベントを開催してきましたが、参加した方々の9割以上は心から喜んでいただく事が出来たのではないかと思います。→過言ではなく、妥当な評価だと思っています。

しかし、私達のイベントはこれ以上イベント自体のクオリティを高めていっても、社会に及ぼす影響としては限界があると感じています。

それは、1回のイベントに対する新規の参加者の数に限りがあるからです。また、月1回のイベントだけでは参加者(受益者)が私達のようなボランティア活動を行う活動メンバー(奉仕者)になって、共にボランティア文化を拡大していくピースメーカーまでには育たないと考えられるからです。

世界平和を実現していく為には、私達の活動が社会運動にまで拡大していかなければなりません。

その為には、私達の活動趣旨に賛同してくださった方々が積極的にボランティア文化を拡大していく運動が起こらなくてはならないと考えています。

しかしながら、今年1年の活動を振り返ってみた時に、海外支援ボランティアの支援者になってくださった参加者の方はいましたが、私達の活動のメンバーになって一緒に平和運動をしていこうと言う参加者は現われませんでした。

私達はイベントに参加して下さった方々を喜ばせると言う点においては成功しましたが、世界平和を実現するにおいて最も本質的なテーマとなる『第二の奉仕者を増やす(第一の奉仕者とは私達のことです。第二の奉仕者とは、私達の活動に賛同して共に奉仕をしてくれるようになった参加者の事です。)』と言う点においては足踏み状態だったと言わざるを得ません。

しかしながら、海外においてはフィリピンでの教育支援活動が大きく評価され、マニラ市長とマニラ市民からの手厚い歓迎を受けて、私達の活動を積極的に推進してくださる動きもあり、確実に私達の活動が社会運動として移り変わっていく動きもありました。

このような内容を踏まえ、私達が2010年に目指していく目標としては、地域活動においては足立区の抱える様々な問題に対して、私達独自の視点から考えて活動するのではなく、区と連携しながら活動していこうと考えています。

この考えには明確な根拠があるのですが、それはのちのちご紹介していきたいと思います。

とにかくそのように考えた私は、世界平和を実現していくためには、社会の仕組みをしっかりと知らなくてはならないと思い、本格的に来年の活動に向けて勉強しようと考えています。

昨日、参考書も買ってきました。

これです↓

Power To The People !! ~集まれPeace Maker~

28歳にもなって、自分が暮らしている社会のシステムも十分に理解していなかった自らの無知を改めて自覚させられ、もっとまじめに勉強しておけばよかったと悔やみつつも、将来に希望をもってこれからしっかり勉強していきたいと思います。

今日は仕事も休みなので、将来設計でもしながら有意義な時間を過ごそうと思います。