skypeで無料電話!
こんにちは、リユースPC店長の”SKYPE”松田です!
( ゚∀゚)ノ
今日はパソコン同士で電話が無料になるというソフトについてお話しようと思います。
( ´ ▽ ` )ノ
去年、ソフトバンクが「通話料¥0」の広告を打ち出し、大きな波紋を呼んだことは記憶に新しいと思います。
通話料¥0はソフトバンクだけではありません!
皆さん、”SKYPE(スカイプ)”って聞いたことありますか?
・ ⊂≡゚ω゚)≡モキュ?
実は、コレが(SKYPE同士)電話代が無料になる通話ソフトなんです。
無料というだけでなく、音声は非常にクリアで、もちろん海外にも使えます。
使用するにはパソコンにSKYPEのソフトをインストールする必要がありますが、これも無料で非常にカンタン。
SKYPEのサイトからソフトをダウンロードしてユーザ登録をするだけ。
~(´ー`~)
チャットも可能で、動画通話(テレビ電話)もできます。
一般の固定電話にかけるには有料になりますが、スカイプ同士であれば全て無料で楽しめます。
なお、スカイプの利用にはスピーカーとマイク、動画通話の利用にはウェブカメラが必要になります。
(6´∀`)§
さて今回、リユースPCではこのSKYPEをインストールしたパソコンと新品のヘッドセットを付けて販売を開始しました!
詳細はこちら
(「SKYPEヘッドセット付き」の商品をご覧ください)
こちらの商品なら、SKYPEはインストール済みで、到着後スグに使えます!
この機会にSKYPEで無料電話を楽しんでみてはいかが?
∩(・∀・)∩
▼SKYPEのサイト
http://skype.com/intl/ja/
それでは今日はこの辺で。
See you next time!
( ´_ゝ`)/~~
秋葉と静岡の、意外な関係Ⅱ
こんにちは、今日も秋葉で働いております、リユースPC店長の松田です!
( ´ ▽ ` )ノ
さて、前回は秋葉の名前の由来をお話させていただきましたが、今日は前回に引き続き、秋葉が今の電気街になっていった経路などお話しようと思います。
(=゚ω゚=)
テレビドラマで放映していた「電車男」、ご覧になった方もいらっしゃると思います。あちこちで電気店の風景が映っていましたね。
(´ー`)
そう、秋葉と言えば電気街、電気街と言えば秋葉なのです。
この傾向は日本だけではなく、世界的にも知られています。(秋葉を歩けば外国人が買い出しに来ているのを見ることでしょう。)(´д`)
なにせ一部では「秋葉にないものは世界中探してもない」とすら言われるほど電気街としてのネームバリューがあるのです。
(・∀・)
時代は第二次世界大戦後の1945年。
神田地区の闇市で、電気学校(東京電機大学の前身)の学生のために真空管やラジオの部品など、電子部品を売るお店が立ち始めます。
(´・∀・`)ヘー
お店は今の総武本線のガード下に集まっていました。
これが今の秋葉原電気街の基になったのです。
( ´_ゝ`)フーン
その後1960年代には高度経済成長の波に乗り、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの家電製品を扱う店がふえていきました。
ここで秋葉原は一気に日本有数の電気街の地位を築いたのです。
( 'o')ナルホド
その後ファミコンなど家庭用ゲームが発売され、パソコンが普及し、いわゆるアキバ系といわれる人達の聖地と化していったわけです。
□-□ ::∂
しかし、ここ最近ではUDXビル
やクロスフィールド、つくばエキスプレス
の開通などで駅前の様相は変わりつつあります。OLさんやサラリーマンも普通に通勤しています。
(´∀`)
(10年前ならもっとじめっとした感があり、一種近寄りがたい雰囲気があった気がします)
まだまだ開発が進められている所もあり、ますます秋葉原は変貌を遂げようとしています。これからどんな風に変わっていくのでしょうか?それを思うとこれからがとても楽しみです。
( ̄ε ̄〃)b
前回・今日と秋葉の歴史について、ちょっと真面目にお話してきましたがいかがでしたか?少しでも秋葉に関心を持っていただければ幸いです。
(* ̄▽ ̄*)
それでは今日はこの辺で。
See you next time!
ヽ(´ー`)ノ .:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*
秋葉と静岡の、意外な関係
こんにちは、リユースPC店長の松田です!
( ´ ▽ ` )ノ
2007年が始まってすでに一週間と二日が過ぎたわけですが、みなさんお元気ですか?
さて、新年二回目の今日はちょっとマジメに、秋葉の由来と歴史についてお話ししたいと思います。
( ´_ゝ`)
秋葉と聞いて電気街やら、電車男やら、メイドカフェを思い浮かべる方も多くいらっしゃると思います。
∩( ・ω・)∩
しかし、そもそもなぜこの地に「秋葉原」という名前がついたのでしょうか?(´д`)
時は、明治政府ができたてホヤホヤの1869年(明治2年)の暮れ。折の乾燥も手伝ってか、大火(大火災のこと)がありました。
政府ができて間もないのにそんな不吉は良くない、混乱を鎮めようと(思ったかどうかは知りませんが)明治天皇が「鎮火社」をつくろうと勅令を出しました。(´・∀・`)ヘー
そのころの人々には、火防(ひぶせ)の神といえば「秋葉大権現」というほど信仰している神様がいました。
( ´_ゝ`)フーン
「秋葉大権現」とは、静岡県浜松市、赤石山脈の南端にある山、秋葉山の山頂に奉られている火防の神様です。
江戸時代からこれを敬っていた人々は、鎮火社を「秋葉様」「秋葉さん」と呼びました。これが現在の「秋葉神社」です。
(実際の秋葉大権現とは関係ない説が有力)
⊂(゚Д゚,,⊂⌒`つアキバモエー
そしてその後、火災時の緩衝地帯になるように空き地にされていたこの社域を、「秋葉っ原」とか、「秋葉の原」と呼ぶようになったとか。
w(゚o゚)w
その後 駅名が「あきはばら」と正式に決まり、1890年に駅が開業して以来「あきはばら」が浸透しはじめたのです。
(゚Д゚)ハァ
明治の人が、もともと関係ない静岡の神様が東京に来たと思ったと。いや~~、「秋葉」にはこんな由来があったんですね~。
(´ー`)
じゃあ、今のように電気街として有名になったのはいつ頃なんでしょう・・・?
・・・という疑問もありますが、これはまた、別の話。
次回に続きま~す。(*^ー゚)ノ
ということで今回はここまで。
それではSee you next time! Bye-bye!
ヽ(´ー`)ノ .:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*




