秋葉と静岡の、意外な関係Ⅱ
こんにちは、今日も秋葉で働いております、リユースPC店長の松田です!
( ´ ▽ ` )ノ
さて、前回は秋葉の名前の由来をお話させていただきましたが、今日は前回に引き続き、秋葉が今の電気街になっていった経路などお話しようと思います。
(=゚ω゚=)
テレビドラマで放映していた「電車男」、ご覧になった方もいらっしゃると思います。あちこちで電気店の風景が映っていましたね。
(´ー`)
そう、秋葉と言えば電気街、電気街と言えば秋葉なのです。
この傾向は日本だけではなく、世界的にも知られています。(秋葉を歩けば外国人が買い出しに来ているのを見ることでしょう。)(´д`)
なにせ一部では「秋葉にないものは世界中探してもない」とすら言われるほど電気街としてのネームバリューがあるのです。
(・∀・)
時代は第二次世界大戦後の1945年。
神田地区の闇市で、電気学校(東京電機大学の前身)の学生のために真空管やラジオの部品など、電子部品を売るお店が立ち始めます。
(´・∀・`)ヘー
お店は今の総武本線のガード下に集まっていました。
これが今の秋葉原電気街の基になったのです。
( ´_ゝ`)フーン
その後1960年代には高度経済成長の波に乗り、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの家電製品を扱う店がふえていきました。
ここで秋葉原は一気に日本有数の電気街の地位を築いたのです。
( 'o')ナルホド
その後ファミコンなど家庭用ゲームが発売され、パソコンが普及し、いわゆるアキバ系といわれる人達の聖地と化していったわけです。
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しかし、ここ最近ではUDXビル
やクロスフィールド、つくばエキスプレス
の開通などで駅前の様相は変わりつつあります。OLさんやサラリーマンも普通に通勤しています。
(´∀`)
(10年前ならもっとじめっとした感があり、一種近寄りがたい雰囲気があった気がします)
まだまだ開発が進められている所もあり、ますます秋葉原は変貌を遂げようとしています。これからどんな風に変わっていくのでしょうか?それを思うとこれからがとても楽しみです。
( ̄ε ̄〃)b
前回・今日と秋葉の歴史について、ちょっと真面目にお話してきましたがいかがでしたか?少しでも秋葉に関心を持っていただければ幸いです。
(* ̄▽ ̄*)
それでは今日はこの辺で。
See you next time!
ヽ(´ー`)ノ .:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*
