湯島聖堂 | アキバで働く店長ブログ

湯島聖堂

こんにちは、リユースPC店長の”子牛”マツダです!
( ´ ▽ ` )ノ

まだ梅雨明けはしていないものの、7月に入ってからここ秋葉原も本格的な夏を迎えようとしています。

梅雨明けはいつになるのでしょう?


さて今日は「いつもご飯食べるところばっかじゃないか!」という熱い声援(クレーム?)にお応えして、秋葉原の名所をご紹介します。

(´ー`)y-~~


湯島聖堂

湯島聖堂の地図(googleマップ:別ウインドウが開きます)


実は前々から気になっていたのですが、なかなか行く機会がなく、素通りしてました。

JR中央線の御茶ノ水駅を使うことがあったので今回ぶらっと寄ってみることにしました。


御茶ノ水駅の聖橋口を降りて聖橋を渡り右側を見ると、トトロに出てきそうな森が広がっています。

湯島聖堂はこの中にあります。(・ω・)ノ


(今回は「入徳門」という入り口から入ります。)



なぜか昔映画で見た「少林寺」を思い出します・・。

奥へ進んでみましょう。(σ゚∀゚)σ




キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!

歩いているとでかい孔子像が姿を現します。

なんでもこの像、孔子像としては世界最大だそうです。

うーむ・・・じっくり見ると、ちょっと怖いです。

孔子の偉大さを思い知らされつつ先へ進みます。


敷地の中はほぼ森に囲まれ、ひんやりとした感じです。

おそらくマイナスイオンも多く出てることでしょう。

先に進んでいくと、少し寂れた門があります。



この門を通って階段を上がると「大成殿(湯島聖堂)」が見えてきます。




土日祝は内部を公開しているらしいのですが、このときは平日だったので公開はしていませんでした。


湯島聖堂は元禄時代、あの有名な5代将軍・徳川綱吉によって作られたそうです。

1797年には幕府の官立の昌平坂学問所となりました。

ちなみに「昌平」というのは、儒学を教えた孔子が生まれた土地のことで、それ以降その地の名前になったそうです。

現在でも「昌平坂」や「昌平橋」といった地名に面影を見ることができます。

∩( ・ω・)∩


さて、今日はちょっと趣向を変えてみましたがいかがだったでしょうか?

たまにはこういうのもいいですよね? (ね!!)

それでは今日はこの辺で。


See you next time!

ヽ(´ー`)ノ .:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*

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