大好きな人がいた五年間、携帯が手放せなかった。
遠距離だから逢いたくても逢いたくても逢えなくて、なんども彼の顔写メ見ては元気もらったり、 彼からの何気ないメールさえ何度も読み返して まるで携帯に微笑みかけてるような状態
朝早い彼が起きてすぐにくれる おはようメールも真夜中に突然 トイレに起きたと一言メールも
普通ならありえないと怒るところが
彼からなら愛しくて、愛されてると幸せだった溿
意見が食い違った時に絶対譲らない彼に、普段はいつだって譲らなかったはずの自分が初めて 折れたり妥協したり笑って譲れたりした
完全に相手が間違ってた時も責めずに笑ってられた
そんな自分の変化が不思議だったんだよ
愛することって理屈じゃなくて、大切な相手を傷つけたくない、寂しい想いさせたくないって思うことなんじゃないかな
彼といると自分が初めて少しだけ強くなれたような、今までできなかった色々なことができるようになったり、彼と一緒なら何も怖いものなんかないと思える勇気がわいてきたっけ。
もしそれがマボロシのような実態のない自己陶酔だとしても、私はその感覚ほど生きてると実感する体験はないような気がしてる。
誰よりも相手を必要として、自分も相手に必要とされたい。
お互いが同じ想いは奇跡だと感じた
けど、実際はお互いが同じくらいとか対等って なかなかなか難しいのかな~
毎日電話くれたあなたから、今は何気ないメール さえ来なくなって、
携帯が少し嫌いになった。
今 あなたは携帯を通して誰に向かって微笑んでいるのかなぁ…
私は携帯依存で寂しさ紛らわすためにゲームばかりしてるけど、
あなたさえいてくれたら携帯なんか要らないのにな
今日もあなたが元気ならそれでいいや
遠距離だから逢いたくても逢いたくても逢えなくて、なんども彼の顔写メ見ては元気もらったり、 彼からの何気ないメールさえ何度も読み返して まるで携帯に微笑みかけてるような状態
朝早い彼が起きてすぐにくれる おはようメールも真夜中に突然 トイレに起きたと一言メールも
普通ならありえないと怒るところが
彼からなら愛しくて、愛されてると幸せだった溿
意見が食い違った時に絶対譲らない彼に、普段はいつだって譲らなかったはずの自分が初めて 折れたり妥協したり笑って譲れたりした
完全に相手が間違ってた時も責めずに笑ってられた
そんな自分の変化が不思議だったんだよ 愛することって理屈じゃなくて、大切な相手を傷つけたくない、寂しい想いさせたくないって思うことなんじゃないかな
彼といると自分が初めて少しだけ強くなれたような、今までできなかった色々なことができるようになったり、彼と一緒なら何も怖いものなんかないと思える勇気がわいてきたっけ。
もしそれがマボロシのような実態のない自己陶酔だとしても、私はその感覚ほど生きてると実感する体験はないような気がしてる。
誰よりも相手を必要として、自分も相手に必要とされたい。
お互いが同じ想いは奇跡だと感じた

けど、実際はお互いが同じくらいとか対等って なかなかなか難しいのかな~
毎日電話くれたあなたから、今は何気ないメール さえ来なくなって、
携帯が少し嫌いになった。
今 あなたは携帯を通して誰に向かって微笑んでいるのかなぁ…
私は携帯依存で寂しさ紛らわすためにゲームばかりしてるけど、
あなたさえいてくれたら携帯なんか要らないのにな
今日もあなたが元気ならそれでいいや

慣れてるはずなのに身体がガタガタ奮えたよ。