予定は未定

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お互いが歩み寄る必要があるのは、お互いに非がある場合の時だけです。

片方が喧嘩を売ってきた場合に歩み寄るという言葉を使うのは間違っている。


具体的に何のことかは言いませんが、なんの根拠もなく自分の考えを押し付ける行為は、テロリズムと変わりません。


そんなことがまかり通る時代はもう過ぎ去りました。自分の意見を主張するならば、明確な根拠を示して、正しい手続きを持って示してほしい。


最近イラっとするニュースばかりでうんざりな毎日です。

代々木ライブラリーから出ている入試頻出漢字2000という本を買いました。


最初からやるのはしんどそうだったので、巻末の総チェックを全てチェックしてみました。

正答率は8割弱・・・w


残りの2割強を今月と来月で覚えてしまいます。


漢字とか英単語とか古文単語などは、まとまった時間を必要としないので気楽に覚えることができます。時間がなかなか取りづらい状況なので、数学などの時間をある程度必要とする科目がおろそかになってるのが悩みですね~

ドラッカーのマネジメントを読んで、月1回のペースで意見を交換する会に入っています。


マネジャーの本質とは真摯さに依存するというドラッカーの主張にどうも賛成できないです。

ドラッカー自体、真摯さとはこういうものでこういう性質なんですよ~って明らかにしていないからです。

明らかにしていない根拠を拠り所にして論理を展開していく手法には、納得がいかないんですよね。


ここでいう真摯さとは、物事をまっすぐに見て向き合う、つまり目の前にある問題から目をそらさずに対処する能力だと私は判断しました。ここで言うまっすぐとは、余計な先入観や偏見を入れずに物事を見ることです。


簡単に言うと

目の前にある問題を偏見や先入観を用いて見る=真摯さがない⇒マネジャーとしての資質がない

こんな感じじゃないでしょうかね。


真摯という言葉を辞書で引いて当てはめるのはナンセンスだと思います。言葉の意味は使われている文章の中で決まるからです。


文章の中でプラスの意味でつかわれていれば、本来の辞書的な意味がマイナスの言葉もプラスの意味になるし、その語本来の意味とは違う意味で使うこともかなりあります。


例)

多様性、主(客)観的、至上主義、孤高、ルーチンワーク、柔軟性などなど