模擬国連の第8回関西大会まで、

ちょうどあと一週間となりました。


それまでに参加費を稼がなくてはいけないという

財政難です。



関西大会のひとつの会議を作る職に就こうと決意したのは

去年の12月。

最初の動機は、この人手不足の中で

私の就任が望まれないはずはないだろうという

変な過信からくるものだった。

手際よく終わらせて、学校の勉強なり、留学の準備なり

やりたいことをやろうと思っていたけれど

結局、かなりてこずった。


ディレク業が手際よく終わるはずがないのになあ。


でも、この役職のおかげで、

大学生活の半分を何に費やしてきたか

何を得たか、これから何を得たいか

否応なしに見つめなおすことになった。


よくわかったのは、

自分の知識のなさ、欲のなさ。

模擬国連2年間やってて

こんだけ考えの浅いやつが

他にいるんだろうか?っていうくらい

何も知らないんだということを痛感。



専門分野が欲しいと、思うようになりました。



旅の終着点は、

新しい旅のはじまり。



色々と思うけど、

とりあえず今は、

私の会議に出場してくれるメンバーを支えていかなくては。

また終わったらゆっくり振り返ろう。



もやもやしてる。

晴れない気持ちは相変わらずだけど

「で、どうすんの?」

ってこれからは問える。