孤独でいる人にはそれぞれ理由がある。
好きで人を遠ざけている人。
自分勝手なふるまいに周りが離れていってしまった人。
生き別れの人。
他にもいろんな理由から孤独を強いられている人が
たくさんいる。

よくありふれた言葉に
君は一人じゃない。
絶対誰かが想っているだなんて軽はずみにいわれているけど
本当の孤独な人にはそんなこと思えるはずがない。

人は所詮孤独なのだ。

今私も孤独の中にいる。
大半は自分のせいだけれど、
裏切りなどもたくさんあった。
孤独じゃないとは思えないけど、
人は一人じゃ生きられないというのは本当かもしれない。

この先もこのまま独りなのだろうか。
すでに自分の人生、独りでいることに限界を感じている。
独りになっていろんな人のありがたみ、自然の美しさなど
今まで気づかないことに少しだけ気づけた気がする。

だけど傍にはそれをわかちあうことができる友達も恋人も誰もいない。
自分は独りなのだと思い知らされる。

明日からまた仕事に僕は行くのだろう。
誰かのためにではなく、自分が生きるために。

生まれてきてよかったとはとてもいえない。
もし次に誰かを愛せたなら一生死ぬまで一緒にいたい。
ただ、今の自分には孤独から開放されたいだけなのか
愛なのかわからないから、もう出会わない方がいいのだろうか。

今日も何も予定も未来もない1日がまた始まる。