復縁応援@Marieです、こんばんは。
いつもブログを読んでくださってありがとうございます。
復縁セラピストの先生から教えて頂いた復縁成功例を紹介します。
販売員のJさん(男性31歳)は、デザイナーのMさん(女性28歳)とどのように
よりを戻したのでしょうか?
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アパレル関係で販売員をしていたJさんは、
友人から「知り合いにデザイナーがいるけど会ってみる?」と言われ、
Mさんを紹介してもらうことになりました。
Jさんが27歳の時です。
友人がわざわざ引き合わせたことだけあってか、JさんとMさんは
出会ったその日からお互いに好意を持ち、すぐにお付き合いを始めることに
なりました。
しかし、付き合い始めて1年半ほどたったある日、Jさんが他県のお店の
副マネージャーとして栄転することが決まります。
元々、軽いノリから始まった付き合いだったため、お互いになんとか
なるだろうという気持ちで二人は遠距離恋愛という選択肢をとることに
しました。
Jさんが転勤してから暫くは、月に何回か連絡を取っていましたが、
やはり次第にその数は減っていきました。
そして忙しさを言い訳に、JさんからMさんに連絡を取ることはなくなって
しまいました。
お互いに連絡を取り合わなくなってから2週間ほどたったある日、
Mさんから別れを切り出す電話がかかってきます。
「副マネージャーとして大変な時期のJさんの負担にはなりたくない。」
…別れの言葉を発したMさんの声は弱々しかったそうです。
Jさんは、自分から連絡を取らなくなったこともあり、無理は言えないので、
納得いかないまま別れを承諾しました。
でも、でも・・・
一度は別れることを承知したものの、どうしても諦め切れなかった
Jさんは、友達としてMさんに会いに行くことを決心し、国内便の
チケットをすぐに予約しました。
仕事の合間をぬってMさんに会いに行く度に、離れてしまっていた
Mさんの心も少しずつほぐれていったそうです。
そもそも別れの原因が、嫌いになったわけではなく、遠距離のため疎遠に
なったのが原因であったので、Jさんがその気になって誠意を示したことで
復縁がスムーズに進んだと思われます。
現在、JさんとMさんは、以前の問題を克服して復縁し、遠距離恋愛を
楽しんでいるとのことです。
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この場合、復縁に成功したポイントは、復縁への思いをすぐに行動で
表したところにあると言えるでしょう。
しかし、ただ一度の行動では相手の心は動きません。
貴重な時間、お金、上司や同僚との付き合いを犠牲にして、何度も何度も
行動で表さなければ、彼女の心を動かすことはできなかったのでは
ないでしょうか。
私、Marieは、自分の大事な何かを犠牲にして誠意を示されると、
人は動かされることを学びました。