時差ボケゼロ

風呂の水捌けが以上に悪いことをのぞけば、快適なヨーロピアンテイストの部屋で目を覚ます。

気温は春のようで、日差しは弱めのお天気。
昨日までの雨+寒さがウソのようです。
フランスとイタリアでこうも気候が違うのでしょうか。

今日から3日間はフィレンツェ観光です。





ドゥモは徒歩圏内


馬もおしゃれに見えます。


朝一番に向かったのはもちろん、ウフィッツィ美術館

ウフィッツィ美術館カードがあるので予約不要で列に並ばず入館できます。
むろん無料です。

私がフィレンツェを訪れたのは大学の卒業旅行の時
旅のメインがヴェネツィアのカーニバルだったため、その途中という感じでした。
でもウフィッツィ美術館に展示されているボッティチェリの春には心を奪われました。
・・・そして誓ったのです、いつか必ず戻ってくると・・・マーキュリーに・・・

今回はもちろんボッティチェリの間を堪能しました・・・が、
約10年ほど前とは違い、他の絵画にも心を奪われ続けました!

宗教画やほかの絵画の数々、本当に素晴らしかったです。
宗教画は私の乏しいキリスト教の知識を絞り出してみてました(汗

廊下に飾られている人々の肖像画も個性がでていて、
「この人はどんな人だったんだろう?」と想像したりして、とても楽しかったです。



一番のお気に入りはレオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知です。

べただなと思われるかもですが、繊細なところとあの色彩感覚がなんともエメラルド好み☆


午前はウフィッツィ美術館を堪能、午後はピッティ宮へと向かうのでした。



                                 つづく