乗り換えターミナルはめちゃローカルな雰囲気で、日本人・・・というかアジア系は私一人。

ミカサ・・・君はこんな気持ちだったのかい?

進撃の巨人に思いをはせてみる。



パリ-フィレンツェの飛行機に乗り込むと、なんと隣には日本人!
仕事で70回以上イタリアを訪れているという、その男性は前回はじめてスリにあったそう。

今回地下鉄には絶対乗るまいと決めた瞬間。



旅慣れたその人はタクシーをシェアしてくださり、安心してホテルに到着することができました。

本当に感謝。

私の滞在する地域は治安のよいエリアらしく安心とのこと。




チェックインの際に最重要事項の確認がまっていました!

そう・・・それは・・・




 AMICI DEGLI UFFIZI (ウフィッツィ友の会)カードの受け取りです!!!




このカードの何がすごいかというと・・・



ウフィッツィ美術館がフリーパス入場!!!

予約必要なし、RESERVED?のゲートからすいすい入れちゃう。
しかも年間パスのため、滞在中何度でも利用可能。

ウフィッツィだけでなく、メディチけのヴィラや数は多くないものの、他の施設も同様の扱いです。
チケットの引換が必要な場合はチケット売り場に並ぶ必要もあります。

しかし、はじめての一人旅の私にとって、お金のやり取りを
最小限に抑えることは、非常に重要だったのです。

しかも今回はのんびりじっくり感性を刺激しようと思っていたので、
そんなにたくさんは施設をまわれないこと、
気に入った場所を何度でも訪れることが期待されていたので、
このカードは非常に有効に感じられました。

手続き自体は簡単で、日本にいるときにネット申し込みしました。

しかし、申し込んだのが直前だったため、
現地受け取り窓口が観光日に閉鎖されていることをぎりぎりで知り
(カード受け渡しオフィスは日月曜日が休み)
美術館スタッフとメールでやりとりを重ね、
到着日までにはホテルに郵送してもらえることになっていたのです。

慣れない英語メールでのやり取りはきつかったけど、
想像以上にスタッフの方が親身に対応してくださり、感動すら覚えてしましました。



*フィレンツェ・カードというものもあるそうです。
こちらは無料で入れる施設も格段に多く、一部交通機関も優遇されるそうです。
施設に無料で入れるのは1回のみ。
それぞれの旅の内容、好みによって選択されることをおすすめします。



チェックインの際に何も言われなかったので、

「私宛に郵便物が届いているはずだが?」

とたずねると、「あぁ、あるよ」とのこと。


一瞬ドキッとしたけど、無事受け取りできました。


やった!これで観光できるぞ!!