CD3300の修理の進捗状況の報告と現状の打開策を考える。
~本編~
以前、CD3300をヤフオクに放り投げようとしたら、皆様に止められ(?笑)ましたので、修理してみることにしました。

DAコンバーターなどの基盤を取り外して調査でおま。

左右の半田を見比べると明らかに左の方が少ないため、後で盛っておきましょう。

チップコンデンサとか多々あります。
もう、この辺が壊れたら、放棄です。爆

怪しい25V6800uFのコンデンサを交換。

5660uF…そこまで容量抜けしてないような気がする。

一応、ルビコンに。

よく見ると、1Aのヒューズが切れているのを見つけた。
一応、新品に交換。

音声の出力を辿ろう!…ということで、コイツを導入。

入力から確認すると、PCM1738EのDATAまで正常の音声が来ていることを確認できました。
出力からはまだ探してません(^_^;

電源お~ん♪
…症状変わらず(;。;)
先ほど交換した1Aヒューズはそう簡単に切れませんねぇ。
10分くらい経過して変な匂いがすると思ったら、トランスがかなり熱くなってました。
電源を切った後、1Aヒューズを見たところ、切れてました。
瞬時に切れるのでは無く、徐々に切れてくパターンですか。
オカシいのはトランス付近の電源用ヒューズ(1.6A)は切れてません。
付近のダイオードでもイカれたかなぁ?
さて、眠いし、寝て少し頭をスッキリさせて考えますか。
データシート見ても、どれに出力来てるのかわかんねですが(苦笑)















































