Hi-Fi アナログオーディオ記 -8ページ目

Hi-Fi アナログオーディオ記

ヤフーからの移行です。サマンサです。

友達から面白いものを紹介されました。

ラックスマン監修のオマケ。

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今は在庫なしになってますが、お値段なんと、13000円+税でおま。

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入出力比は1:1、アンプではないですね。

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https://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k_sp.php?id=281

↑URLです。

誰か、同じ感じのヤツを作ってください 笑

ウチにテレビ用の真空管がアホみたいに転がってますので、(壊す前提で!笑)同じような物を作ってみましょうかねぇ?
(ヒーター電圧を気を付けねばなりませんが)

ただ、1つ疑問なのは、増幅機能が無いことですかね。

真空管を通ると、増幅されんじゃねぇかなぁ?と思うのですけどねぇ。
増幅率の低い真空管でも使ってるのですかねぇ。

もう1つ疑問を付け足すと、増幅機能が無いものを何処に使うのですかねぇ?
CDに通すんですかね…?

…ところで、誰か、買いました?(笑)



追記。
HPを見てみたら、回路図ありました(笑)

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URL:http://stereo.jp/?p=3058

12AU7が1本ですね。
家にちょうど、HOで仕入れた12AU7が1本ありますので、片手間に工作でもしてみましょうかね。
~今回の目標~
3端子レギュレーターの可否判定。

~本編~
とりあえず、以前から続いているCD3300に付いた3端子レギュレーターの可否判定をします。
LD33CVという、3.3V1A。

5V以上の入力をし、出力から3.3V出てきたら成城石井でおま。

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で、作ってみた。

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なんか、複雑に見えるが、下記の状態と同じ。

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入力は9Vで十分確保出来ています。
テスタで計っても、入力が9.2V。

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出力…



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3.3V!正常です。爆

レギュレーターでないなら、どれが壊れてる…?
泥沼漬かってます…。


もうそろそろ、降参しようかしら… ( ̄。 ̄;)
~今回の目標~
ゴムベルトを付け替え、再生しないカセットデッキを再生させる。

~本編~
以前、この機種をイジって放置して1年以上たってました。
(過去の記事「KX-R700修理録 その1」参照)

いい加減、我が家のジャンクヤード、ジャンクの山、ジャンク在庫を修理しないといけないですなぁ。

さて、とうやさんから頂いたこのお品、純正リモコンもあるし、直して使いますか。

天板を開けました。

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配線は直半田ではなく、接続式。
とても楽ですな。

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以前開けた時に、結束バンドを切ってました。
比較的弄りやすい機体です。

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以前、開閉部はこんな感じだったハズが、もうゴムベルトを着けていました。

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大きさは∅30*1.2 (mm)くらい。
太さなどで適宜調整を。

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配線を抜いて、四角で囲った上二つのネジと。

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下のこのネジを取るとカセットのメカ部が取れます。
フロントパネルを取る必要はなかったですね。

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私は作業性重視で、このフロントの物を外してメカ部を取り外す。

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そして、基盤側に押し出して取り外し可能。

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めんどいからリアのパネルだけ取ってゴムベルトの付け替えを行う。
右側の2つのネジと左側の1つのネジと開閉用のモーターを取り外すだけ。
1つのネジはプーリー下にあるから、プーリーを外さねばならん。

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付けたゴムベルトは、∅85*0.5*5(mm)。
私はプーリーを外さずに作業。

だから、外し方を聞かれても知らない。
ま、プーリーと軸に挟まった金属の物を外せばいいだけだが。

そして、さっきとは逆に組み上げ。
もしかしたら、開閉モーター付近のこちらの接点が不良を起こすかもしれない。

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この接点が引っ付いていないと、カセットデッキが閉まっていないと判断され、永遠に開閉モーターが動き続ける(笑)
閉まって接点がひっつくと、キャプステンモーターが回り続ける。
(カセットを挿入してある場合)

終わり。

無事、再生。
とうやさぁぁぁぁ~~~ん、やっと直ったよぉぉぉぉぉ!!!( ´艸`)

ありがとうございまーす!m(_ _)m

再生速度も良好。
微調整で済んだ。

ま、オシロがないため、聴覚上での判断だが。
いい加減、オシロ導入しようかなぁ…。

いま、誤打誤打のCD3300と比べ、非常にイージー、EZ、EZ DO DANCE。

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個人的には、EZ DO DANCEより、GOING 2  DANCEの方が好き。
(TRFはこの二曲しか知らんけど)

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レイブファクトリーとか、ジュリアナ世代には懐かしいお言葉。

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ジャンクヤードから現役機に仲間入り。
さ、今度は何をいつ直せるのかな…。
いつ~だって~♪



どこにだって~♪



見つけてしまう~…


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スピードを見てました。


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これちゃうねん。

日本の誇る、和製スピード。

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これや~♪(*´∀`*)

新幹線大爆破を見てました。


お?


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お?

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おおおおおお!?


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ケンメリの覆パトかっこええなぁ!
(o゜∀゜o)

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ワシ、こんな車輌なら追っかけられてもイイ… (笑´∀`)

しかも、2ドア。
シブい。
好き。


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ケンメリに劣らず、高倉健もシブいです( ・∀・)
~今回の目標~
引き続き、CD3300の再生できない理由を探る。

~本編~
朝から再びいじっくってまする。

朝から周辺の怪しそうなコンデンサやダイオードをチェックしてました。

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本当はもっとあります。
写真はめんどいんで撮ってません。

両面ランドのため、半田が簡単に抜けず、部品を取るのに難儀します。
しかも、回路を追うのにも難儀します。

そして、諦めモードで組み立てた時、気づきました。
交換したコンデンサに挟まれたTrみたいな物だけ、色が少し違うことあらへんか?

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少し、茶色掛かって、過加熱したと言われても納得しそうです。

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型番を見ました。
LD33CV…。

Trちゃうんけ!? Σ(・□・;)

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どうも、ICらしいです。
上記図の3→2って半導体で流れるのはわかりますが、1番がGND…?

テスタで抵抗値を調べてみます。
(ダイオードレンジではなく、抵抗値に合わせてます)

2→3が∞Ω。
これはわかる。

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3→2が0Ω。
これもわかる。

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今度はダイオードレンジにしてテストします。

肝心の2→3で、逆流します(笑)

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3→2で、通ります。(これは普通でしょう)

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しかし、3→1では以上に高い数値を示します。
(逆 (1→3) もしかり)

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このLD33CVを交換したら直るのかなぁ…?

ただ、LD33CVの取り扱いが異常に少ない (´;ω;`)

さーて、探してみて、これで無理だったら諦めよ。