~今回の目標~
ゴムベルトを付け替え、再生しないカセットデッキを再生させる。
~本編~
以前、この機種をイジって放置して1年以上たってました。
(過去の記事「
KX-R700修理録 その1」参照)
いい加減、我が家のジャンクヤード、ジャンクの山、ジャンク在庫を修理しないといけないですなぁ。
さて、とうやさんから頂いたこのお品、純正リモコンもあるし、直して使いますか。
天板を開けました。
配線は直半田ではなく、接続式。
とても楽ですな。
以前開けた時に、結束バンドを切ってました。
比較的弄りやすい機体です。
以前、開閉部はこんな感じだったハズが、もうゴムベルトを着けていました。
大きさは∅30*1.2 (mm)くらい。
太さなどで適宜調整を。
配線を抜いて、四角で囲った上二つのネジと。
下のこのネジを取るとカセットのメカ部が取れます。
フロントパネルを取る必要はなかったですね。
私は作業性重視で、このフロントの物を外してメカ部を取り外す。
そして、基盤側に押し出して取り外し可能。
めんどいからリアのパネルだけ取ってゴムベルトの付け替えを行う。
右側の2つのネジと左側の1つのネジと開閉用のモーターを取り外すだけ。
1つのネジはプーリー下にあるから、プーリーを外さねばならん。
付けたゴムベルトは、∅85*0.5*5(mm)。
私はプーリーを外さずに作業。
だから、外し方を聞かれても知らない。
ま、プーリーと軸に挟まった金属の物を外せばいいだけだが。
そして、さっきとは逆に組み上げ。
もしかしたら、開閉モーター付近のこちらの接点が不良を起こすかもしれない。
この接点が引っ付いていないと、カセットデッキが閉まっていないと判断され、永遠に開閉モーターが動き続ける(笑)
閉まって接点がひっつくと、キャプステンモーターが回り続ける。
(カセットを挿入してある場合)
終わり。
無事、再生。
とうやさぁぁぁぁ~~~ん、やっと直ったよぉぉぉぉぉ!!!( ´艸`)
ありがとうございまーす!m(_ _)m
再生速度も良好。
微調整で済んだ。
ま、オシロがないため、聴覚上での判断だが。
いい加減、オシロ導入しようかなぁ…。
いま、誤打誤打のCD3300と比べ、非常にイージー、EZ、EZ DO DANCE。
個人的には、EZ DO DANCEより、GOING 2 DANCEの方が好き。
(TRFはこの二曲しか知らんけど)
レイブファクトリーとか、ジュリアナ世代には懐かしいお言葉。
ジャンクヤードから現役機に仲間入り。
さ、今度は何をいつ直せるのかな…。