Hi-Fi アナログオーディオ記 -12ページ目

Hi-Fi アナログオーディオ記

ヤフーからの移行です。サマンサです。

~今回の目標~
ぶらりと途中下車。

~本編~
なんか、街中をチャリで爆走していたら、不思議な店舗を見かけた。

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こんな場所にあったっけ?
錦の近くだったような気がする…。

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そういや、ステレオは自作さんが「新たに伏見でドフが出来る」とか言っていたなぁ。

中は普通。
やや小さい。

記事にする品物もない。
まぁ、最近どこの店舗でもそうだが。


唯一、記事に上がる素材はこれ。

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あれー?
この顔、見たことあるぞー。

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SL-P999
これ、ハードオフ覚王山店にあった物ではないか。
(過去の記事ハードオフ徘徊 11/15 2016」参照)

ハードオフ2階に、名古屋に越してからいつもいた、覚王山店の店長がいた(笑)

後で知ったのだが、この栄伏見店と覚王山店は姉妹店らしい。
ハードオフという名を掲げているが、同じ会社が運営しているそうな。

その大本の会社から出向させられたんちゃうんかなぁ?とは思う。
基本的に客商売のできない店長だったので、どっちでもいいが。
業務作業はできる。
客商売は不可。

別に客だからといってふんぞり返る気は無いけど、笑顔1つなく、せっせと仕事する話を盛り上がらない店長さんであった。
今は大本の会社のMGみたいな人が覚王山店を指揮している。

へー。というどうでもいいお話でした。
~今回の課題~
おやおや?
少し早く、サンタからプレゼントが届いたみたいですよ…?
普通のサンタではないみたい…。

~本編~
サンタがやって来た!ヤァヤァヤァ!


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あ。

ロバートサンタだぁ!ワァ-イ(o´∀`o)ワァ-イ

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ロバートプラントさんの企画 (記事「六万ヒット感謝プレゼント企画第1弾」参照) にて当選したLPです。

ありがたきこの梱包。

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ホワァァァァァ (*´∀`*)

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ロバートプラントさん、この度はありがとうございました m(_ _)m
この場をお借りしてお礼申し上げます。

また、落ち着いたら聴きますね。
少々お待ち下さいませ (^_^;
~今回の課題~
A-10SG (ステレオ時代版A-10)のヒートシンク問題を解決し、ケースに収めましょう。

~本編~
久しぶりのオーディオ記事ということで、何を書いていいのかわかりかねる部分がありますが…とりあえず、書きましょうか。

以前、ドタバタして完成したA-10SG。
(以前の記事、「A-10SGの制作記録 その4」参照)
(行程は「その1」、「その2」、「その3」参照)

ヒートシンクで悩み続けておりました。
(過去の記事「A-10SG ヒートシンク問題」参照)

解決策として先に記載しておきますと、自作さんから頂いた、細長い放熱板を使用することに決めました。

電動ドライバー (兼ドリル) を用いて穴を開けます。

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先端を付け替えることができるのは便利ですね。

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ウィーーーーーーん。


ゴリゴリゴリゴリ…。






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空きました。
下の大きな穴は失敗作です。爆

その後、ねじ山を作成し、ネジで止めれるようにしました。
じゃ、シリコーンを塗りましょうか。

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放熱板シリコーン。

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熱伝導率は0.84W/m*Kなんですね。
シリコーンは理工でやりましたねぇ。
ビニルシリコーンやら色々 (笑´∀`)

多めに塗っておきます。

さて、今度は基盤の固定です。
結局、下のような部品を使って固定することに決めました。

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2段階太さを分けることで、固定するモノ。

まずは、再び削ります。

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基盤を。

練習で、いらない基盤に穴を開けましょう。

バリバリバリバリ… φ(..)ウィーン

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ぽっかり。

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すっぽり。

これでよし。

基盤に穴を開けた次は、ケースに穴を開けましょうか。

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失敗しないように、いきなり太い穴を開けずに、まずは細い穴を開け、その穴に太い穴を開けていくようにしましょう。

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できあがり。
ヒートシンクはA-812EXのモノを使うため、フレームもそのまま流用です。
そのため、ヒートシンクの位置が固定されてしまいますが、その辺も考慮して穴開けすれば問題ナシ。


嵌めてみます。


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基盤の空中浮遊や~。爆
(彦摩呂調)

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ピッタリ。
(コンデンサ類は、この後交換して音の変化を楽しむため、最低限のモノで組んであります)


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どーよ、この接触のピッタシ感 (o゜∀゜o)
横長のヒートシンクだけでは、表面積が不足しているのですよね。

ただ、この大きなヒートシンクと横長のヒートシンクは結合していないんです。
基盤を外すのは、確定事項ですから、付けるのもナァ…という気がしてしまって。

接触面にシリコーンを散布して引っ付けようかと思いましたが、熱伝導係数が銀ロウの方がいいため、また今度、銀ロウでろう付けします。
ヒートシンクとヒートシンクの接触面積が小さいため、熱伝導係数を少しでも稼ぎたいですね。

ヒートシンクにネジを止め、これでPower-ICのGND対策もバッチリです。

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最後に、背面や前面のフレームも組み立てます。

オマケの電源スイッチやトランスもついてきます(笑)
何も機能は無いですが。爆

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元々、A-812EXのスピーカーセレクタとピンプラグを使用していたため、そのまま取り付けられます (笑´∀`)
楽チンですね。

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か~んせ~♪ (ノ´∀`)ノワァ~イ


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ただ、中身をゴッソリ抜いたこともあり、外観に難アリですね ( ・∀・)

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全体的にスッキリしているため、他にも基盤を追加できそうです。

さて、動作確認を行いましょうか。



このスピーカーは臨場感に欠けるスピーカーなのですが、
(だから、壊れてもいい、動作確認用 (笑) )
それも良く鳴らすので、SP-2002DS-1000で鳴らしてみたいですね。

久々に、アンプを変えた時の喜びを感じました。
普通のコンデンサとOP-AMPでこのクオリティですから、改造したらもっと面白くなりそうです。

ボリュームがAカーブとあり、高出力型なような気がします。
エンジンでいう、高回転までブン回す、VTECみたいな。
ただ、高回転まで回した時のストレスもなく、優秀な機体と感じられます。

もう一台作れるほどパーツがあるため、比較用にもう1台作ってもいいかもしれない…と思う機体ですね (笑´∀`)

さて、今後の課題を考えましょう。

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まず、電源をDCプラグから独立させたいですね。
直接ACプラグに挿せるように、トランスとAC/DC変換機構を作りたいですね。

あとは、ボリュームとスイッチですね。

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基盤の上で弄る場合、天板を毎回開けなければならず、カッコ悪いですね。

基板上のスイッチを常にOnにして、別途スイッチを設けましょうか。
その過程で安全性確保のため、ヒューズも入れたいですね。

ただ、A-10SGは電源On時に直接電源を弄ると、ポップアップノイズが発生してしまうので、A-812EXのスピーカーセレクタ機構を流用し、その対策をしましょうか。

ボリュームは、配線でフロント部に持ってこれるので、そう問題は発生しなさそうですね。

さ、暫くはこれで遊びますか。

やっぱ、オーディオは楽しいなぁ。
協力して下さった皆様、ありがとうございました m(_ _)m
お陰様で、ケースに格納されました。
~今回の目標~
今年の流行語を振り返る。

~本編~
貴方の流行語は何でしょうか?


忖度?
35億?


…誰がそんな言葉使ってんねん(笑)
ワケわからん ( ̄。 ̄;)



さて、当方の流行語としては…







A-10SG。(笑)
(更に誰も使ってない。爆)



しかも、「そもそも、A-10SGって、何?」って思った方もおられる事でしょう。爆


説明しましょう。

A-10は、皆さんご存じ通り、NECが作った、リザーブ電源を搭載の独特なアンプ。

ステレオ時代が、当時のA-10を再現しようと制作したシロモノ。


前回 (本年2月) の時点で完成はしていたが、放熱板に問題を抱えていた。
過去の記事「A-10SG製作記録 その4
A-10SGヒートシンク問題」参照。

さて、それが解決したため、記事をお書きしましょう。爆


ただ、その前に私感の感想を。

今晩、久々に作業して完成しました。
暫く、オーディオ機器を弄らない内に要領よくなりましたね(笑´∀`)
まぁ、電動ドライバーを使用しているのもあるでしょうけど。

去年の12月に雑誌を購入し、1月にこのブログで報告し、2月に組み上げ完了。
それから、10ヶ月も放置してたのですね σ(^◇^;)

ONKYOのA-812EXというアンプの中身を抜き、その中にそっくり投入しました(笑)

部品抜きも出来ますし、便利ですね。
さて、最後の制作記を今から書きましょうか。
※個人的な私感と考察です。あまり深く気にしないでください※

お久しぶりです。
暫くオーディオから離れており、ジャンク品の修理もままならず、買い集めてきた数々のジャンク品を売り払うようになってきました。
(イベントで頂いた品は、まだ修理待機or現役で活動してます)

個人的な私感ではありますが、オーディオバブルが到来してるような気がします。

ジャンク品はもう出尽くした感があります。
多分、ジャンク品バブル全盛期は2000年代前半で、2014年位迄でやや下降し続けたような気がします。

ただ、何故か「一定の機器に限って」相場が値上がりしてる気がするのですよね。
私も、その「一定の機器」がわからず、苦労しますが… (;´д`)


この値上がり理由で、自分が考えた要因は3つあります。

1:第二次ベビーブーム世代が偉い地位につくようになり、若い頃弄れなかったオーディオを弄るようになった。

2:第一次第二次ベビーブームの間の世代が定年退職し続け、定年後の趣味として、オーディオや修理に身を投ずるようになった。

3:ジャンク品バブルで修理してた人が放出しなくなった。
また、粗大ゴミが制限が厳しくなった。
(供給の減少)

ここまでボヤいたのには理由があり、6連デナントボリュームとPHONEジャック(9足)が欲しいのに、見当たらない(笑)
機体から抜く作戦だから、コード切断ボロボロ激安の機体でいいのに、なかなか出ないんだよなぁ…(笑)

値上がりしてると特に感じる物は、70年代のサンスイ。
ネームブランドが強かったものが特に値上がりしてるような気がする。

逆に、マニアックな物は横ばい、マイナー機は下落傾向にあるように思います。
当時の現役勢が減ってきたのかなぁ…?

AU-α607L EXTRA、AU-α607MRくらいを狙ってますが…なかなかダメですなぁ(笑)