AU-D907Fの魅力を余すことなく紹介。
~本編~
最近、ゲットしたアンプって何だっけ?と思い、調べてみた。
どうも、本年4月にゲットしたAU-D907Fらしい。

即決、15000円。
送料は、今は無きはこboonで1580円。
計:16580円だったそうな。
(クレジットカード明細より算出)
これが、大変綺麗な機体だったため、即決でお買い上げしてしまった。

後継機のAU-D907F EXTRAに比べると落札相場は下がるが、同じヒートシンクを使用していて、見た目は殆ど変化はない。
AU-D907FとAU-D907F EX.の大きな違いはわからん(笑)
多分、内部の回路もさして変わらないと思う。

この機体の一番の自慢したいところは、背面のパネルを見ればわかるが、腐食した箇所が殆ど無いのだ。
だから、わざわざ15000円も払って即決したのだが(笑)

ワンオーナー品。
オーナーさんは0101吉祥寺店で購入したらしい。
大事に使ってきたのだが、PHONOのノイズが大きくなり、他にも山水アンプを使用していたから手放したのだと。
だから、外装も動作もさして問題ない。
銅メッキが腐食しやすいことがこの機体の特徴とも言えるか。
AU-D*07F、AU-D*07F Ex.は07シリーズで比較的マイルドな音を出す。
アナログチックな音。
AU-D907Xから以降はデジタルっぽい音となる。
どちらが好みかは、個人の嗜好。
ただ、レコードや山水のCDプレーヤーを使用する場合は、AU-D*07Fをお勧めしよう。
CDメインの場合、AU-D*07X以降かなぁ。
AU-D907Fは907で一番手軽に入手しやすい…これも特長か。




















































